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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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食べすぎてしまう女たち
食べすぎてしまう女たち―「愛」の依存症 食べすぎてしまう女たち―「愛」の依存症
ジェニーン ロス (1996/11)
講談社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:食べすぎてしまう女たち
 副題:「愛」の依存症
 著者:ジェニーン・ロス
 出版:講談社
 定価:1600円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062084430/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f840894%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 食べ物に愛を求める女たち
 第2章 「愛し合う」ことが不安になるとき
 第3章 もし痩せれば、人生は劇的に変化するのか
 第4章 禁じられたものへの欲求が
 第5章 あなたの中に二人の違う人物がいる
 第6章 悲しみのあとに何が訪れるのか
 第7章 二人の関係のために道を開く
 第8章 何が正しい、何が悪いということはない
 第9章 「求めている愛」が本当の愛になるとき



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1996年7月に出版されています。
 
 著者は、摂食障害の分野での講演・著作で多くの指示を集めて
 いるセラピスト、と紹介されています。
 
 日本語訳の本がもう一冊出版されています。



 過食症も愛情飢餓から起きます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)過食症の原因とは?



 その原因は、予想通り...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)過食症の原因とは?

 「強迫行動は、、感情レベルでの絶望の表現です、強迫とは、
 家に誰もいないという気持ちです。誰かを家にいさせるために、
 私たちは強迫行動に走るのです」
 
 「私たちの欲しい者は、愛なのです。強迫行動に溺れたい人など
 いません。生き延びるためにやるのです。発狂しないためにやる
 のです。自分のためになるからやるのです」
 
 「食べ物は、私たちにとっての愛です。食べることは、私たち
 なりの愛されるという方法なのです。両親がいない時も、食べ物
 はいてくれます。父に見捨てられても、食べ物は見捨てたりしま
 せん。食べ物は傷つけません。ダメと言いません。アルコール
 依存症になったりしません。いつも、そこにいてくれます。食べる
 とおいしい味がします」

 「強迫行動の真の理由は、自己愛の欠如です。強迫行動とは、
 自分がいい人間ではないという思い込みが、表面化しているもの
 なのです」

 「ある年齢の時点で私たちは、愛されるためには自分をさらけ
 出してはいけないと学びました。愛されるためには、欲しいものを
 求めてはいけないのです」

 「過食症者の人生に、退屈という文字はありません。太りすぎて
 いるから自分を嫌っていたり、痩せる望みに酔いしれていたり、
 むちゃ食いしているときには自分を引き裂いてやりたいと思ったり
 しているから。混沌、緊迫感、ドラマが過食症者の日常生活なの
 です。苦難こそが、この世界に生きる道なのです」
 
 「食べているとき、私たちはまるで過去の親子関係を体内で再現
 しているのかのようです。子どもの時に聞かされたか、聞かされた
 と思っているメッセージは、私たちは悪い子で、こんな仕打ちを
 受けるのも当然だというものでしたが、今、気持ち悪くて動け
 なくなるほど食べることによって、そのことを再現しているのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 無条件の愛を与えてあげよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「過食症の原因」とはどのようなことなのでしょうか?

▽電車に乗って通勤していると、駅のホームや乗り換えのために
 歩いているときに、とても痩せた女性を見かけます。
 
 一般人だったり高校生だったりしますが、見かける人は女性しか
 いません。
 
 ガリガリに痩せていて、骨と皮しかないように見えます。
 
 もしかしたら何かの病気のためにそうなっているのかもしれま
 せんが、食べ物を食べるのを拒んで極限まで痩せようとしている
 人のことを「拒食症」と言います。
 
 自分の身体を何とか「コントロール」しようとしているみたいです。
 
▽逆にひたすら食べまくる女性もいます。

 全く自分を「コントロール」できなくなってしまい、信じられ
 ないくらいの量を食べて食べて食べまくって、食べすぎで気持ち
 悪くなって吐き、吐いて食べられるようになると、さらに食べて
 しまいます。
 
