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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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電車に乗れない人たち
電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ! 電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ!
松本 桂樹 (2002/07)
WAVE出版

この商品の詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されています!(9/27まで) 何と2回目の掲載。一度見てやって下さい。
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:電車に乗れない人たち
 副題:大丈夫、パニック障害は治るよ!
 著者:松本桂樹
 出版:WAVE出版
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4872901347/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1464361%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 PART1 「アレがまた起こったら…」
     ?私だけじゃない、みんな不安と闘っていた!
 PART2 「なぜ電車に乗れなくなってしまったの?」
     ?私がそうなった理由って?
 PART3 「電車に乗れないのは病気だったから!」
     ?パニック障害という病気
 PART4 「電車に乗れる日はくるの?」
     ?パニック障害からの脱出
 PART5 「もうパニックも怖くない」
     ?毎日を不安なくすごすためのヒント



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年7月に出版されています。
 
 著者は、臨床心理士、精神保健福祉士で、現在大学の非常勤講師
 をされています。
 
 著書も何冊かあります。



 電車は急に止まれません。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)パニック障害とは?



 知識として知っておこうと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)パニック障害とは?

 突然起こるパニック症状には、以下のようなものがあります。
 
 1.激しい動悸、心悸亢進(心臓の動きが早く、強くなる)または
   心拍数の増加
 2.発刊
 3.身震いまたは全身・手足の震え
 4.息切れ感または息苦しさ
 5.窒息感
 6.胸の痛みまたは胸部不快感
 7.吐き気または腹部の不快感
 8.めまい、ふらつく感じ、頭が過軽くなる感じ、または気が
   遠くなるような感じ
 9.現実感喪失(現実でない感じ)
 10.コントロールを失うことへの恐怖、気が狂うことに対する恐怖
 11.死ぬことに対する恐怖
 12.感覚の異常(感覚の麻痺、しびれ、うずき感)
 13.冷汗または熱感(寒気がしたり、ほてったりする)
 
 ほとんどの場合、これらの症状が併発して起こるようです。

 「パニック発作が引き起こす症状は非常に激しいものです。また、
 数分という短時間で休息に症状がひどくなっていきます」
 
 「それだけに『このまま死んでしまうのではないか』という死の
 恐怖や、『頭がおかしくなってしまうのではないか』という恐怖
 をいだく人が少なくありません」
 
 「じっさいにパニック発作によって命を失うことはないのですが、
 発作じたいが強烈であること、しかもなんの予兆もなく突如と
 して引き起こされることから、一度経験すると、発作への恐怖感と
 不安感は想像を絶するほどのものとなります」

 「正確には、はじめて『パニック発作』を経験したあとも、たび
 たび発作を起こすようになってしまった場合、『パニック障害
 (パニック・ディスオーダー)』という心の病気にかかっていると
 考えていいでしょう」

 「意外に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、パニック
 障害になりやすい人は、基本的にストレスをためこんだまま耐え
 てしまう人、ある程度のストレスならグッとこらえてしまう人が
 多いようなのです」
 
 「つまりまじめでがまん強いのですが、それだけにストレスが
 ある限度を超えると発作を起こしてしまう。ストレスとパニック
 発作との関係でいうと、そのようなパターンが多い印象があります」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「パニック障害」とはどのような病気なのでしょうか?

▽現代はストレス社会と言われています。

 適度なストレスは人間が生きていく上で必要なものらしいのですが、
 それが度を超すといろいろ困ったことが起きてきます。
 
 身体に影響が出る場合は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍等があります。
 
 心に影響が出る場合は、うつ病、脅迫性障害等、数え切れない
 ほどあります。
 
 心と身体のバランスが崩れると、身体に影響が出るようになって
 います。
 
 そういうことを考えると「人間の体って上手くできてるなぁ」
 と思います。
 
 心がおかしければ身体のどこかに影響が出て、身体がおかしければ
 心のどこかに影響が出るようになっています。
 
▽今回紹介する本は、心と身体のバランスが崩れた時に発症する
 可能性がある「パニック障害」という心の病のことが書かれてい
 ます。
 
 「パニック障害」とはどのような症状なのでしょうか?
 
