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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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あなたの知らない妻がいる
あなたの知らない妻がいる ―熟年離婚にあわないために あなたの知らない妻がいる ―熟年離婚にあわないために
狭間 恵三子 (2006/08/23)
講談社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:あなたの知らない妻がいる
 副題:熟年離婚にあわないために
 著者:狭間恵三子
 出版:講談社+α新書
 定価:800円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062723956/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4113660%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 夫と妻の「くい違い」
 第1章 妻への関心が低い、ワンマン型夫婦
 第2章 無関心のバランス、割り切り型夫婦
 第3章 夫婦の「愛」を意識する欧米諸国
 第4章 儒教精神が揺らぐ韓国の夫婦
 第5章 日本の夫は妻が嫌いなのか?
 第6章 日本の夫婦の幸せなかたち
 第7章 夫婦のリ・デザイン



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2006年8月に出版されています。
 
 著者は、サントリーの次世代研究所という部署で、家族関係・
 親子関係の調査、子どもの育ちや環境、現代人のコミュニケー
 ション・付き合い方の研究等をされている方です。



 テーマは「熟年離婚」です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)納得していない夫婦のかたちとは?



 どうせなら納得して末永く...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)納得していない夫婦のかたちとは?

 「居心地のいい時間を感じるのは誰といる時が多いですか?」
 
 男性は「夫婦でいるとき」が最も多く57.5%。
 
 女性は「一人の時」が1位で60%、「夫婦でいるとき」はその
 半分の30%。
 
 「あなたはこれまでに離婚を考えたことがありますか?」
 
 「はい」と答えた男性は25%。
 
 「はい」と答えた女性は46%。
 
 「『ワンマン型夫婦』は、妻の経済力とは関係なく、夫の発言権
 が強く、夫を中心に生活が営まれている関係です」
 
 「基本的に夫は家庭や妻に対する関心よりも、自分の仕事や趣味に
 対するマインドシェアが高いようです」
 
 「一方、妻は確固とした自分の世界をもつ『強い男性』への憧憬
 もあり、不満と満足が混在しています」
 
 「『割り切り型夫婦』は、夫婦といえども個人と個人、それぞれ
 が独立した存在として、互いに干渉しすぎない関係です」
 
 「子育てのような共通目標があると家族としての関係は深まり
 ますが、基本的には相手の領域に踏み込まず、夫婦が別々の趣味を
 もち、各々充実しています」

 「『妻は平々凡々と生きているだけです。私とは趣味が合わないし、
 会話はあまりまりません』」
 
 「では、妻の存在意味は何なのか、というと『身の回りの世話を
 してくれること』。大原さんは、家事は何も手伝ってないし、
 子育ても、子どもの教育もほとんど妻にまかせきりでした」

 「夫婦の接点が少なすぎることを除けば、『夫婦関係はそこそこ
 うまくいっている』そうです」

 「妻としても身の回りの世話をするという役割ははたしている
 ものの、夫と力を合わせて家庭をつくっていくことなどさっさと
 あきらめて、自分の世界の交友関係を楽しんだり、得意なことを
 活かして自己実現をはかっているのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 コミュニケーションしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「納得していない夫婦の型」とはどのような型なのでしょうか?