 中には、指をのどにつっこんで無理やり吐いて、さらに食べる
 人もいるそうです。
 
 とうぜん摂取カロリーが多いため太り始めます。
 
 このような状態にある人を「過食症」と言います。
 
▽ほとんどの場合、拒食症である期間と過食症である期間を延々と
 繰り返す女性が多いそうです。
 
 ある時は、体重が30キロ代でガリガリに痩せているのに、ある
 時は60キロとか70キロまで増えてしまったりします。
 
 何かを求めるように食べ続け、何かをコントロールしようとして
 食べるのを拒むのです。
 
 このように食べ物に関する何らかの障害のことを総称して「摂食
 障害」と言います。
 
▽幸い、私の周りには「摂食障害」がある女性はいません。

 彼女たちはなぜ、摂食障害に陥ってしまうのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「強迫行動は、感情レベルでの絶望の表現です、強迫とは、
 家に誰もいないという気持ちです。誰かを家にいさせるために、
 私たちは強迫行動に走るのです」
 
 「私たちの欲しい者は、愛なのです。強迫行動に溺れたい人など
 いません。生き延びるためにやるのです。発狂しないためにやる
 のです。自分のためになるからやるのです」
 
 「食べ物は、私たちにとっての愛です。食べることは、私たち
 なりの愛されるという方法なのです。両親がいない時も、食べ物
 はいてくれます。父に見捨てられても、食べ物は見捨てたりしま
 せん。食べ物は傷つけません。ダメと言いません。アルコール
 依存症になったりしません。いつも、そこにいてくれます。食べる
 とおいしい味がします」
 
 過食症の女性たちにとって、食べ物とは一番「愛」にちかいもの
 なのだそうです。
 
 「食べ物を食べなきゃならない」という強迫行動は、何かを求めて
 やっていることなのです。
 
 著者は言います。
 
 「強迫行動の真の理由は、自己愛の欠如です。強迫行動とは、
 自分がいい人間ではないという思い込みが、表面化しているもの
 なのです」
 
子どもの頃に、もらえるはずの「無条件の愛」をもらえなくて、
 ひたすら我慢していたために、大人になってから与えられなかった
 「愛」を食べ物にすり替えてひたすら食べ続けてしまうのです。
 
▽著者も、摂食障害に悩んでいた長い時期がありました。

 自分のことしか考えられないアル中の母親と、すべてを受け入れ
 られない父親、そして、ことある毎に著者に暴力を振るう祖母。
 
 このような家庭で育った著者は、幼いながらに次のように考え
 たのです。
 
 「ある年齢の時点で私たちは、愛されるためには自分をさらけ
 出してはいけないと学びました。愛されるためには、欲しいものを
 求めてはいけないのです」
 
 愛されることを抑圧し続けた結果、自分のコントロールが効かなく
 なってしまったのです。
 
▽過食症にある人は精神的に追いつめられています。

 著者は言います。
 
 「過食症者の人生に、退屈という文字はありません。太りすぎて
 いるから自分を嫌っていたり、痩せる望みに酔いしれていたり、
 むちゃ食いしているときには自分を引き裂いてやりたいと思ったり
 しているから。混沌、緊迫感、ドラマが過食症者の日常生活なの
 です。苦難こそが、この世界に生きる道なのです」
 
 「食べているとき、私たちはまるで過去の親子関係を体内で再現
 しているのかのようです。子どもの時に聞かされたか、聞かされた
 と思っているメッセージは、私たちは悪い子で、こんな仕打ちを
 受けるのも当然だというものでしたが、今、気持ち悪くて動け
 なくなるほど食べることによって、そのことを再現しているのです」
 
 大人に近くなってから、早ければ思春期くらいから、過去の親子
 関係が精神的に影響を与えるようになります。
 
 影響を与えるというよりも、心に中に押さえつけてきたものが、
 押さえきれなくなって出てくるようです。
 
 自分を破壊することが過食症を患う人たちの目的なのです。





 この本は、著者の実体験に基づき、精神的な分析、及び、親子関係の
 分析がなされています。
 
 過食症者の精神的、肉体的な苦しみが伝わってくる本です。
 
 根本的な問題は、やはり幼少期の親子関係にあります。
 
 
 ただ、書いてあることが分散されていてまとまりがなく、分かり
 づらいです。
 
 もっと系統立てて書いてくれると分かりやすいです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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