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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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心配性をやめる本
心配性をやめる本 心配性をやめる本
メリー・M グールディング、ロバート・L. グールディング 他 (1995/03)
日本評論社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:心配性をやめる本
 著者:メリー・M・グールディング、ロバート・L・グールディング
 出版:日本評論社
 定価:1957円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4535560145/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f716185%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 心配中毒
 第2章 心配は習いおぼえるもの
 第3章 家族の心配をコピーする
 第4章 心配テスト?100の質問、それはあなたにとって
 第5章 成長すること
 第6章 考えること
 第7章 行動すること
 第8章 感じること
 第9章 幸福であること
 第10章 成功すること
 
 ※他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1995年4月に出版されています。
 
 著者の一人、ロバートさんはもう亡くなられてますが、アメリカの
 精神科医だった人で「再決断療法」という心理療法を確立した方です。
 
 もう一人の著者、メリーさんはロバートさんの奥さんで、この人も
 心理療法家です。
 
 著書も何冊かあります。



 心配性をやめるにはどうすればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)心配性をやめる方法とは?



 考え方を変えるだけみたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)心配性をやめる方法とは?

 「心配性の人たちは独創力があります。ほんのちょっとした刺激
 をもとに、手の込んだフィクションを紡ぎ出すことができます。
 小切手が1枚段残高不足で戻って雇用物なら、破産物語をまる
 まる一編作り上げてしまいます。たまたま1回芳しくない成績表
 がくれば、一生を棒に振ったほどの大失敗を空想します」

 「心配性の人は、たとえ心配のために悲劇に巻き込まれたとしても、
 心から同情してはもらえません」
 
 「最初のうちこそ同情したり、何かと説得して心配をやめさせ
 ようと努力したりしてくれる友人たちもあるかもしれませんが、
 やがては彼らも心配性の人たちをあざ笑ったり、叱りつけたり、
 『くるかもしれない破滅』の物語を聞かされることに飽き飽き
 したりしはじめます」
 
 「その結果心配性の人たちは、ないしょで心配するようになり、
 ひいては『密室で自分を拷問にかける人』になっていきます。」

 「心配性の人たちは中毒患者なのです。薬物やアルコールに中毒
 している人があるように、彼らは心配に中毒しているのです」
 
 「心配は、自分で起こす心理的中毒症で、子どものころに身につき、
 一生続くものなのです。それは一つの癖です」
 
 「それは人を何時間もの間、何日もの間、いやそれどころかまる
 まる一生、暗い気持ちの帳で包んでしまいます」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 心配を分析してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「心配性をやめる方法」とはどのような方法なのでしょうか?

▽人間はいろいろなことを心配しながら生きています。

 心配するから生きていけるというのもあるのですが、心配が度を
 超すと生きているのが辛くなってきます。
 
 全てが「心配」で覆われてしまい、常に何かに対して心配する
 ことになります。
 
 以前「心配」について、いろいろと考えてみた結果、あることを
 発見しました。
 
 「心配」とは、まだ起きていない未来のことについてあれこれと
 最悪の状況を考えているに過ぎないのです。
 
 まだ起きていないことを集中して考えてしまうため、その心配事を
 引き寄せる可能性が高くなります。
 
 そうやって、心配を実現するしてしまうと、さらにさまざまな
 ことに心配をしてしまいます。
 
 悪循環です。
 
 著者は言います。
 
 「心配性の人たちは独創力があります。ほんのちょっとした刺激
 をもとに、手の込んだフィクションを紡ぎ出すことができます。
 小切手が1枚残高不足で戻ってこようものなら、破産物語をまる
 まる一編作り上げてしまいます。たまたま1回芳しくない成績表
 がくれば、一生を棒に振ったほどの大失敗を空想します」
 
▽自分一人で心配しているだけなら、何も問題はありません。

 しかし、心配性の人というのは必ず周囲の人に影響を与えます。
 
 自分のパートナーを巻き込んだり、自分の子どもを巻き込んだり、
 職場の人を巻き込んだりします。
 
 著者は言います。
 
 「心配性の人は、たとえ心配のために悲劇に巻き込まれたとしても、
 心から同情してはもらえません」
 
 「最初のうちこそ同情したり、何かと説得して心配をやめさせ
 ようと努力したりしてくれる友人たちもあるかもしれませんが、
 やがては彼らも心配性の人たちをあざ笑ったり、叱りつけたり、
 『くるかもしれない破滅』の物語を聞かされることに飽き飽き
 したりしはじめます」
 
 「その結果心配性の人たちは、ないしょで心配するようになり、
 ひいては『密室で自分を拷問にかける人』になっていきます。」
 
 心配性も度が過ぎると、周りからも敬遠され、次第に孤独で
 心配するようになってしまうのです。
 
 心と身体に悪そうです。
 
 周りの人たちは、心配性の人たちのことを、「好きで心配している」
 と思うようになり、相手にされなくなります。
 
 著者は言います。
 
 「心配性の人たちは中毒患者なのです。薬物やアルコールに中毒
 している人があるように、彼らは心配に中毒しているのです」
 
 「心配は、自分で起こす心理的中毒症で、子どものころに身につき、
 一生続くものなのです。それは一つの癖です」
 
 「それは人を何時間もの間、何日もの間、いやそれどころかまる
 まる一生、暗い気持ちの帳で包んでしまいます」
 
 根本的な原因は、やはり子どもの頃にあるみたいです。
 
▽でも、心配性中毒は治すことができます。

 しかも、上手くいけば今日とか明日、もしくは一週間といった
 単位で治すことができるそうです。
 
 その治し方を簡単に紹介します。
 
 まず、もうこれ以上心配したくないことを一つ選び、次の質問に
 答えます。
 
 1.その心配は、現実のものになる可能性があるだろうか。
 
 2.その心配が現実になる可能性(確率)はどのくらいあるだろうか。
 
 3.私の心配が、現実のものになりそうな時期はいつか。
 
 この最初の三つの質問に対する答えをよくよく見てみると、おそ
 らくその心配は現実化する可能性は低いか、まったく現実化する
 可能性はないのではないかと思われます。
 
 もし、少しでもその心配が実現しそうだったら、次の質問に答え
 ます。
 
 4.その心配が現実化するのを防ぐために、何かできることがあるか。
 
 5.私の心配が現実のものになるのを防ぐために、私はどんな
   行動が取れるだろうか
 
 6.私はその行動を取る医師があるか。
 
 7.これが私が取る行動だ。
 
   いつですか。
   どこでですか。
   なぜですか。
   誰がですか。
   どのようにですか。
   その他に何かありますか。
   
 
 これらの質問は、些細な心配事から、重大な心配事まで応用でき
 ます。
 
 そして、いろいろと考えてみると、心配というのは実は実現しない
 可能性の方が高いと言うことに気がつきます。
 
 たとえ、実現する可能性が高くても、まだ実際に起きていない
 未来のことなので、回避する方法はいくらでもあるのではないで
 しょうか。





 この本には、心配性の人が自分で心配性をやめる方法が分かり
 やすく書いてあります。
 
 そして、様々な事例が山のように書いてあります。
 
 300頁を超えていますが、読むポイントはそんなに多くありま
 せん。
 
 自分が心配性で日々安心して生活できないという方には、おすすめ
 の本です。
 
 心配はするけども、すぐに忘れてしまう私には今のところあまり
 必要のない本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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