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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の流れを変える
人生の流れを変える 人生の流れを変える
藤原 和博 (1998/08)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の流れを変える
 著者:藤原和博
 出版:PHP研究所
 定価:1190円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569602479/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f993977%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「脱・常識」できる人が流れを変える
 第2章 「仕事の流れ」を変える
 第3章 「人を好きになるチカラ」が流れを変える
 第4章 自分の人生のオーナーになる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1998年8月に出版されています。
 
 著者は、民間出身で初の中学校校長になった方です。
 
 このメルマガでも何度か紹介しています。



 人生の流れを変えるにはどうすればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自分の人生のオーナーになるには?



 自分の人生のオーナーは自分でしかないような気がしますが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自分の人生のオーナーになるには?

 「これってサラリーマンの通勤をパターンにはめる『通行手形』
 じゃあないか。だから無意識にパターン化される日常から逃れる
 ために、私はまず定期券から逃れることにした」
 
 「わざと寄り道をしていろいろなルートから帰ることが、私の
 日常をちょっとだけ豊かにしてくれる」

 「ヒーローは探す方の私なのか、はたまた探される方の私なのか。
 どこまでいってもきりがない」
 
 「『本当の私』は唯一のものであって、絶対的な『一つだけの存在』
 だと考えてしまうと、このように自分探しの無限地獄は続く」
 
 「逆に『いくつもの私』が『私』であって、とりあえず今の私と
 『もう一人』くらい探そうかと、楽に考える方がいい」
 
 「そのうち、あそこにも、ここにも、友人や上司の中にも、そして
 恋人の中にも『私のかけら』がいることに気付くだろう。そして
 だんだん、八百万の『私』の意識が、地球を覆っていくように感じ
 始める」

 「誰の中にも、自分でも発見できないでいる天才がある。天才や
 天分というとちょっと気恥ずかしい人でも、“福分”という言葉
 なら口に出してもおかしくはなかろう」
 
 「“福分”というのは、『自分が天から授かった分(才能という
 よりキャラクターの方に近い)』のこと。それが、たった一つの
 大きなものと考えずに、いくつもの断片からなっていると考えよう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分のことを認めてしまおう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「自分の人生のオーナーになるには」どうすればいいのか?

▽この本は、著者がまだリクルートと「フェロー」として契約して
 いるときに書かれた本です。
 
 著者はこの時点ですでに、サラリーマンを脱してます。
 
 人生の流れを変えてしまったのです。
 
 人は「人生を変えよう」と決意しない限り、自分の人生は現状の
 まま流れていきます。
 
 日々無意識に過ごすことになってしまいます。
 
 朝起きて気が付いたら会社にいて、気が付いたら仕事が終わって
 気が付いたら家に帰ってたりします。
 
 1年はあっという間に過ぎ、2年3年が猛烈なスピードで過ぎて
 いきます。
 
 「人生の流れを変える」ということは、無意識に過ごしてしまう
 人生をやめようと決意することだと思います。
 
 著者はサラリーマン時代に、大変活躍されていますが、それでも
 流されていたことに気がつきます。
 
 それは、会社から支給される定期券を見てふと思ったそうです。
 
 著者は言います。
 
 「これってサラリーマンの通勤をパターンにはめる『通行手形』
 じゃあないか。だから無意識にパターン化される日常から逃れる
 ために、私はまず定期券から逃れることにした」
 
 「わざと寄り道をしていろいろなルートから帰ることが、私の
 日常をちょっとだけ豊かにしてくれる」
 
 確かに、定期券は考えようによっては家と会社との往復切符と
 言えなくもありません。
 
 別の方向へ行くことを躊躇してしまうし、一度乗ってしまうと
 途中下車すら面倒くさくなってしまいます。
 
 考えようによってはまるで「余計なことは考えるな。するな」と
 いわれているような気がしないでもないです。
 
 そういう私も何か用事がない限り、定期券に書かれている路線を
 外さずに家に帰ります。
 
 路線内ではいろいろな場所で降りますが、それも本屋さん目当てで
 降りる場合が多いです。
 
 交通費のことを考えると、定期券を買わないと出費がかさみます。
 
 しかし、それで人生が流れを変えられるきっかけになるのであれば
 安いかもしれません。
 
 ただ、個人的には定期券のままでも人生の流れは十分変えられると
 思ってます。
 
 「無意識に生きるのをやめる」と決意するだけです。
 
▽人生のオーナーになるには「本当の自分を見つけること」と書か
 れている本はたくさんあります。
 
 私もそのような本を飽きるほど読みました。
 
 「自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?」
 
 と一日中考えていたこともあります。
 
 でも、いくら考えてみたところで答えは見つかりません。
 
 そしてある時気が付きました。
 
 「本当の自分は現在の自分なのではないか?」
 
 何かに特化した自分が別に隠れているのではなくて、いろいろな
 ことがちょっとずつできる現在の自分が本当の自分なのではないか、
 そう思うようになりました。
 
 そして問題なのは、「本当の自分を認められない自分なのでは?」
 ということを考えるようになりました。
 
▽著者も、若干違いますが似たようなことを書いています。

 「ヒーローは探す方の私なのか、はたまた探される方の私なのか。
 どこまでいってもきりがない」
 
 「『本当の私』は唯一のものであって、絶対的な『一つだけの存在』
 だと考えてしまうと、このように自分探しの無限地獄は続く」
 
 「逆に『いくつもの私』が『私』であって、とりあえず今の私と
 『もう一人』くらい探そうかと、楽に考える方がいい」
 
 「そのうち、あそこにも、ここにも、友人や上司の中にも、そして
 恋人の中にも『私のかけら』がいることに気付くだろう。そして
 だんだん、八百万の『私』の意識が、地球を覆っていくように感じ
 始める」
 
 まだ、著者の心境までは到達してませんが、相手の中に認められ
 ない部分あるということは、自分が持っている同じ部分も認め
 られない、ということと同じことなのです。
 
 そして、自分の得意分野を自分でいくつか強引に認めてしまえば
 いいのです。
 
 他人の意見なんて必要ありません。
 
 著者は言います。
 
 「誰の中にも、自分でも発見できないでいる天才がある。天才や
 天分というとちょっと気恥ずかしい人でも、“福分”という言葉
 なら口に出してもおかしくはなかろう」
 
 「“福分”というのは、『自分が天から授かった分(才能という
 よりキャラクターの方に近い)』のこと。それが、たった一つの
 大きなものと考えずに、いくつもの断片からなっていると考えよう」
 
 「本当の自分を見つける」ということは、自分の才能を自分で
 認めることなのです。
 
 でも、それが簡単に出来ないのが人間みたいです。





 この本には「人生の流れを変える」というテーマで、自分の人生
 において著者が気が付いたことがいくつか書かれています。
 
 そして、実際に人生の流れを変えた人の話はなかなか説得力が
 あります。
 
 ただ、著者と同じように人生の流れを変えられるかというと、
 それは人それぞれ別な人生があるので、必ず返られるとは限り
 ません。
 
 もし、犯罪を犯しているのならば悔い改める必要はありますが、
 そうではないならば、現状の自分が本当の自分だと認める方が
 簡単だと思います。
 
 自分で自分を認められてはじめて、いろいろなことにチャレンジ
 できるようになるのではないかと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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