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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「日本の私」をやり直す
「日本の私」をやり直す (中公新書ラクレ) 「日本の私」をやり直す (中公新書ラクレ)
長山 靖生 (2006/03)
中央公論新社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「日本の私」をやり直す
 著者:長山靖生
 出版:中公新書ラクレ
 定価:720円+税
 購入:ブックオフで400円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4121502086/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第一部 「日本化(ネオ・ジャパノイド)」する若者たち
  第一章 今どきの若者は、本当にダメなのか
  第二章 フリーターとニートのお金と仕事と幸福
  第三章 日本文化とは「おたく」である)
 第二部 大人も分かっていない「本当の日本人」
  第四章 「本当の自分」なんて、なかった
  第五章 今どきの「責任」
  第六章 「愛国心」は悪なのか
 第三部 「日本の私」をやり直せるか
  第七章 「公」のために死ねるか、という問い
  第八章 なぜ改革はうまくいかないのか
  第九章 「日本の私」はどこへ行くのか



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2006年3月に出版されています。
 
 著者は、評論家、医学博士で、歯科医として日々診療を続けながら、
 大衆小説・科学小説・思想史研究・家族や若者の問題など、
 多ジャンルにまたがる旺盛な執筆活動を行っているそうです。
 
 著書も多数あります。



 日本の社会問題のルーツはどこにあるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)日本人の問題点とは?



 実は問題ではなく伝統だった?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)日本人の問題点とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「日本人の問題点」とはどのような部分なのでしょうか?

▽「まったく。最近の若者は...」という大人は、太古の時代から
 いたみたいです。
 
 自分の若い時を棚に上げて、大人になると言いたくなるみたいです。
 
 自分たちが若い頃には、大人達に同じ事を言われていました。
 
 私はまだ若者ですから、「最近の大人達は...」と言う方が
 多いです。
 
 どちらかというと、私の目には、おじさんやおばさんの傍若無人な
 振る舞いの方が目に付きます。
 
 社会問題になるには若者の行動の方が多いですが...
 
▽この本は、現在の日本で起きているさまざまな社会問題の裏側に
 何があるのかを探っています。
 
 例えば、コンビニの前等に地べたに座っている人たちがいます。
 
 今どきの大人からみると、「今どきの若いやつは、みっともない」
 となるみたいですが、実は私よくやってました。
 
 車の免許を取ったのが30歳過ぎで、それまではずっとバイクに
 乗っていました。
 
 どこかへ出かけて、一休みする時はコンビニに寄って缶コーヒーを
 買いコンビニの前の地べたに座って地図を眺めながらコーヒーを
 すすってました。
 
 車に乗るようになって、座席があるのでやらなくなりましたが、
 バイクにのると、きっと今でも何の抵抗もなく地べたに座ることが
 できると思います。
 
 したがって、別にみっともないとも思ってないし、全然気になり
 ません。
 
 他には、電車の中でしゃがんでいる人たちもいます。
 
 これはさすがに私はやらないですが、著者が子どもの頃、田舎の
 列車では、よく通路に新聞紙を敷いて座っていた人がいたそうです。
 
 若者ではなく、中高年の人が多かったそうです。
 
 実は、昔の海外の絵や日本画を見てみると、地面に座っている
 人がたくさん描かれているそうです。
 
 だから、コンビニの前の地べたに座って話し込んでいるような
 人たちは昔からどこにでもいたみたいです。
 
 著者が実際に若者と同じように座ってみたそうです。
 
 著者は言います。
 
 「これは喫茶店などから外を眺めるのとは、本質的に違う感覚で、
 自分でも以外だった。楽しいのである。楽しいというよりは、
 気楽で無縁。即席の世捨て人」
 
 「天下の王道の地面に座るというのは、せわしく歩いている人から
 見れば邪魔かもしれない。傍若無人といえばたしかにそうなのだが、
 座っている方の感覚からすれば、別にふてぶてしく座っている
 わけではない。ただ『カンケーない』のである」
 
 経験してみるとわかりますが、実は座っている方は、全然周りを
 気にしてません。
 
 おそらく歩いている人が考えているほど、地面に座っている人は
 歩いている人のことが目に映りません。
 
 実際「カンケーない」のです。
 
 でも、どうやら「地面に座る」というのは昔から行われてきた
 行動みたいです。
 
▽著者は、「地面に座る」というのと似たような感じで、現在、
 社会問題となっている現象は、実は昔から日本にある現象なの
 ではないかと分析しています。
 
 例えば、「電車の中で化粧をする女性」が、よく「みっともない」
 という話を聞きます。
 
 始めて聞いた時は、「あれってみっともない行動だったんだ...」と
 思ったのを覚えていますが、著者によると、谷崎潤一郎の「細雪」
 という小説には、「電車の中で化粧をする女性」が描かれている
 そうです。
 
 どうやら、戦前から見られた行動だったみたいです。
 
 また、ナイフを学校に持っていく子どもがいる、なんて話を聞き
 ますが、私が小学生の頃は、生徒全員がナイフを持ってました。
 
 シャープペンが禁止だったので、鉛筆を削るのに小型のナイフが
 必要だったのです。
 
 学校の前の文房具屋さんに折りたたみ式の小型ナイフ(肥後の神)
 というのが平気で売られていました。
 
 学校で「鉛筆の削り方」というのも習ったことがあります。
 
 今ではハサミも危険らしいですが...
 
 ほんの少し時代を遡ってみると、江戸時代の武士は、皆腰に刀を
 ぶら下げていたはずです。
 
 刃物を持って歩くのは日本ではさほどめずらしくないと思われます。
 
▽他に、フリーター、ニートといった問題も、実は昔からあることで
 そんなに大騒ぎする程のことではないと考えられます。
 
 それでも、昔から言われていたんでしょうね。
 
 「最近の若者は...」と。





 この本は、現在の社会問題とされている事柄に対し、著者なりの
 分析をしたものです。
 
 ただ、「日本の私をやり直す」という題名が良く分からないのと、
 主に何を言いたいのかが良く分からないというのが正直な感想です。
 
 私が読みとれてないだけかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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