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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか? 武士道―サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?
新渡戸 稲造 (1997/07)
三笠書房
この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:武士道
 副題:サムライはなぜ、これほど強い精神力をもてたのか?
 著者:新渡戸稲造
 出版:三笠書房
 定価:1076円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837917003/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 
 ビーケーワン
 



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第一章 武士道とは何か
 第二章 武士道の源をさぐる
 第三章 「義」?武士道の光り輝く最高の支柱
 第四章 「勇」?いかにして肚を練磨するか
 第五章 「仁」?人の上に立つ条件とは何か
 第六章 「礼」?人とともに喜び、人とともに泣けるか
 第七章 「誠」?なぜ「武士に二言はない」のか?
 第八章 「名誉」?苦痛と試練に耐えるために
 第九章 「忠義」?人は何のために死ねるか
 第十章 武士は何を学び、どう己を磨いたか
 第十一章 人に勝ち、己に克つために
 第十二章 「切腹」?生きる勇気、死ぬ勇気
 第十三章 「刀」?なぜ武士の魂なのか
 第十四章 武士道が求めた女性の理想像
 第十五章 「大和魂」?いかにして日本人の心となったか
 第十六章 武士道は甦るか
 第十七章 武士道の遺産から何を学ぶか



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1997年七月に出版されています。
 
 原書は英語で、「Bushido: The Soul of Japan」として、1900年
 に出版されています。
 
 著者は、5千円札の肖像画で有名な方です。
 
 ずっと、教育に携わっていて、青年の教育に情熱を注いだそうです。
 
 奈良本達也という人が訳してます。



 武士道精神とはどのようなものだったのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)武士道精神とは?



 100年以上前に書かれた本です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)武士道精神とは?

 「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」

 「義」とは、正義のことで、不正をはたらかない心のことを言い
 ます。
 
 武士道にとっては「勇」と並び、一番大切な項目です。
 
 「勇」とは、勇気のことで、正しいことをする勇気のことです。
 
 また、たとえ自分に危険が迫ったとしても、動じることなく、
 落ち着き払って対応できること。
 
 「仁」とは、人望のことで、人の上に立つ者が持っていなければ
 ならないものです。
 
 愛、寛容、他者への同情、憐れみの情等を持っていないと人の
 上には立てません。
 
 「礼」とは、礼儀正しさ、品性の良さのことです。
 
 他人の気持ちに対する思いやりを目に見える形で表現することです。
 
 礼はその最高の姿として、ほとんど愛に近づくそうです。
 
 「誠」とは、真実性と誠意のことです。
 
 簡単な言葉で言うと、嘘を付かないこと、ごまかしをしないこと
 です。
 
 「名誉」とは、幼児のころから教え込まれるサムライの特色を
 なすものです。
 
 「忠義」とは、主君に対する臣従の礼と忠誠のことです。
 
 武士道で最も重きが置かれる項目です。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の武士道精神を養おう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「武士道精神」とはどのようなものなのでしょうか?

▽日本には、宗教教育というものがありません。

 宗教選択の自由は憲法で保障されています。
 
 それは、現在も昔も同じだったようで、明治になる以前も、特定
 の宗教教育というのは行われていなかったみたいです。
 
 日本には古来から「仏教」と「神道」という宗教がありますが、
 どちらも教育している訳ではありませんでした。
 
 仏教は「葬式仏教」で、死んだときにお世話になるだけで、神道は
 明文化されておらず、「宗教」として明確に教育されていたわけ
 ではないそうです。
 
▽著者がベルギーの法学者と話をしている時に、宗教の話になり
 「日本には宗教教育はない」と答えると、驚いたそうです。
 
 今から100年以上前の話です。
 
 「宗教がないとは。いったいあなたがたはどのようにして子孫に
 道徳教育を授けるのですか」と言われたそうです。
 
 国教を定めている国は、道徳教育は宗教の教義の中で行います。
 
 しかし、日本には今も昔も国教がありません。
 
 昔の日本人は、どうやって道徳心を学んだのか?というテーマで
 書かれたのが、この「武士道」です。
 
 日本人の行動規範は「武士道」によって定められていたのです。
 
 あくまでも、今から100年以上前の話です。
 
 しかし、今でも少しだけ面影は残っているみたいです。
 
▽著者が解説している武士道の基本原理には、以下のようなものが
 あります。
 
 「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」
 
 これらに影響を及ぼしているのは、確かに仏教や神道の影響も
 少なからずありますが、一番影響を与えているのは、「孔子や
 孟子の教え」つまり「儒教」の影響が大きいです。
 
▽簡単に解説してみます。

 「義」とは、正義のことで、不正をはたらかない心のことを言い
 ます。
 
 武士道にとっては「勇」と並び、大切な項目です。
 
 「勇」とは、勇気のことで、正しいことをする勇気のことです。
 
 また、たとえ自分に危険が迫ったとしても、動じることなく、
 落ち着き払って対応できることです。
 
 「仁」とは、人望のことで、人の上に立つ者が持っていなければ
 ならないものです。
 
 愛、寛容、他者への同情、憐れみの情等を持っていないと人の
 上には立てません。
 
 「礼」とは、礼儀正しさ、品性の良さのことです。
 
 他人の気持ちに対する思いやりを目に見える形で表現することです。
 
 礼はその最高の姿として、愛に近づくそうです。
 
 「誠」とは、真実性と誠意のことです。
 
 簡単な言葉で言うと、嘘を付かないこと、ごまかしをしないこと
 です。
 
 「名誉」とは、幼児のころから教え込まれるサムライの特色を
 なすものです。
 
 命よりも名誉の方が大切にされていました。
 
 「忠義」とは、主君に対する臣従の礼と忠誠のことです。
 
 武士道で最も重きが置かれる項目です。
 
▽今では、実際の武士を見ることはできません。

 しかし、現代人よりは礼節を重んじ、不正を嫌い、愛を持って
 生きていたのがサムライという存在だったようです。
 
 その存在は、違う身分の人たちからも尊敬されていたみたいです。





 この本には、明治の日本人が、昔を懐かしんで書いた本です。
 
 明治の世は、武士階級というのはなくなり、天皇を中心とする
 国創りが行われていた時期です。
 
 その時期には、まだ、武士道精神のかけらが残っていたのでは
 ないかと思われます。
 
 現在の日本は、そんなものはどこかへ置き去りにしてきてしまった
 みたいです。
 
 もう、戻れないです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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