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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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スピリチュアルメッセージ2
スピリチュアルメッセージII―死することの真理 スピリチュアルメッセージII―死することの真理
江原 啓之 (2003/02/25)
飛鳥新社

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:スピリチュアルメッセージ2
 副題:死することの意味
 著者:江原啓之
 出版:飛鳥新社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4870315467/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1532577%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 死後の旅路―この世を去ったたましいは、どんな旅を続けるのか
 第2章 光の懐に抱かれて―「死」のときを、いかにして迎えるか
 第3章 メッセージの真実―この世とあの世、二つの世界をつなぐもの



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2003年3月に出版されています。
 
 著者は、スピリチュアルカウンセラーの江原さんです。
 
 見たことはないですが、テレビや雑誌でも活躍中で、著書も多数
 あります。



 死を考えることは、生きることを考えることでもあります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)なぜ自殺はいけないことなのか?



 自殺してはいけないことは分かるのですが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)なぜ自殺はいけないことなのか?

 「寿命は、現世の者たちには定められぬ。ゆえ、自殺は誤りじゃ。
 寿命のなかに自殺はない」

 「失うことの恐れ、恐怖、弱さのためもがき、物質欲に苦しむ。
 そして、それがあまりにも強力な悪の力となり、そこからまた
 脅かされる弱者、逃避する弱者が生まれる。それがぬしらの世じゃ」

 「自殺する者は、死んだらしねると思うから自殺するわけじゃ。
 しかし、魂は永遠。みずからの手で、みずからを終えることは
 できぬ」

 「今の世の自殺者に多いのは、『死して人は死なず』を知ること
 なく自殺に挑む者じゃ」
 
 「実は自殺者には、死してから、生きる以上の苦しみがある。
 死んだところで、その呪縛から解けぬからじゃ。死んでも続行
 するだけじゃ。いわば、肉体をもって続行するのと(現界)、
 肉体をもたず続行すること(幽現界)の違い」
 
 「しかし、肉体をもたずして続行することの方が、よほど苦難じゃ。
 なぜならば、現世に生きられる限りは、訂正も山ほどできる。
 しかし自殺すれば、自殺した時点で、いつまでも呪縛される。
 いわば進歩が遅れるのじゃ」

 「苦難から逃れたければ、生き抜くことなのじゃ。逃れたければ、
 みずからのたましいのあり方を変えるべきなのじゃ」
 
 「自殺するほどならば、路上で生きながらえた方がすっと立派じゃ。
 なぜならば、『生きる』ことに意義があるわけであるから」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 死生観を持とう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「なぜ自殺はいけないこと」なのでしょうか?

▽日本の自殺者は年間3万人を超えています。

 ネットで調べてみると、平成18年度は32155名(!)の方
 が自殺しています。
 
 男性が圧倒的に多く、歳を重ねる毎に自殺者は増加し、60代
 以上の高齢者層が一番多いです。
 
 ただ、20代?50代までの働く男性の世代の自殺者を足して
 みると、60代の自殺者の2倍以上となります。
 
 なぜ、人間は自殺してしまうのでしょうか?
 
 自殺の理由として多いのが、「健康問題」と「経済・生活問題」で、
 全体の70%を占めます。

 物質的な理由で自殺している方が多いですね。
 
 その他に多いのは「家庭問題」と「勤務問題」となっています。
 
▽人間はこの世に生まれてくる前に、自分で寿命を決めてきます。

 「何歳まで生きる」と決めて、その時期になるとそれ以上は生きる
 ことはできません。
 
 現代は医療が発達して「延命」することも可能ですが、延命した
 としても、自分で決めた寿命とほとんど変わらないそうです。
 
 自分で決めた寿命を放棄して、この世から自らの意志で肉体から
 離れてしまうことを「自殺」と言います。
 
 著者は言います。
 
 「寿命は、現世の者たちには定められぬ。ゆえ、自殺は誤りじゃ。
 寿命のなかに自殺はない」
 
 少し説明しておくと、この本で書かれている話は著者の守護霊の
 「昌清」が霊媒(著者)の口を通して話したものです。
 
 従って、口調が昔の話し方になっています。
 
 自殺をするということは、自分で決めた寿命を放棄してしまう
 ことになります。
 
▽自殺にもいろいろと種類があるのですが、一番良くないのは、
 「自らの弱さゆえの自殺」なのです。
 
 著者は言います。
 
 「失うことの恐れ、恐怖、弱さのためもがき、物質欲に苦しむ。
 そして、それがあまりにも強力な悪の力となり、そこからまた
 脅かされる弱者、逃避する弱者が生まれる。それがぬしらの世じゃ」
 
 自殺の理由を考えてみても、物質に関することが理由で自殺して
 いる人がほとんどです。
 
 苦しんでいる人にとっては、それこそ「死ぬほどつらい」のかも
 しれません。
 
 その苦しみから逃げようとして自殺するのですが、実は自殺しても
 自殺できないのです。
 
 著者は言います。
 
 「自殺する者は、死んだら死ねると思うから自殺するわけじゃ。
 しかし、魂は永遠。みずからの手で、みずからを終えることは
 できぬ」
 
 「自殺すれば全てが楽になる。嫌な自分から解放される」と思って
 自殺しても、その苦しみからは解放されません。
 
 著者は言います。
 
 「今の世の自殺者に多いのは、『死して人は死なず』を知ること
 なく自殺に挑む者じゃ」
 
 「実は自殺者には、死してから、生きる以上の苦しみがある。
 死んだところで、その呪縛から解けぬからじゃ。死んでも続行
 するだけじゃ。いわば、肉体をもって続行するのと(現界)、
 肉体をもたず続行すること(幽現界)の違い」
 
 「しかし、肉体をもたずして続行することの方が、よほど苦難じゃ。
 なぜならば、現世に生きられる限りは、訂正も山ほどできる。
 しかし自殺すれば、自殺した時点で、いつまでも呪縛される。
 いわば進歩が遅れるのじゃ」
 
 自殺すると、苦しみから解放されるどころか、その苦しみをその
 まま延々と味わうことになるのです。
 
 生きていても苦しくて、自殺してももっと苦しいとなると、
 苦しんでいる人はどうしたらいいのでしょうか。
 
 どうやっても逃れられないのでしょうか?
 
 苦しみから逃れるには「生き抜く」ことしかないようです。
 
 著者は言います。
 
 「苦難から逃れたければ、生き抜くことなのじゃ。逃れたければ、
 みずからのたましいのあり方を変えるべきなのじゃ」
 
 「自殺するほどならば、路上で生きながらえた方がすっと立派じゃ。
 なぜならば、『生きる』ことに意義があるわけであるから」
 
 どのような状況に陥っても、死ぬまで生きること。
 
 苦しくても苦しくてもとにかく死ぬまで生きること。
 
 どのように惨めな状況で孤独であっても、とにかく生きること。
 
 それが、苦しみから逃れる方法なのです。
 
 苦しいのなら生きて助けを求めれば、必ず助けてくれる人が現れ
 ます。
 
 「助けて!」って叫んでみれば苦しみから逃れることができるかも
 しれません。
 
 とにかくとことん生きることが大切です。





 この本は、この世での「死」に焦点を当てて、どのように考える
 べきかが書かれています。
 
 見方によっては、人間は生まれた瞬間から死に向かっています。
 
 「いかに生きるか」を考えるということは、「死」について考える
 ことでもあります。
 
 いつ死んでも後悔しないように生きなくてはならないのです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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