訪問者数

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの世の話
あの世の話 (文春文庫) あの世の話 (文春文庫)
佐藤 愛子、江原 啓之 他 (2001/12)
文藝春秋

この商品の詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されています!(9/27まで) 何と2回目の掲載。一度見てやって下さい。
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あの世の話
 著者:佐藤愛子、江原啓之
 出版:文春文庫
 定価:381円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4167450054/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1398951%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 死んでからでは遅すぎる大事な話
 2章 「霊能者」に本音で聞きたかったこと
 3章 いい霊と困った霊とのつき合い方
 4章 大変な霊体験になぜ出合ったのか
 5章 霊が教える「自分が幸せになる生き方」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2001年12月に出版されています。
 
 1998年11月に単行本が出版され、その文庫版です。
 
 2007年7月時点で第19冊となっています。
 
 著者の一人、佐藤愛子さんは作家で、直木賞、女流文学賞、
 菊池寛賞を受賞されています。
 
 著書も多数あります。
 
 もう一人、江原啓之さんは、スピリチュアルカウンセラーです。

 このメルマガでは何度も登場しています。
 
 著書も多数あります。



 あの世の仕組みはかなり複雑なようです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)あの世はどうなっているのか?



 一度死んでみれば分かるのですが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)あの世はどうなっているのか?

 「私たちの心霊科学の世界では、いわゆるこの現世と、亡くなった
 ばかりのときにいる世界を、もっと細かく幽現界という言い方を
 するんです」
 
 「幽界と現界の間である、幽現界というのがいわゆる四十九日
 までいられるという世界ですね。その次にくるのが幽界。そして、
 霊界というところ」
 
 「その幽界も段階の世界ですから、いわゆる差別界なんですけれ
 ども、下層部、中層部、上層部というようなことで分かれていく
 そうなんです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 より良く幸せに生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「あの世はどうなっている」のでしょうか?

▽この世に生きている私たちには、死んだ後どうなってしまうのか
 知ることはできません。
 
 「まったく何も無くなってしまう」と考えている人もいるし、
 「身体から魂が離れて『あの世』という所へ行く」と考えている
 人もいます。
 
 どちらを信じてもその人の勝手ですが、「なぜこの世があるのか」
 ということを考えてみると「まったく何も無くなってしまう」と
 いうのは考えにくいです。
 
 「死んでしまったらまったく何も無くなってしまう」と考えると
 何のために生きているのか分からなくなります。
 
 好き勝手放題、やりたいことだけやって生きていればいいことに
 なってしまいます。
 
 他人のことなど考えずに、自分さえ良ければそれでいいという
 考え方になっても仕方ありません。
 
 しかし、現在生きている人間は、決してそうはなっていません。
 
 確かに、他国へやたらに戦争を仕掛け、自国の利益しか考えて
 いない国の指導者もいますが、基本的に人間は「より良く生きる」
 という根本的な思想を持って生きています。
 
 電車やバスに乗って、目の前にお年寄りが立ったら席を譲ることや、
 「困っている人がいると助けなければ」と思うのは、意識しなく
 ても人間が「より良く生きる」という考え方をしているからだと
 思います。
 
 ということは、死んだ後も「何か」が残って、その「何か」が
 これまでに積み重ねてきた事実を評価するシステムがあると考える
 のが妥当かと思います。
 
 その「何か」が「魂」というものであって、魂は永遠に存在する
 ものなのではないかと考えられます。
 
 そう考えると、「この世で生きる」ということはかなり重要な
 意味を持つことになります。
 
▽「あの世」があると仮定して、「あの世」とはどのようなシステム
 になっているのでしょうか?
 
 死んでみれば分かることですが、「とりあえず一回死んで見るか」
 と軽く実行してみるわけにはいかないので、そういう知識を持って
 いる人に聞いてみるのが一番いいかと思います。
 
 著者の江原さんは心霊研究をされていて、死後の世界に詳しい
 方です。
 
 江原さんは死後の世界を次のように説明しています。
 
 「私たちの心霊科学の世界では、いわゆるこの現世と、亡くなった
 ばかりのときにいる世界を、もっと細かく幽現界という言い方を
 するんです」
 
 「幽界と現界の間である、幽現界というのがいわゆる四十九日
 までいられるという世界ですね。その次にくるのが幽界。そして、
 霊界というところ」
 
 「その幽界も段階の世界ですから、いわゆる差別界なんですけれ
 ども、下層部、中層部、上層部というようなことで分かれていく
 そうなんです」
 
 現世→幽現界→幽界(下層部、中層部、上層部)→霊界という
 順序になっているようです。
 
 幽界というところは、その人の心のあり方や想念で作られる世界
 で、その中層部に行くと、「サマーランド」と呼ばれる極楽に
 近いところなるそうです。
 
 そこからさらに霊格が向上すると霊界というところへ行き、そこで
 さらに魂の修行をするそうです。
 
 霊界に行くと、またこの世に再生するかどうかを決定するそうです。
 
 つまり、どこまでいっても自分を磨くということをしていかな
 ければならないのです。
 
 じゃあ、「何もこの世に生まれてこなくても、霊界で修行すれば
 いいじゃなか?」と思いますが、実は、物質界と霊界では修行の
 密度が違うそうです。
 
 物質界では、自由にならない身体があって、物質に振り回される
 ためにかなりいい修行になるみたいです。
 
 そして、物質界というのはこの世だけなのです。
 
 だから、霊界に行ったとしても、また再生し現世に生まれてくる
 のです。
 
 そういったことを考えてみると、一番の修行になる現世をどう
 生きるかがかなり重要なことになります。
 
 自分の人生を見直してみないとならないです。





 この本は、著者2人の対談形式になっています。
 
 現世に生きている私たちには、死後のことはわかりません。
 
 しかし、「死後の世界は存在し、そこでは魂の修行が永遠に続く」
 と考えると、自分の生き様を考えなくてはならないです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/494-fa826db9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。