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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生は廻る輪のように
人生は廻る輪のように 人生は廻る輪のように
エリザベス キューブラー・ロス (1998/02)
角川書店

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生は廻る輪のように
 著者:エリザベス・キューブラー・ロス
 出版:角川書店
 定価:1800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4047912867/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1569597%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 二十日鼠の巻
 第2部 熊の巻
 第3部 野牛の巻
 第4部 鷲の巻



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1998年1月に出版されています。
 
 著者は、精神科医でーターミナルケア(末期医療)、サナトロジー
 (死の科学)のパイオニア的存在と紹介されています。
 
 著書も多数あります。



 人生はとはいかなるものなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人間にとって死とはいかなるものなのか?



 死んで時に分かることです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人間にとって死とはいかなるものなのか?

 「学ぶために地球に送られてきた私たちが、学びのテストに合格
 したとき、卒業がゆるされる。未来の蝶を包んでいるさなぎの
 ように、たましいを閉じこめている肉体を脱ぎ捨てることがゆる
 され、ときがくると、わたしたちはたましいを解き放つ」
 
 「そうなったら、痛みも、恐れも、心配もなくなり・・・美しい
 蝶のように自由に飛翔して、神の家に帰っていく・・・そこでは
 けっしてひとりになることはなく、わたしたちは成長をつづけ、
 うたい、踊る」
 
 「愛した人たちのそばにいつもいて、創造を絶する程の大きな
 愛につつまれて暮らす」

 「神が人間にあたえた最高の贈り物は自由選択だ。偶然はない。
 人生で起こる全てのことは肯定的な理由がある。峡谷を暴風から
 まもるために峡谷をおおってしまえば、自然が刻んだ美を見ること
 はできなくなる」

 「いのちの唯一の目的は成長することにある。究極の学びは無条件
 に愛し、愛される方法を身につけることにある」
 
 「地球には食べるものがない人たちが無数にいる。住む家がない
 人たちが無数にいる。無数の人たちがエイズで苦しんでいる。
 無数の人たちが虐待されている。精神や身体の障害とたたかって
 いる人たちが無数にいる。毎日、理解と慈悲を必要とする人たちが
 増えている」
 
 「その人達の声に耳をかたむけてほしい。美しい音楽を聞くように
 その声を聞いてほしい」
 
 「請けあってもいい。人生最高の報酬は、助けを必要としている
 人たちに対して心を開くことから得られるのだ。最大の祝福は
 常に助けることから生まれる」

 「あらゆる人はひとつの同じ本源からやってきて、その同じ本源に
 帰っていく。わたしたちはひとしく、無条件に愛し、愛される
 ことを学ばなければならない」
 
 「人生に起こる全ての苦難、すべての悪夢、神がくだした罰の
 ようにみえるすべての試練は、実際には神からの贈り物である。
 それらは成長の機会であり、成長こそがいのちのただひとつの
 目的なのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人生の達人になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人間にとって死とはいかなるもの」なのでしょうか?

▽著者の名前「キューブラー・ロス」はどこかで読んだことがあり
 ます。
 
 何の本で読んだのか思い出せませんが、輪廻転生のことだから、
 もしかしたら飯田史彦さんの本で出てきた名前かもしれません。
 
▽この本は著者の自伝です。

 著者は医師として波乱に満ちた人生を送っていて、ターミナルケア
 の研究をするようになります。
 
 人間の「死」についていろいろと研究していった結果、人間の
 人生は輪廻転生していることに気がつきます。
 
▽医療の現場での「死」というのは、敗北を意味します。

 助かる見込みのない末期患者を、愛する家族から隔離し、チューブや
 コードでつなぎ、誰にも会うことが出来ないようにして、死を
 迎えさせる。
 
 人間の死とはそういうものではなくて、愛する家族に見守られ
 ながら、人生の最後の学びを得ることにあるのです。
 
 したがって、死ぬ前に寝たきりの状態が何年か続く人というのも、
 その人なりの学びがあり、介護する人にも学びがあるのです。
 
 自分の人生は、自分で計画しているのですから、どのようなことが
 あっても最後まで精一杯生きていれば、間違いということはない
 のです。
 
 著者がこの本を書いているのは、すでに何度かの脳卒中で倒れた
 後の介護が必要な時期です。
 
 著者自身も「最後の本」だと言い切っています。
 
 その著者が、死ぬまでを精一杯生きようと、人生の最後の旅に
 どのようなことを学ぼうとしているのかを、自ら体験しようと
 しています。
 
▽著者は「死」について、次のように書いています。

 「学ぶために地球に送られてきた私たちが、学びのテストに合格
 したとき、卒業がゆるされる。未来の蝶を包んでいるさなぎの
 ように、たましいを閉じこめている肉体を脱ぎ捨てることがゆる
 され、ときがくると、わたしたちはたましいを解き放つ」
 
