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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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深夜特急1
深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
沢木 耕太郎 (1994/03)
新潮社

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?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されています!(9/27まで) 何と2回目の掲載。一度見てやって下さい。
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:深夜特急1
 副題:香港・マカオ
 著者:沢木耕太郎
 出版:新潮文庫
 定価:400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101235058/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f648342%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 朝の光―発端
 第2章 黄金宮殿―香港
 第3章 賽の踊り―マカオ
 対 談 出発の年齢(山口文憲・沢木耕太郎)



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成6年3月に出版されています。
 
 1986(昭和61)年5月に単行本が出版され、その文庫版に
 なります。
 
 著者は、ウィキペディアによると、ノンフィクション作家、エッ
 セイスト、小説家、写真家、と書かれています。
 
 先日、このメルマガでも「無名」を紹介しました。
 
 著書も多数あります。



 深夜特急とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どの様な話なのか?



 楽しんで読むことにします。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どの様な話なのか?

 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 旅に出たい! 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「どの様な話」なのでしょうか?

▽この深夜特急は1巻から6巻まで出版されています。

 今回読んだのは、最初の1巻。
 
 これが面白ければ6巻まで読もうと思って最初の1冊を購入しま
 した。
 
 この本のファンだという人が私の周りには何人かいます。
 
 本のジャンルは、それこそ星の数ほどあって、人それぞれ好きな
 ジャンルは違います。
 
 「あー、それ読んだことある」という人はいても、それが好きか
 どうかという話になると、なかなか同じ作家、同じ本が好きな人は
 めったに出会えません。
 
 これまでだと、司馬遼太郎さんのファンには何人かいました。
 
 そして、この著者が好きな人も私の周りには何人かいます。
 
 特に、「深夜特急が好き」という人が多いです。
 
 というわけで、私も読んでみることにしました。
 
▽この話は、著者がインドのデリーという都市から、イギリスの
 ロンドンまで「乗り合いバス」で行く話を書いたノンフィクション
 です。
 
 つまり、「シルクロードを乗り合いバスで行く」ということに
 なります。
 
 「乗り合いバス」で行くのになぜ「深夜特急」なのでしょうか?
 
 本の冒頭に書いてあります。
 
 「深夜特急(=ミッドナイト・エクスプレス)」とは、トルコの
 刑務所に入れられた外国人受刑者たちの間の隠語である。脱獄
 することをミッドナイト・エクスプレスに乗る、と言ったのだ」
 
 著者がどういう気持ちでこの題名を付けたのか分かりませんが、
 26歳の時に、あり金全部かき集めて旅に出たそうです。
 
 それも、これといった理由があるわけではなく、なんとなくフラリ
 と旅に出たくなってしまったそうです。

 その頃には、物書きとしての仕事もしていたそうですが、それを
 すべて投げ捨てての出発だったのではないかと思われます。
  
 出発前には、友人たちと賭をしたそうです。
 
 「ユーラシア大陸を乗り合いバスで渡れるかどうか」
 
 9対1で「無理」ということだったそうです。
 
 普通の人だと絶対にそのような旅に出ようとは思いません。
 
▽私も以前社会人になってから、ゴールデンウィークや夏休みに
 なると、バイクに乗って九州や北海道に行きました。
 
 その直前に、バイクに乗っている友人達に「九州か北海道に行か
 ないか?」と聞いてみても、「行く」という人は誰もいませんで
 した。
 
 そういった「ノリ」で旅に出ることは、国内でさえできない
 みたいです。
 
 まして、外国へ、しかも乗り合いバスで、行けるかどうかも分から
 ない旅に出ようとする人はなかなかいないと思います。
 
 しかし、著者は何かから「脱走」するように旅に出てしまいます。
 
▽出発地点はインドのデリーという都市からですが、この1巻は
 その前の香港・マカオが舞台になっています。
 
 どういうことかと言うと、東京からインドまでの航空機のチケット
 を買ったときに、途中何カ所かに降りることができるチケット
 だったそうで、インドまでの途中にある香港に降り立つことに
 したのです。
 
 著者は、出発地点に向かう前に、香港にはまってしまいます。
 
 お金を節約するために、あやしい格安の宿(連れ込み宿)に宿泊し、
 そこから、いろいろな場所を散策します。
 
 そのころの香港はまだイギリス領です。
 
 通りを歩くと毎日がお祭り騒ぎのようなにぎわいで、その雰囲気が
 好きになってしまいます。
 
 香港と言えば「カジノ」。
 
 著者は最初遊び半分で、「大小」というサイコロ博打に手を出し
 ます。
 
 でも、あっと言う間に引き込まれてしまい、大金を損してしま
 います。
 
 そこで引き下がるわけにもいかず、いろいろと研究し、最終的に、
 投入した金額に近いところまで取り戻した時点で止めます。
 
 まだ出発地点にも到達していないのに、ギャンブルに大金を投入
 してしまうという著者の心意気が好きになってしまいました。
 
▽そして、冒頭からグイグイと引き込まれてしまう文章力は、あっと
 言う間に最後まで読めてしまいます。
 
 著者の当時のパワーがビシビシと感じられる本です。





 この本は、著者が若さに任せて旅に出て、そこで体験したこと、
 感じたこと、思ったことを、読み手を引き込んでしまう文章で
 表現した本です。
 
 自分が20代の時に、バイクに乗ってあちこち飛び歩いたことを
 思い出し、懐かしくなりました。
 
 40代になった今、その勇気が持てるかどうか心配です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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