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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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肝心なときにいつも失敗する人たち
肝心なときにいつも失敗する人たち 肝心なときにいつも失敗する人たち
杉田 峰康 (2000/07)
PHPエディターズグループ

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:肝心なときにいつも失敗する人たち
 著者:杉田峰康
 出版:PHPエディターズグループ
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569612237/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 筋書きどおりの人生?
 第1章 あなたは自他肯定派?それとも…
 第2章 愚かなゲームをくり返す人たち
 第3章 「禁止令」につまずく人たち
 第4章 肯定的ストロークで対人関係を変える
 終 章 人生脚本に気づき、自分を変える



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2000年7月に出版されています。
 
 著者は、日本の交流分析の第一人者として高く評価されていて、
 全国各地で講演、講座を行っている方です。
 
 著書も多数あります。



 なぜ肝心なときに失敗してしまうのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生ドラマの脚本とは?



 脱出するには時間が掛かるみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生ドラマの脚本とは?

 「交流分析でいうゲームとは、繰り返し人間関係をこじらせたり、
 比建設的な結果を招いたりする行動パターンのことを指します。
 なぜゲームと呼ぶのかというと、このような行動パターンの裏には
 必ず、おかしなルールと隠された目的が潜んでいるからです」

 この本で紹介されているゲームを題名だけ書き出してみます。
 
 「キック・ミー」…拒絶を誘う人
 「はい、でも」…水掛け論ばかりする人
 「愚か者」…いつも肝心なところで失敗する人
 「ひどいもんだ」…つねに悲劇の主人公になりたがる人
 「不幸な私」…特別扱いされたがる人
 「弱みの正当化」…もっともらしい理屈をつける人
 「すみません」…謝りたおす人
 「私を捕まえて!」…自ら墓穴を掘る人
 「泥棒に追い銭」…金の無心を断りきれない人
 「ヒステリー糾弾」…人のあら探しばかりする人
 「あなたのためなのに」…好意の押し売りをする人
 「責任転嫁」…何でも人のせいにする人
 「思い込み」…いつも自分のことを棚上げする人
 「ラポ」…男女関係のトラブルメーカー

 この本で紹介されている禁止令を、題名だけ書き出してみます。
 
 「人生を楽しんではいけない」…ワーカー・ホリックの人
 「存在してはいけない」…けがや事故ばかりする人
 「成熟した女性(男性)になってはいけない」…子離れできない親たち
 「親から自立してはいけない」…なぜか結婚できない人
 「人のやり方に従ってはいけない」…かたくななプライドの持ち主
 「まともに考えてはいけない」…破滅的な行動をする人
 「人を愛してはいけない」…離婚、幼児虐待を繰り返す人
 「決して成功してはいけない」…肝心なところで失敗する人
 「健康であってはいけない」…病気ばかりする人
 「どうしてもホンネが言えない人」…感情を言葉に出してはいけない
 「皆の仲間入りをしてはいけない」…皆と同じことを楽しめない人



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の脚本を考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生ドラマの脚本」とはどのようなものなのでしょうか?

▽人間はおかしな動物で、同じ事を繰り返す傾向があります。

 例えば仕事も人生も途中までは上手く立ち回っているのに、もう
 少しで昇進とか、もう少しで結婚となると、本人にも理由はわから
 ないのですが、仕事で大失敗をしてしまうとか、破談になって
 しまう、といった人がいるそうです。
 
