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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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妻には言えない・・・。
妻には、言えない…。―なぜ夫たちは、だまってしまうのか。沈黙の裏で、どんな言葉をのみこんでいるのか。 妻には、言えない…。―なぜ夫たちは、だまってしまうのか。沈黙の裏で、どんな言葉をのみこんでいるのか。
吉村 和久 (2002/04)
主婦の友社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:妻には言えない・・・。
 副題:なぜ夫たちは、だまってしまうのか。
    沈黙の裏で、どんな言葉をのみこんでいるのか。
 著者:吉村和久
 出版:主婦の友社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで650円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072339970/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1437111%2f
 



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 かさむ出費。ゆらぐ家族の絆
 「パート妻」を抱える夫の憂鬱
 妻からの心離れ?夫たちの事情
 妻に言えない「隠しごと」
 男たちの「更年期」
 「セックスレス夫」の言い分
 妻を失うことを恐れるとき
 夫が「男」に戻るとき
 親との同居?男たちの本音
 夫たちが向き合っている「親の老い」
 子育て以降、介護以前?夫婦関係のエアポケットは、すぐそこにある
 夫が悩む「妻との理想の関係」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、平成14年5月に出版されています。
 
 著者は、テレビドラマのシナリオライター、広告関係のコピー
 ライターを経て、現在はフリーのルポライターをしているそうです。



 妻には言えないこととはどのようなことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)妻には言えない事とは?



 なぜ、言えないのでしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)妻には言えない事とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 相手の気持ちを思いやろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「妻には言えない事」とはどのようなことなのでしょうか?

▽世の中の人間関係の中で、時間の経過と共に両極端になってしまう
 ことがあるのが夫婦関係だと思います。
 
 結婚当初は、情熱的な愛があって何でも乗り超えていけるような
 気持ちがありますが、それが年数を経る毎にマンネリ化し、相手の
 嫌な部分ばかりを見てしまい、最終的に憎しみ合うという関係に
 なったりもします。
 
 斎藤一人さんも、人生で一番修行になるのは夫婦関係だと言って
 ます。
 
 好き合って一緒になって、嫌な部分ばかりが見えてくるように
 なるのですが、それを全て受け入れて、それでもパートナーの
 ことが大切だとお互いに思えるような関係を築いて行くのが夫婦
 関係だと思います。
 
 たぶん、お互いに「受け入れる」しか方法はないと思います。
 
 と偉そうなことを書いてますが、私もまだまだ修行の身です。
 
▽夫婦の間には様々な悩みが発生します。

 お金の悩み、仕事に関する悩み、嫁姑関係の悩み、子どものしつけ
 の悩み、健康の悩み、浮気の悩み、セックスレスの悩み等々。
 
 ほとんどの場合、パートナーの立場で考え、現実と向き合い、
 必要ならばカウンセラー等の第3者を交えて話し合うなど、十分に
 話し合い、お互いがお互いのことを理解すれば、解決への道は
 必ずあるはずです。
 
 それがいつの間にか、自分本位に物事を考えるようになり、パート
 ナーに何も伝えなくても自分の気持ちは理解してくれるはずと、
 おかしな幻想を抱いたりします。
 
 「以心伝心」なんてありえないと思った方がいいです。
 
 きっと、こういう事は結婚当初はお互いに理解していたのだと
 思います。
 
 「何でも話し合って解決していける夫婦になりたいと思います」
 
 ホテルの披露宴会場でウェイターのアルバイトをしていた私は
 この言葉を何度も聞いたことがあります。
 
 また、親戚のおじさんやおばさん方も似たような言い方でお互いに
 十分話し合いなさい、と言葉を贈ります。
 
 でも、時間の経過とともに、その言葉は忘れられ、いつの間にか
 お互いに憎しみ合う関係になってしまいます。
 
▽この本には、お互いの気持ちを思いやることができず、自分の
 ことを自分勝手に考えてしまい、上手にコミュニケーションが
 とれなくて、怒りを溜め込んでいる夫婦関係の話がたくさん書か
 れています。
 
 例えば、会社からリストラされ、やっとの思いで再就職先を見つけ
 たばかりの42歳の夫。
 
 当然年収は下がります。
 
 試用期間のため、必死に働きその日に家に帰ったのが夜中の12時
 です。
 
 やっと一日が終わって生き抜きができると思い、冷蔵庫の発泡酒を
 手にしようと、冷蔵庫に向かった夫を妻はノートパソコンの前に
 座らせます。
 
 パソコンで「教育費算定シュミレータ」の結果を見せられ、
 
 「6年後からこんなに上がるんだからね。ほら、ここちゃんと
 見てよ!」
 
 「ちゃんと採用されても、年収は減るのよね。ねぇ、そうなんで
 しょ?」
 
 教育費は、6年後に年間200万円を超すと結果が出ていて、
 ピーク時は年間361万円と予想されています。
 
 その予想結果を見て、妻は夫を責めるのです。
 
 夫は次のようにインタビューに答えています。
 
 「夫は金を稼いでくるのが当然だと思ってる。まったく妻って
 のは、ずうずうしい生きものですね」
 
 確かに、そのシュミレーションが現実なのかもしれません。
 
 そして、お金を稼いでくるのは夫の仕事なのかもしれません。
 
 ただ、奥さんは自分の気持ちを主張し相手に押しつけているだけ、
 旦那さんは、自分の気持ちを主張できず、心の中で怒りを溜め
 込んでいるだけ。
 
 つまり、お互いの気持ちを知ろうとする努力が全く欠けているの
 です。
 
 お互いの思いやりがありません。
 
 こうなってしまうと、夫婦関係は殺伐としてきます。
 
 この本に紹介されているどのケースも、もう一歩お互いの気持ちを
 考える努力があれば、夫婦関係がギクシャクすることが無くなる
 のではないかと思われます。
 
 コミュニケーション不足が原因みたいです。





 この本は、修復可能な夫婦関係のケースや、修復不可能なケース、
 もう離婚してしまったケース等、様々な夫婦間の問題が書かれ
 ています。
 
 読んでいると暗くなる話ばかりです。
 
 その中でも、夫婦の危機をなんとか乗り切ったケースもいくつか
 紹介されています。
 
 危機を乗り切ったケースは、やはりコミュニケーションを取り、
 お互いの気持ちを理解しようとしたところから始まっているみ
 たいです。
 
 お互いを思いやる気持ち大切です。
 
 
 上記したケースの場合、個人的な意見として、教育費は必要ない
 と思います。
 
 我が家も自分の家庭の資産状況から将来のシュミレーションを
 したことがありますが教育費の有無によって、大きく変わってき
 ます。
 
 私は、家族全員、とりわけ夫婦の幸せが一番だと考えていますので
 教育費をたくさん支出することによって、家計が苦しくなるくらい
 だったら教育費なんて必要ないと思っています。
 
 勉強したい人は、社会人になってもしっかり勉強します。
 
 必ずしも無理してお金を出さなくてもいいと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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