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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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創世の守護神 下巻
創世の守護神〈下〉 創世の守護神〈下〉
グラハム ハンコック、ロバート ボーヴァル 他 (1996/10)
翔泳社

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いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:創世の守護神(下)
 著者:グラハム・ハンコック、ロバート・ボーヴァル
 出版:翔泳社
 定価:1500円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4881354213/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f838464%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第3部 二重性・続
  第10章 ホルス=王の探求
 第4部 地図
  第11章 見えない教団
  第12章 賢者たちと「従う者たち」
  第13章 星を追って
  第14章 空間と時間の座標
  第15章 空と地上が一つになるとき
  第16章 瓶の中のメッセージ?
  第17章 「最初の時」の場所
  第18章 始まりへの回帰
 付録1?6



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1996年10月に出版されています。
 
 著者の一人、グラハム・ハンコックは、大学で社会学を専攻し、
 現在は調査旅行と執筆に明け暮れる生活をしているそうです。
 
 「神々の指紋」「神々の刻印」は世界中でベストセラーになって
 います。
 
 もう一人の、ロバート・ボーヴァルは、土木建築技師として人生の
 大半をエジプトや中近東で過ごすうちに、ピラミッドと星の相関
 関係に興味を抱くようになったそうです。



 ピラミッドとスフィンクスの謎がいよいよ解き明かされます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)スフィンクスとピラミッドの本当の目的とは?



 この仮説が本当だとしたら、なかなか面白いです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)スフィンクスとピラミッドの本当の目的とは?

 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「スフィンクスとピラミッドの本当の目的」とはどのようなこと
 なのでしょうか?

▽以前紹介した上巻(8/4、Vol.450)では、スフィンクスと
 ピラミッドは1万年以上前に建てられたのではないかとの仮説が
 ありました。
 
 スフィンクスの体に残っている水による侵食の跡は、最後の
 氷河期以前のものではないか、と著者は予想しています。
 
 地質学的に調査しても、もっとも現在に近く考えても紀元前
 7000年から5000年前に造られたものであるとの結果が
 出ているそうです。
 
 しかし、エジプト学者たちの現在の通説では、その頃には高度な
 文明を持った人類は存在しなかったことになっています。
 
 まだ旧石器時代だったと。
 
▽しかし、事実を積み上げていくと、いろいろと面白いことがわ
 かってきます。
 
 ピラミッドに関連する記述(ピラミッド・テキスト)がたくさん
 見つかっています。
 
 それが神話的に書かれているため、なかなか真実がわかりづらいの
 ですが、その資料を調べると、エジプトを支配した王の年代には
 3段階あったことが書かれています。
 
 1.最初の時代は神々が支配していた。この時代は、オシリスと
   イシスの子ホルスのときに全盛をきわめた。
 
 2.次は「ホルスに従う者たち」の時代。ホルスに従う者たちは
   人間のファラオであるメネス王の時代まで継続させた。
   
 3.その次は、「王朝」の王が支配するようになる。この時代が
   現在、クフ王だとか、カフラー王といった王朝の支配の時代
   となる。
 
 つまり、最初に「神」と言われる者たちがいて、次にそれを継承
 する者たちがいて、最後にファラオが支配した、と資料には書か
 れているのです。
 
 現在の学説では、3番目の時代からがエジプトの文明の時代と
 言われていて、それ以前の時代は単なる神話だとしか理解されて
 いないそうです。
 
▽その土地に伝わる神話というのは、ほとんどはなんらかの真実を
 含んでいるそうです。
 
 例えば、聖書には、「ノアの箱舟」という神話があって、洪水の
 中で山の頂に停泊することになっています。
 
 古代バビロニアの「7賢人」は、伝承によると洪水の時代を生きて
 ウルクという都を建設したと伝わっています。
 
 また、インドの伝承では「7賢人」が洪水で生き残り、洪水前の
 世界の知恵を後世の人々に残そうとした、と伝わっているそうです。
 
 こうした伝承は世界各国に残されているそうで、「洪水」がキー
 ワードになっています。
 
 そして、エジプトの「最初の時代」も洪水を生きぬいた人々から
 始まるのです。
 
 個人的には、この神話はでっち上げではなく、事実なのではない
 かと思います。
 
 先日読んだ、「神との対話3」の中でも「過去に、技術的には
 現在よりはるかに発達した文明が存在していたが、自らの技術を
 扱いきれなくなり滅亡した」と書かれていました。
 
 きっと、現在でも問題になっている「地球の温暖化」のような
 事象が起きて、世界が水に水没し、その文明の生き残りの人たちが
 それぞれの土地にたどり着いたのではないかと思われます。
 
 その一部は、エジプトの地に降り立ち、「最初の時代」を築いた
 のではないでしょうか?
 
 そして、「最初の時代」を築いた人たちは、何とかして自分たちの
 知識を後世の人たちに伝えようとしたのではないかと思われます。
 
 「その謎を、ピラミッドとスフィンクスに隠した」と著者は推測
 しています。
 
▽エジプトに残されている資料には「王位表」というのがあって、
 それには、次のように書かれているそうです。
 
 「ホルスに従う者たちの時代は13420年。ホルスに従う者
 たちの前の時代は23200年、合計36620年」
 
 つまり、エジプトの王朝が始まる前に36620年の歳月が
 流れていると書かれている資料があるそうです。
 
 当然、神話だと思われていますが...
 
 神話の割にはやけに具体的な数字です。
 

 楽しくなってきました。





 この本には、発見された目に見えるものだけを頼りにスフィンクス
 とピラミッドに関して調査するのではなく、目に見える物と「推測」
 でさまざまな可能性を探っています。
 
 その推測は確かに、確認できない事実もありますが、納得できる
 ことばかりです。
 
 スフィンクスとピラミッドがなぜ存在したのか?
 
 その謎は次回明らかにします。
 
 というわけで、明日もう一度紹介させていただきます。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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