 しかも、一度だけではなく何度も繰り返してしまいます。
 
 そういった人たちは「自分の人生はついてない」と思って、運命の
 せいにしてしまいます。
 
 このように、人が無意識のうちに演じてしまう人生のドラマを
 「脚本」といいます。
 
 運命で決まっているのではなくて、描かれた脚本どおりに自分で
 人生を演じてしまうのです。
 
▽例えば、何度も何度も遅刻をする社員がいて、その上司は寛大に
 遅刻を注意し、社員も「気を付けよう」と決心しますが、遅刻は
 どうやっても改まりません。
 
 そのうち上司にも愛想をつかされてしまいます。
 
 本人は「どうして自分は、いつもこうなんだろう?」と自分でも
 理由がわからないけれど、なぜか遅刻を繰り返してしまうのです。
 
 この社員はたとえ職場を変えたとしても、同じ事を繰り返します。
 
 長年サラリーマンをしていると、いろいろな人が新たにやってきて
 いろいろな理由でいなくなります。
 
 その中には、「この人はずっとこうやって生きてきたんだろうな」
 と思う人がたくさんいます。
 
 口だけは達者だけど、実行が全然ともなわなくて、最終的に周りの
 人に迷惑をかけ、いつの間にかいなくなってしまう人。
 
 なぜかいつも、他人が気に障る言動をとってしまい、誰にも相手
 にされなくなってとうとう会社に来なくなってしまう人。
 
 そういえばいるな...と思った方もいるかと思います。
 
 このような、何度も繰り返される行動パターンは、交流分析では
 「ゲーム」と言います。
 
 著者は言います。
 
 「交流分析でいうゲームとは、繰り返し人間関係をこじらせたり、
 比建設的な結果を招いたりする行動パターンのことを指します。
 なぜゲームと呼ぶのかというと、このような行動パターンの裏には
 必ず、おかしなルールと隠された目的が潜んでいるからです」
 
 先程の遅刻を繰り返す社員は、「キック・ミー(私を蹴飛ばして
 くれ、私を拒絶してくれ)」のゲームを演じているのです。
 
 つまり、上司の怒りを自ら誘っている、ということになるのです。
 
 なぜ、こんな手の込んだややこしいことをするかというと、そう
 いう「脚本」に沿って人生ドラマを演じているからなのです。
 
▽「ゲーム」にはどのような種類があるのでしょうか。

 この本で紹介されているゲームを題名だけ書き出してみます。
 
 「キック・ミー」…拒絶を誘う人
 「はい、でも」…水掛け論ばかりする人
 「愚か者」…いつも肝心なところで失敗する人
 「ひどいもんだ」…つねに悲劇の主人公になりたがる人
 「不幸な私」…特別扱いされたがる人
 「弱みの正当化」…もっともらしい理屈をつける人
 「すみません」…謝りたおす人
 「私を捕まえて!」…自ら墓穴を掘る人
 「泥棒に追い銭」…金の無心を断りきれない人
 「ヒステリー糾弾」…人のあら探しばかりする人
 「あなたのためなのに」…好意の押し売りをする人
 「責任転嫁」…何でも人のせいにする人
 「思い込み」…いつも自分のことを棚上げする人
 「ラポ」…男女関係のトラブルメーカー
 
 もしかして...と思った方は読んでみてください。
 
▽人生の脚本は、(予想通り)子どもの頃の親との関係によって
 構築されます。
 
 したがって、ドラマを演じる人は、そのことに気が付かなければ
 どうしようもないことなのです。
 
 でも、気が付いてしまえば何とかなるのではないかと思います。
 
 子どもの頃に与えられる脚本には「禁止令」というのもあります。
 
 種類は数え切れないくらいあるみたいですが、この本で紹介されて
 いる禁止令を、これも題名だけ書き出してみます。
 
 「人生を楽しんではいけない」…ワーカー・ホリックの人
 「存在してはいけない」…けがや事故ばかりする人
 「成熟した女性(男性)になってはいけない」…子離れできない親たち
 「親から自立してはいけない」…なぜか結婚できない人
 「人のやり方に従ってはいけない」…かたくななプライドの持ち主
 「まともに考えてはいけない」…破滅的な行動をする人
 「人を愛してはいけない」…離婚、幼児虐待を繰り返す人
 「決して成功してはいけない」…肝心なところで失敗する人
 「健康であってはいけない」…病気ばかりする人
 「どうしてもホンネが言えない人」…感情を言葉に出してはいけない
 「皆の仲間入りをしてはいけない」…皆と同じことを楽しめない人
 
 職場の、私の隣の席には、一年中何らかの病気をしている「健康
 であってはいけない」禁止令の人がいます。
 
▽では、このような「脚本」は書き換えることはできないのでしょうか?
 
 子どもがいる方は、子どもとの接し方が書いてあるので、子どもの
 将来のために、ぜひ読んでみて下さい。
 
 問題は、大人になってからどうするかです。
 
 まずは自分が人生ドラマを脚本に従って演じていることに気が
 付くことです。
 
 そして、専門家に相談することです。
 
 おそらく自分ではどうしようもないし、素人でもおそらくどう
 しようもないです。
 
 専門のカウンセラーの相談するのが一番確実で早いです。





 この本は、じぶんではなぜか分からないが、いつも何らかの失敗を
 何度も繰り返してしまう人のことを解説した本です。
 
 自分のことを思い返してみると、確かに何度か繰り返している
 ことがあります。
 
 それは、「苦しい現実を何年も我慢する」ということです。
 
 どのような脚本が描かれているのか分かりませんが、おそらく
 2度と繰り返さないと思います。
 
 次に苦しい現実が来たときは、とにかく逃げます(笑)
 
 まずは、気が付くことです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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