▽「豊かな人生研究委員会(会員約1名)」の「会長」をしている
 私としては、「人間の幸せってなんだろう」というようなことを
 たまに考えます。
 
 ある年齢になると結婚して、夫婦になって、やがて子どもが生まれ
 家族という単位になります。
 
 この家族という単位は約20年から30年続き、やがて子どもが
 独り立ちすると、また夫婦という単位に戻っていきます。
 
 そうやって、人間は歴史を積み重ねてきました。
 
 決して独身の人の幸せを否定しているわけではありません。
 
 幸せは人それぞれですので、豊かな人生の形態は一つではないと
 思います。
 
 ただ、今回はほとんどの人が体験すると思われる「夫婦」に的を
 絞ってみたいと思います。
 
▽夫婦から家族になって、また夫婦に戻っても、ずっと中心にある
 のは「夫婦」です。
 
 斎藤一人さんが「人生で一番の修行は結婚だ」と言っていた通り
 夫婦になると様々な問題を抱え始めます。
 
 長年連れ添っているにもかかわらず、その考え方にはかなりの
 ズレが生じています。
 
 7年前に、団塊世代を中心としたミドル世代の夫婦200組に
 アンケートを取ったところ、次のような数字が出たそうです。
 
 「居心地のいい時間を感じるのは誰といる時が多いですか?」
 
 男性は「夫婦でいるとき」が最も多く57.5%。
 
 女性は「一人の時」が1位で60%、「夫婦でいるとき」はその
 半分の30%。
 
 また、「あなたはこれまでに離婚を考えたことがありますか?」
 という質問には、次のような数字がでたそうです。
 
 「はい」と答えた男性は25%。
 
 「はい」と答えた女性は46%。
 
 どうやら、夫と妻の考え方の間には、何らかの溝があるようです。
 
▽その溝とはどのようなものなのでしょうか?
 
 著者が言うには、納得してない夫婦の典型的な例が「ワンマン型
 夫婦」と「割り切り型夫婦」なのだそうです。
 
 著者は言います。
 
 「『ワンマン型夫婦』は、妻の経済力とは関係なく、夫の発言権
 が強く、夫を中心に生活が営まれている関係です」
 
 「基本的に夫は家庭や妻に対する関心よりも、自分の仕事や趣味に
 対するマインドシェアが高いようです」
 
 「一方、妻は確固とした自分の世界をもつ『強い男性』への憧憬
 もあり、不満と満足が混在しています」
 
 「『割り切り型夫婦』は、夫婦といえども個人と個人、それぞれ
 が独立した存在として、互いに干渉しすぎない関係です」
 
 「子育てのような共通目標があると家族としての関係は深まり
 ますが、基本的には相手の領域に踏み込まず、夫婦が別々の趣味を
 もち、各々充実しています」
 
 「あっ、うちも...」と思ったことがある方もいるかもしれま
 せん。
 
▽この「納得していない夫婦」は、よくよく読んでみると、夫の
 一方的な勘違いで成り立っている部分があります。
 
 ここではモデルケースとして、ある大原さん夫婦のことが書かれ
 ています。
 
 その夫の言い分として、次のような話が載っています。
 
 「『妻は平々凡々と生きているだけです。私とは趣味が合わないし、
 会話はあまりまりません』」
 
 「では、妻の存在意味は何なのか、というと『身の回りの世話を
 してくれること』。大原さんは、家事は何も手伝ってないし、
 子育ても、子どもの教育もほとんど妻にまかせきりでした」
 
 そして、夫は次のように思っています。
 
 「夫婦の接点が少なすぎることを除けば、『夫婦関係はそこそこ
 うまくいっている』そうです」
 
 しかし、妻は当然ながらそんなことは思っていません。
 
 「妻としても身の回りの世話をするという役割ははたしている
 ものの、夫と力を合わせて家庭をつくっていくことなどさっさと
 あきらめて、自分の世界の交友関係を楽しんだり、得意なことを
 活かして自己実現をはかっているのです」
 
▽これらの話から、まるでかみ合ってない夫婦像が思い浮かびます。
 
 おそらくほとんどの日本人の夫婦はモデルケースとして紹介されて
 いるような夫婦なのではないかと思われます。
 
 夫の身勝手な思い込みと、あきらめきった妻が作った「自分の世界」。
 
 夫の知らない妻は確実にいて、もしかしたら夫の経済力がなく
 なった時点で、「離婚」という形になるかもしれません。
 
 そうならないためにもできることはたくさんあると思います。





 この本は、団塊世代の夫婦が、お互いをどの様考えているか、
 ということが書いてあります。
 
 夫にとってはかなり厳しいことも書いてあります。
 
 そして、理想の夫婦のモデルケースも書かれています。
 
 その基本はやはりコミュニケーションのようです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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