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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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キラー・リーディング
キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ) キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
中島 孝志 (2007/09/19)
実業之日本社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:キラー・リーディング
 副題:「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法「速読」「多読」「省読」
 著者:中島孝志
 出版:実業之日本社
 定価:1500円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4408107107/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4570861%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 仕事脳をたちまち変える!キラー・リーディングの秘密
 第2章 「速読」×「多読」×「省読」でキラー・リーディングを
     完全にモノにする!
 第3章 芋づる式にアイデアがひらめく!キラー・リーディング
 第4章 どんどん情報が得られる!キラー・リーディング
 第5章 3000冊をとことん消化しつくす!キラー・リーディング



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2007年9月に出版されています。
 
 出て間もないです。
 
 著者は、企業経営のかたわら、経営コンサルタント、経済評論家、
 ジャーナリスト、作家、大学・ビジネススクール講師、テレビ
 コメンテーター、映画プロデューサーなど、多才な顔を持つ
 「マルチ人間」と紹介されています。
 
 著書も多数あります。



 キラー・リーディングとはどのような読み方なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)キラー・リーディングの方法とは?



 早速やってみよう...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)キラー・リーディングの方法とは?

 「ビジネスマンの読書は、絶対に『知的消費』のレベルで満足
 してはいけない。知的消費の読書とは、本を読んで、『あぁ面白
 かった』で終わりの読書法だ。平たく言えば、読んでいるそば
 からどんどん消えてなくなり、せいぜいうんちくやトリビアに
 しかならない読書である」
 
 「キラー・リーディングはこんな暇つぶしの読書法ではない。
 仕事に活用でき、結果を出し、成果を生む知的生産の読書法である。
 いわば、読めば読むほど、どんどんお金が生み出されていく読書法
 なのだ」

 「『精読すべきは本文異常に、頭(まえがき)と尻尾(あとがき)と
 目次だ』というのが、わたしの読書法のポイント。すなわち、
 『キラー・リーディング』のコツである」
 
 「まえがき、目次、あとがきの3点セットで『アタリ』をつける」

 「闇雲に魚を追いかけない。魚群探知機でアタリをつけたのだ。
 キラー・フレーズは必ずある。見つけたら、このキラー・フレーズ
 の中にキラー・ワードが含まれているはずだ。キラー・ワードは
 タイトル、まえがきや目次、章見出し、帯コピーになっている
 ケースも多い。それも注目しておこう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「キラー・リーディングの方法」とはどのような方法なのでしょ
 うか?

▽この本は、「ビジネス・ブック・マラソン」という土井英司さん
 という方が発行するメルマガで紹介されていた本です。
 
 「読書法」の本は、たくさん出版されています。
 
 「速読」を解説した本や、どうやって本から情報を得るかといった
 本、本から情報を得ていかに使うかといった本等、たくさんあります。
 
 この本は、どれも一緒につめこんだ本です。
 
▽著者は、年間3000冊の本を読むそうです。

 「3000冊の本を読む」と書いてはありますが、正確には購入
 する本が年間3000冊。
 
 その中から「当たり」が出る本の確率は約20%しかないそうです。
 
 つまり3000冊のうち600冊くらいが、読むに値する本だと
 いうことです。
 
 しかも、目次を開いて中身を読まずにダンボール箱に放り込む本が
 20%、なんとか読む本が80%、読んで正解だったと思える本が
 20%ということです。
 
 お金かかりますね(笑)
 
 それだけリターンも多いということでしょうか。
 
▽ビジネスマンの読書について、著者は冒頭で次のように書いています。

 「ビジネスマンの読書は、絶対に『知的消費』のレベルで満足
 してはいけない。知的消費の読書とは、本を読んで、『あぁ面白
 かった』で終わりの読書法だ。平たく言えば、読んでいるそば
 からどんどん消えてなくなり、せいぜいうんちくやトリビアに
 しかならない読書である」
 
 「キラー・リーディングはこんな暇つぶしの読書法ではない。
 仕事に活用でき、結果を出し、成果を生む知的生産の読書法である。
 いわば、読めば読むほど、どんどんお金が生み出されていく読書法
 なのだ」
 
 キラー・リーディングの目的はそういうことみたいです。
 
▽では、キラー・リーディングの方法とはいったいどのような方法
 なのでしょうか?
 
