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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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会議で事件を起こせ
会議で事件を起こせ (新潮新書) 会議で事件を起こせ (新潮新書)
山田 豊 (2006/11/16)
新潮社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:会議で事件を起こせ
 著者:山田豊
 出版:新潮新書
 定価:680円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4106101904/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4219645%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 会議室で何が起きていますか
 2 きちんと始める―会議の序盤
 3 どんどんもりあげる―会議の中盤
 4 しっかりとまとめる―会議の終盤にかけて
 5 可能性をもっと広げる
 6 「会議改革」を考える



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2006年11月に出版されています。
 
 著者は、株式会社日本能率協会コンサルティング経営戦略事業部
 チーフ・コンサルタントという肩書きを持っています。
 
 幅広い業種、分野における業務改善や、組織の活性化に関する
 多くのコンサルティング実績を持つそうです。
 
 著書がもう一冊あります。



 つまらない会議は参加したくないです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)会議を良くするには?



 色々なテクニックがあるみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)会議を良くするには?

 「組織の中で何かを変えていこう、改善していこうというときに
 第1歩は、問題を問題だと認識することから始まります。
 『これって問題だよね』と認識することによって、初めて『改善
 しようか』という動機につながります」
 
 「このとき注意すべきことは、『あなたが問題です』と言わない
 ようにすることです。『あなたが問題』なのではなく、『こういう
 現象が問題だよね』と、人と現象を分離して話すことがポイント
 です」
 
 「『こういう困った現象は、目的(例えば、創造的な会議を効率的
 に行うこと)からみたら、もっと良くしていく余地があるよね』
 というふうに、『目的から見た問題であること』を認識することが
 重要なのです」

 「きちんと問題意識を持つこと」
 「明確な思いを持つこと」

 ・会議序盤
  …会議のデザインと参加メンバーとの共有化
  …会議のマクロデザインを決める
  …会議のミクロデザインを決める
  
 ・会議中盤
  …発言しても安全な場を作る
  …人の話を論理的に聴き、論点を整理する
  …参加メンバーの気持ちを理解する
  …発散(発言)を促す
  …他人の意見を「反映」する
  …他人の意見を「称賛」する
  …他人の意見を「尊重」する
  …コンテンツ発言とプロセス発言を使い分ける
  …相手の意見を引き出す
  …要約して確認する
  …話をつなげる
  …意見の対立を活用する
  …ホワイトボード等に書く
  
 ・会議終盤
  …発言をまとめる
  …会議のゴールの再確認
  …時間を味方につける
  …確認することにこだわる
  …会議を振り返る



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 有意義な会議の時間を過ごそう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「会議を良くする」にはどうすればいいのでしょうか?

▽私が会議が大嫌いです。

 なぜ嫌いかというと「時間がもったいない」から。
 
 それでも、年に1、2回は面白い会議に参加することがあります。
 
 何かを生み出すクリエイティブな会議は参加していてとても面白い
 です。
 
 逆に嫌いなのは進捗会議や、一方的に聞くだけの会議とは呼べ
 ない会議です。
 
 他にも、楽しくない会議を上げればキリがないです。
 
 今までに一番最悪だった会議は、総勢80名くらいが集まった
 毎週1回2時間開催される進捗会議です。
 
 自分が関係する時間は5分もないのに、2時間参加しなくては
 ならないのです。
 
 2時間のうち、いつ自分が関係する話が出るのか分からないので
 途中で抜けるわけにもいかないのです。
 
 チームの代表で参加していたので話を聞き逃すわけにもいかず、
 毎週その日だけは「うつ状態」になってました。
 
▽著者は、そのような会議で起きる現象をいくつか上げています。
 
 読んでいると「あるある!」と思わず言ってしまうものばかりです。
 
 題名だけ書き出してみます。
 
 ・独演会現象
 ・様子見現象
 ・被告人現象
 ・盛りだくさん現象
 ・百家争鳴現象
 ・脱線現象
 ・ダメダメ現象
 ・自己防衛現象
 ・評論家現象
 ・カチン現象
 ・我関せず現象
 
 私は、どの現象も体験したことあります。
 
 著者は、このような現象を解消する場合のポイントを次のように
 説明しています。
 
 「組織の中で何かを変えていこう、改善していこうというときに
 第1歩は、問題を問題だと認識することから始まります。
 『これって問題だよね』と認識することによって、初めて『改善
 しようか』という動機につながります」
 
 「このとき注意すべきことは、『あなたが問題です』と言わない
 ようにすることです。『あなたが問題』なのではなく、『こういう
 現象が問題だよね』と、人と現象を分離して話すことがポイント
 です」
 
 「『こういう困った現象は、目的(例えば、創造的な会議を効率的
 に行うこと)からみたら、もっと良くしていく余地があるよね』
 というふうに、『目的から見た問題であること』を認識することが
 重要なのです」
 
 改善したいといっても、決して個人攻撃をしてはならないという
 ことです。
 
▽では、具体的にどのような方法で会議を進めていけば良いので
 しょうか?
 
 その前提として、著者は次の2つの注意事項を上げています。
 
 「きちんと問題意識を持つこと」
 「明確な思いを持つこと」
 
 この二つを意識して会議を変えていこうとしなければ、会議は
 決して変わることはないのです。
 
▽実際のテクニックは、会議を、序盤、中盤、終盤の3段階に分けて
 考えます。
 
 それぞれの段階で使えるテクニックを箇条書きにしてみます。
 
 ・会議序盤
  …会議のデザインと参加メンバーとの共有化
  …会議のマクロデザインを決める
   「会議の回数」
   「参加メンバー」
   「会議の時間」
  …会議のミクロデザインを決める
   「会議の目的」
   「議題・論点」
   「議論の範囲」
   「必要なメンバー」
   「情報」
   「場所」
   「準備事項」
   「時間」
   「議論の進め方」
   「運営ルール」
  
 ・会議中盤
  …発言しても安全な場を作る
  …人の話を論理的に聴き、論点を整理する
  …参加メンバーの気持ちを理解する
  …発散(発言)を促す
  …他人の意見を「反映」する
  …他人の意見を「称賛」する
  …他人の意見を「尊重」する
  …コンテンツ発言とプロセス発言を使い分ける
  …相手の意見を引き出す
  …要約して確認する
  …話をつなげる
  …意見の対立を活用する
  …ホワイトボード等に書く
  
 ・会議終盤
  …発言をまとめる
  …会議のゴールの再確認
  …時間を味方につける
  …確認することにこだわる
   「結論」
   「作業分担」
   「作業内容」
  …会議を振り返る
 
 
 ざっと、書いてみました。
 
 自分が参加している会議にも早速使ってみたいと思います。





 この本は、効率的に、しかも的確に会議を進め結論を導くための
 心構えやテクニックがたくさん書かれています。
 
 「会議はきらいだ、きらいだ」と文句を言う前に、有意義な会議を
 開催するように導かなければならなかったみたいです。
 
 会議、会議でウンザリしている方にはおすすめの本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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