 「そうなったら、痛みも、恐れも、心配もなくなり・・・美しい
 蝶のように自由に飛翔して、神の家に帰っていく・・・そこでは
 けっしてひとりになることはなく、わたしたちは成長をつづけ、
 うたい、踊る」
 
 「愛した人たちのそばにいつもいて、創造を絶する程の大きな
 愛につつまれて暮らす」
 
 輪廻転生のことを書いた本に書いてあるのは、人間の死とは、
 つらく悲しいものではなくて、実は元の世界、つまり自分の故郷へ
 帰るために必要な最後の学びの場だということです。
 
 著者は、それを「神の家に帰っていく」と表現しています。
 
 今生では、孤独に死んでいった人たちでも、そこでは愛する人々に
 囲まれ、とてつもない幸せに包まれることになるのです。
 
 それが分かっただけでも、「死」を恐れることはありません。
 
 ただ、自分で計画した人生をしっかりと全うすればの話ですが...
 
▽著者はまた、次のように言います。

 「神が人間にあたえた最高の贈り物は自由選択だ。偶然はない。
 人生で起こる全てのことは肯定的な理由がある。峡谷を暴風から
 まもるために峡谷をおおってしまえば、自然が刻んだ美を見ること
 はできなくなる」
 
 
 ある宗教では、自分の罪を悔い改めれば神が天国へ連れて行って
 くれる、「悔い改めよ」と自分の人生で起こした罪(悪いこと?)
 を懺悔することを強要します。
 
 しかし、神は良いも悪いも判断しません。
 
 私たちの目の前で起きている現象には、幸も不幸もないのです。
 
 そして、偶然もありません。
 
 自分に起きる現象には全て意味があります。
 
 悔い改めることではなく、そこから何を学ぶべきかを考えなければ
 ならないのです。
 
▽そして、この世での唯一の目的はについて、著者は次のように
 書いています。
 
 「いのちの唯一の目的は成長することにある。究極の学びは無条件
 に愛し、愛される方法を身につけることにある」
 
 「地球には食べるものがない人たちが無数にいる。住む家がない
 人たちが無数にいる。無数の人たちがエイズで苦しんでいる。
 無数の人たちが虐待されている。精神や身体の障害とたたかって
 いる人たちが無数にいる。毎日、理解と慈悲を必要とする人たちが
 増えている」
 
 「その人達の声に耳をかたむけてほしい。美しい音楽を聞くように
 その声を聞いてほしい」
 
 「請けあってもいい。人生最高の報酬は、助けを必要としている
 人たちに対して心を開くことから得られるのだ。最大の祝福は
 常に助けることから生まれる」
 
 私たちがこの世に生まれてきた目的は、助けが必要な人たちを
 助けることだったのです。
 
 そして、無条件に愛し愛される方法を身につけることだったのです。
 
 さらの、著者は次のように言います。
 
 「あらゆる人はひとつの同じ本源からやってきて、その同じ本源に
 帰っていく。わたしたちはひとしく、無条件に愛し、愛される
 ことを学ばなければならない」
 
 「人生に起こる全ての苦難、すべての悪夢、神がくだした罰の
 ようにみえるすべての試練は、実際には神からの贈り物である。
 それらは成長の機会であり、成長こそがいのちのただひとつの
 目的なのだ」
 
 全てのことは、必然的に起きています。
 
 自分に起きる全ての現象で成長する機会が与えられています。
 
 無条件に愛し、愛することを学びましょう。





 この本には、著者の自伝と、ところどころに著者がこれまでの
 人生で得た英知が書かれています。
 
 全部で375頁もあり、全てを真剣に読むのは多少疲れます。
 
 「無条件に愛し、愛すること」ができるような、人生の達人に
 なってみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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