 まず、「キラー」の意味は、「ダントツの、他を寄せ付けない、
 並はずれた」という意味なのだそうです。
 
 そして、キラー・リーディングのコツは「速読」「多読」「省読」。
 
 この三つの読み方で「キラー・ワード」「キラー・フレーズ」を
 見つけるのです。
 
 「速読」は読んで時のごとく、時間当たりのスピードを早めること。
 
 「多読」は、たくさん読むということ。
 
 「省読」とは、「キラー・ワード」「キラー・フレーズ」にポイ
 ントを絞りながらトレースしていく読み方です。
 
 つまり、「当たり」を付けて読む方法です。
 
▽みなさんも興味があるのは「速読」の方法だと思います。

 著者は集中すれば1日50冊は読めるそうです。
 
 1日12時間読めたとして、1時間で約4冊の本を読まなくては
 ならないです。
 
 その方法としては、読みながら「付箋(ふせん)」を貼り付けて
 読み進め、まとめるときは付箋部分をチェックし直す、という
 やり方です。
 
 でも、現在も実際にそうやって読んでいる方も多いのではないで
 しょうか?
 
 私も以前はそうやって読んでました。
 
 今では赤ペンで線を引くようになりましたが...
 
 そして、どんなにすばらしい本でも大切なことは20%しか書いて
 ないそうです。
 
 その20%をどうやって素速く見つけるかが問題です。
 
 その部分を著者は以下のように解説しています。
 
 「『精読すべきは本文以上に、頭(まえがき)と尻尾(あとがき)と
 目次だ』というのが、わたしの読書法のポイント。すなわち、
 『キラー・リーディング』のコツである」
 
 「まえがき、目次、あとがきの3点セットで『アタリ』をつける」
 
 と、これも普段私がやっている方法に近いです。
 
 これもおそらく実践している人も多いのではないでしょうか?
 
 問題は、アタリをつけた部分から、以下に素速く大切な部分、
 この本で言うところの「キラー・フレーズ」「キラー・ワード」
 を発見するかです。
 
 その部分は以下のように表現されています。
 
 「闇雲に魚を追いかけない。魚群探知機でアタリをつけたのだ。
 キラー・フレーズは必ずある。見つけたら、このキラー・フレーズ
 の中にキラー・ワードが含まれているはずだ。キラー・ワードは
 タイトル、まえがきや目次、章見出し、帯コピーになっている
 ケースも多い。それも注目しておこう」
 
 分からないでしょう?(笑)
 
 実は、「速読」で一番のポイントになるのは、
 
 「どうやって重要な部分を見つけ出すのか?」
 
 ということなのですが、それがぼやけてます。
 
 これに関しては、著者も表現のしようがないのではないかと思い
 ます。
 
 著者は「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という表現も使って
 います。
 
 実はこの表現が一番分かりやすいかもしれません。
 
 別に表現すると、「空から獲物を狙う鳥のような感じ」という
 ことになります。
 
 その感覚をつかめば速く読めるようになります。
 
 しかし、著者のポイントは別のところにあって、本から得た情報を
 どうやってビジネスで活用するかという部分に重きが置かれてい
 ます。
 
 個人的に、読む量は少なくても多くてもどちらでもいいと思って
 ます。





 この本は、「速読」の技術本かと思って買うと、おそらく損したと
 思います。
 
 書いてあることは、いかに多量の情報を取り入れるか?いかに
 その情報を管理するか?いかにその情報をアウトプットするか?
 といったことです。
 
 著者と似たようなビジネスをされている方で、お金がある方は
 チャレンジしてみるのもいいかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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