 ある時電車に乗っていると、「動機が激しくなり」「めまいがし」
 「呼吸困難におちいり」「胸が痛んで」、「手足がふるえ」、
 「吐き気があり」、「しびれがある」、このような症状が出て
 くることがあるそうです。
 
 ある時突然、何の前触れもなく動機が激しくなって呼吸困難に
 おちいると、確かに「死ぬのでは?」と思うかもしれません。
 
 電車に乗っている時や、歩いている時ならまだ助かるかもしれ
 ませんが、自動車を運転している時や、危険が伴う作業をして
 いる場合は命に関わることになるかもしれません。
 
 突然起こるパニック症状には、以下のようなものがあります。
 
 1.激しい動悸、心悸亢進(心臓の動きが早く、強くなる)または
   心拍数の増加
 2.発刊
 3.身震いまたは全身・手足の震え
 4.息切れ感または息苦しさ
 5.窒息感
 6.胸の痛みまたは胸部不快感
 7.吐き気または腹部の不快感
 8.めまい、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠く
   なるような感じ
 9.現実感喪失(現実でない感じ)
 10.コントロールを失うことへの恐怖、気が狂うことに対する恐怖
 11.死ぬことに対する恐怖
 12.感覚の異常(感覚の麻痺、しびれ、うずき感)
 13.冷汗または熱感(寒気がしたり、ほてったりする)
 
 ほとんどの場合、これらの症状が併発して起こるようです。
 
 著者は言います。
 
 「パニック発作が引き起こす症状は非常に激しいものです。また、
 数分という短時間で急速に症状がひどくなっていきます」
 
 「それだけに『このまま死んでしまうのではないか』という死の
 恐怖や、『頭がおかしくなってしまうのではないか』という恐怖
 をいだく人が少なくありません」
 
 「じっさいにパニック発作によって命を失うことはないのですが、
 発作じたいが強烈であること、しかもなんの予兆もなく突如と
 して引き起こされることから、一度経験すると、発作への恐怖感と
 不安感は想像を絶するほどのものとなります」
 
 まさに「パニック」という言葉がぴったりの症状です。
 
 例えば電車の中で一度この「パニック発作」を経験してしまうと
 次回から電車に乗るのが怖くなります。
 
 「また、あの発作に襲われるのではないか?」
 
 そういった不安・恐怖が常にあって、その不安・恐怖が心の負担
 になって次の発作を引き起こす、ということになるみたいです。
 
▽ただ、「パニック発作」自体は病気ではありません。

 著者は言います。
 
 「正確には、はじめて『パニック発作』を経験したあとも、たび
 たび発作を起こすようになってしまった場合、『パニック障害
 (パニック・ディスオーダー)』という心の病気にかかっていると
 考えていいでしょう」
 
 では、その原因はどこまで判明しているのでしょうか?
 
 ストレスによる心の病気はまだ解明されていない部分がたくさん
 あります。
 
 ただ、「パニック障害になりやすいタイプ」というのがあるそう
 です。
 
 著者は言います。
 
 「意外に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、パニック
 障害になりやすい人は、基本的にストレスをためこんだまま耐え
 てしまう人、ある程度のストレスならグッとこらえてしまう人が
 多いようなのです」
 
 「つまりまじめでがまん強いのですが、それだけにストレスが
 ある限度を超えると発作を起こしてしまう。ストレスとパニック
 発作との関係でいうと、そのようなパターンが多い印象があります」
 
 ストレスに耐性がある人は、様々なことを乗り越えて行ける人
 なのですが、ストレスを貯める器の限度を超えてしまうと、急激に
 激しい発作が起こる可能性があるみたいです。
 
 そこそこいい加減な人間の方が「パニック障害」にはならない
 ようです。





 この本には、「パニック障害」にかんする事例と、その判断基準
 そして、改善方法が紹介されています。
 
 結論を簡単に言ってしまうと、「パニック障害は必ず治ります。
 それには心の専門家の診断を受けましょう」ということです。
 
 身体に急激に現れる症状のため、内科を訪れる人が多く、検査の
 結果、「何も異常ありません」と言われるそうです。
 
 そうなると、余計不安がますことになります。
 
 内科ではなく「精神科」へ行きましょう。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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