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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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古代への情熱
古代への情熱―シュリーマン自伝 (岩波文庫) 古代への情熱―シュリーマン自伝 (岩波文庫)
ハインリヒ シュリーマン (1976/01)
岩波書店

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:古代への情熱
 副題:シュリーマン自伝
 著者:ハインリヒ・シュリーマン
 出版:岩波文庫
 定価:460円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4003342011/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f135081%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 少年時代と商人時代(一八二二?六六)
 2 最初のイタカ、ペロポネソス、トロヤ旅行(一八六八?六九)
 3 トロヤ(一八七一?七三)
 4 ミケネ(一八七四?七八)
 5 トロヤ、第二回と第三回発掘(一八七八?八三)
 6 ティリンス(一八八四?八五)
 7 晩年(一八八五?九〇)
 8 シュリーマン略年譜



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1954年11月に出版されています。
 
 著者は「シュリーマン」となってますが、シュリーマンの自伝を
 元に訳者が解説を加えたものです。



 トロヤの遺跡を発掘したシュリーマンとはどのような人物だった
 のでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)シュリーマンとはどのような人だったのか?



 とにかく凄い人だったみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)シュリーマンとはどのような人だったのか?

 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 子どもの頃の夢を思い出してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「シュリーマンとはどのような人だった」のでしょうか?

▽シュリーマンと言えば、トロイ(本書ではトロヤと書かれています)
 の遺跡を発掘した人としか知りませんでした。
 
 名前からしてドイツの人で、考古学者か歴史学者ということしか
 知りませんでした。
 
 シュリーマンは、1822年1月6日に生まれ、1890年12月
 26日に亡くなっています。
 
 今から、120年くらい前の人です。
 
 そして、シュリーマンが発掘したトロヤとは、ギリシャ神話に
 出てくる伝説の都市でした。
 
 シュリーマンは小さい頃から、古代史に非常に興味を持っていた
 父親にいろいろな話を聞かせてもらいます。
 
 そこで、ホメロスが書いた英雄の働きやトロヤの戦いの話をよく
 話してもらったそうです。
 
 ホメロスとは、紀元前8世紀後半に存在した、古代ギリシャの
 詩人で、「イリアス」や「オデュッセイア」といった英雄叙事詩
 を伝えた人です。
 
 「イリアス」に関してはウィキペディアで調べてみました。
 
 ギリシャ神話を題材としたもので、ギリシャでは最古の叙事詩
 なのだそうです。
 
 元々は文字ではなく、日本の平家物語のように口承されてきたもので、
 紀元前6世紀頃に文字化されたそうです。
 
 「オデュッセイア」は「イリアス」の続編になります。
 
 登場する人物は、まさに神話の世界の話で「アポロン」、「アガ
 メムノン」、「アキレウス」、「ゼウス」、「アフロディテ」、
 「ヘクトル」、「ポセイドン」、「ヘラクレス」等が出てきます。
 
 話を聞かせてた父親も、当然神話として自分の息子に話をしてい
 たのだと思います。
 
 シュリーマンが8歳の頃、父親に「子どものための世界歴史」
 という本をプレゼントされます。
 
 そこに描かれていた燃え上がるトロヤの挿絵が載っていて、それを
 見たシュリーマンは、伝説上のトロヤが実在していて、現在は
 埋もれていると確信します。
 
 そして、父親と2人で将来は土に埋もれたトロヤを発掘することを
 誓います。
 
 しかり、周りの人たちはシュリーマンのことを当然の事ながら
 嘲笑します。
 
 「そんなのは神話であって実在するはずはない」と。
 
▽14歳で学校を卒業し小さな町の小さな店の小僧として雇われます。

 しかし、重い物を持ち上げたときに吐血し、仕事ができなくなって
 しまいます。
 
 その後、舟に乗り給紙の仕事にありつきますが、この頃は無一文
 で自分の服も買えないくらいの貧乏でした。
 
 しかし、その船も途中で座礁してしまいます。
 
 そのあたりからシュリーマンの人生の歯車が回転し始めます。
 
 親切な船舶仲買人に出会い、仕事の世話をしてもらい、貧困から
 脱出するために、仕事と学習に精を出します。
 
▽シュリーマンは生涯で多くの言語を習得しています。

 英語、フランス語、オランダ語、スペイン語、イタリア語、ポル
 トガル語、ロシア語、スウェーデン語、ポーランド語、現代ギリ
 シャ語、古代ギリシャ語、ラテン語、アラビア語、ヘブライ語、
 母国語はドイツ語です。
 
 しかも彼は、数ヶ月という短時間で一つの言語を覚えてしまいます。
 
 その習得方法も書かれているので、語学の習得に興味を持っている
 方は読んでみるといいかも知れません。
 
 しかも、この他に考古学も学んでいます。
 
▽人生の歯車が周り始めたシュリーマンは、商売にも天才的な才能が
 ありました。
 
 いろいろな国を回り手広く商売を始めます。
 
 ここで、習得したさまざまな国の言葉が役に立ったのは言うまで
 もありません。
 
▽クリミア戦争で財産を作り、事業を精算して全世界を旅行します。

 日本にも来たことがあって、横浜と江戸に寄っています。
 
 「シナと日本」という著者もあるそうです。
 
 40代から考古学を学び、40代中頃から発掘作業を開始します。
 
 そして、子どもの頃に夢に見た通り、トロヤの遺跡の発掘に成功
 します。
 
 子どもの頃に見た夢を実現してしまったのです。
 
 神話と言われ、周りの人に笑われた夢は、着々と準備を進めた
 シュリーマンにとっては神話ではありませんでした。
 
▽シュリーマンはトロヤの発掘を生涯にわたって3回行い、その他に
 「ミケネ」や「ティリンス」といった伝説の都市も発掘しています。
 
 シュリーマンの人生の全てが神話の世界の発掘にあったのだと
 思われます。





 この本には、シュリーマンのトロヤに対する夢と情熱が描かれて
 います。
 
 子どもの頃に描いた夢を大人になって実現する人はなかなかいま
 せん。
 
 どこかできっとあきらめてしまうのです。
 
 この本を読んでいると、自分の子どもの頃の夢を考えてしまいます。
 
 本当は実現するのかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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