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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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アポロってほんとうに月に行ったの?
アポロって本当に月に行ったの? (朝日文庫) アポロって本当に月に行ったの? (朝日文庫)
エム・ハーガ (2004/02/14)
朝日新聞社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:アポロってほんとうに月に行ったの?
 著者:エム・ハーガ
 出版:朝日文庫
 定価:476円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4022614366/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1640519%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 米国国民の20%は月面着陸を信じていない?
 そもそもアポロ計画とは何だったのか
 映画「カプリコン・1」を知っていますか?
 結局、何が行われたのか?



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2004年2月に出版されています。
 
 2002年9月に単行本が出版され、その文庫版になります。
 
 著者は、紹介文によると、マルチプランナー&クリエーターと
 書かれています。



 本当は何が行われていたのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)アポロの疑惑とは?



 どのようなことが噂されているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)アポロの疑惑とは?

 ※今回は「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 真実を見抜こう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「アポロの疑惑」とはどのような疑惑だったのでしょうか?

▽2007年現在、人類は頻繁に宇宙に行くようになり、数年前
 には二十数億円で宇宙旅行が売りに出されていました。
 
 ずいぶん身近になってきましたが21世紀の現在でも、私たち
 ごく普通の市民にはほとんど関係がない世界です。
 
 詳しくは知らないのですが、現在は宇宙ステーションでいろいろと
 調査をしている段階みたいです。
 
 しかし今から38年前、1969年7月20日、まだ私が2歳の頃、
 アメリカ合衆国が打ち上げたアポロ11号が人類で初めて月面に
 着陸しました。
 
 地球から一番近い星である月は、一番近いと言いつつも、空を飛べ
 ない人間にとっては遠い遠い存在でした。
 
 その月面にアポロ11号のアームストロング船長が人類で初めて
 降り立ったのです。
 
 人類の歴史的瞬間は全世界に放映され、世界が沸き立ちました。
 
 今から「38年も」前の話です。
 
▽月面とはどのような所なのでしょうか。

 月面の温度は昼間、つまり太陽が当たっている時は117度、
 夜間は夜明け前に?169度になるそうです。
 
 これは、月に空気(大気)が存在しないために起こる温度差で、
 太陽の影響をモロにうけます。
 
 環境的には旅行に行くような所じゃないみたいです。
 
 とてもウサギが住めるような場所ではないということです。
 
 重力は地球の1/6程度しかなく、ということは当然体重も1/6、
 ダイエット中の方は幸せな気分になれそうな場所です。
 
 重力が地球の1/6しかないということは、ジャンプすると、
 ふわりふわりと飛べるようになるとのことです。
 
▽そのような過酷な月面へ人類は38年も前に降り立ったのです。

 人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号の飛行士は、星条旗を
 月面に打ち立てたました。
 
 まるで、「ここはアメリカのものだ」と言わんばかりです。
 
 この本には、星条旗が風で誇らしげにはためいている写真が掲載
 されています。
 
 この写真は、人類の歴史の一つとして色々なところで見ることが
 できます。
 
 しかし、変なんです。
 
 先程も書いたとおり、月面には大気(空気)が存在しません。
 
 大気が存在しないということは「風が吹かない」ということなの
 です。
 
 先日の朝、出がけに子どもと一緒に「オハスタ」を見ていると
 電池で動く卓上扇風機をある器に入れて空気を抜いて真空状態に
 するとどうなるか?という実験をやってました。
 
 扇風機のプロペラの部分には風が分かるように、電気屋さんの
 エアコン売り場でよく見かけるようなビニールのピラピラが付けて
 あります。
 
 徐々に空気を抜いていくと、扇風機は回転しているにもかかわらず、
 ビニールのピラピラは全く動かなくなりました。
 
 空気が存在しない場所では、扇風機をまわしても風は発生しないの
 です。
 
 にもかかわらず、写真に写っている星条旗はバタバタと音が聞こえ
 そうなくらいはためいています。
 
 あきらかに空気が存在する場所で撮影された写真です。
 
▽他にも、いろいろな写真が掲載されいます。
 
 例えば、同じ写真に写っている2人の宇宙飛行士の陰がお互い
 別々な方向に向いています。
 
 NASAでは、写真を撮影するのにフラッシュやライトのような
 物は使用していないということです。
 
 つまり、写真を撮影したときの光源は太陽しかないのです。
 
 それにもかかわらず、陰が別々な方向に伸びているというのは
 どういうことなのでしょうか。
 
 太陽の他に光源があるということになります。
 
▽このような写真がたくさんあります。
 
 写真には太陽の光が写っていて、いわゆる「逆光」になっている
 のですが、そこに写っている物はかなり細かい部分までハッキリ
 写っています。
 
 逆光にはフラッシュかライトを当てないと、カメラには写らない
 はずなのです。
 
 これも、何らかの光源が別に存在することを意味しているのでは
 ないかと思われます。
 
▽他にもいろいろあります。
 
 宇宙空間が写った写真がたくさんありますが、そのどれにも星が
 一つも写っていません。
 
 地球と違って大気が存在しないので、星はキレイに見えるはず
 なのです。
 
 にもかかわらず、どの写真の宇宙空間にも星は一つも写ってい
 ないのです。
 
 まるでどこかのスタジオをで撮影されたかのようです。
 
 適当に星を配置すると、専門家が見るとすぐに分かるそうです。
 
 「新しい星が発見された」と大騒ぎになるので星は写さなかった
 のではないかということでした。
 
▽このように様々な写真から判断して、著者はアポロは月面には
 行っていないのではないかと結論づけています。
 
 今やアメリカ国民の1/5がアポロは月に到着していないと信じて
 いるそうです。
 
 しかも、アポロ11号から13号の失敗を除いて17号まで、
 全て月面に到着していないのではないかと予想しています。
 
 この本を読む限り、アポロは月面に降り立っていないと考えられ
 ます。





 この本には、アポロ計画のことを主に取り上げてますが、著者が
 言いたいところは別にあって、「何が真実かを見抜くことが必要だ」
 ということだと思います。
 
 現在はインターネットが普及していて、どの情報が本物なのか
 見極めることがより難しくなっています。
 
 個人、企業、国に至るまで、情報操作しようと思えばいくらでも
 できます。
 
 真実を見抜く観察眼は必要ですが、それは個人では難しいことです。
 
 いずれも話半分で情報を取り込んだ方が利口かもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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