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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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運を育てる
運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット) 運を育てる―肝心なのは負けたあと (ノン・ポシェット)
米長 邦雄 (1999/02)
祥伝社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:運を育てる
 副題:肝心なのは負けたあと
 著者:米長邦雄
 出版:クレスト社
 定価:1600円(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4877120076/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1038185%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 生涯の女運を賭けた勝負
 第2章 眼前の一局に生きる
 第3章 「惜福」で生きる
 第4章 馬鹿になれるか
 第5章 トップの気概とは何か
 第6章 女神の好きな国・嫌いな国
 第7章 奇跡の起こし方
 第8章 薹が立って咲く
 第9章 七度目の名人戦
 第10章 仰げは尊し



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成5年7月に出版されています。
 
 著者は、将棋界では有名な方で、さまざまなタイトルを獲得して
 います。
 
 「永世棋聖」という称号を持っています。
 
 著書も何冊かあります。



 運を育てる方法とは、どのような方法なのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)勝利の女神の判断基準とは?



 勝負師にとって、勝利の女神に嫌われるのは大変なことのよう
 です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)勝利の女神の判断基準とは?

 「女神の判断基準は二つである。それ以外のことに彼女はおそ
 らく目を向けない。これは、勝負師としての経験から言って、
 まず間違いのないところだ」
 
 「一つは、いかなる局面においても『自分が接待に正しい』と
 思ってはならないということだ。謙虚でなければならない。どん
 なに自身があっても、それを絶対と思い込んで発言してはなら
 ないということだ」
 
 「もう一つは、笑いがなければならない、ということだ。どん
 なにきちんと正しく身を処していても、その過程でまったく笑い
 がない場合には、どこかで破綻が生じる。少なくとも大成、大勝
 することはない」
 
 「勝利の女神に関するこの二つの考え方は、私の勝負哲学という
 より、人生哲学なのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 「謙虚+笑い」を実践しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「勝利の女神の判断基準」とはどのような基準なのでしょうか?

▽スピリチュアルな見方をすると、自分の人生は全て自分で計画
 していることになっています。
 
 自分の人生の全ての選択を自分で計画し、どれを選択するとどう
 なるというのは、あらかじめ決まっています。
 
 どれを選択しても、自分の計画通りの人生であるので、人生に
 失敗はないし、自分がどの様な現状にあっても順調な学びの中に
 あるのです。
 
 (この世の基準で)よりよく生きたいのであれば、よりよい選択
 が必要になります。
 
 しかし、この世に生きている私たちは、自分の人生を自分で計画
 しているなんてことは全く覚えていません。
 
 覚えていると何も面白くなさそうです。
 
 覚えていないために、様々な場面で様々な選択をし、その結果が
 幸運だったり不運だったりします。
 
 幸運も不運も、人によって受け取り方は違います。
 
 しかし、将棋などの勝負の世界に生きている人たちにとって、
 「運」というのはとても重要な要因となります。
 
 勝負師は運をつかむために、様々なことを気にします。
 
 ギャンブルを日常的にやる方でしたら、いろいろな行動にゲン担ぎ」
 をすることと思います。
 
 そうすることによって「勝利の女神」が自分に微笑んでくれると
 思っています。
 
 結果的に、自分の選択による結論が起きたに過ぎないのですが、
 この世に生きる人たちにとっては「勝利の女神が微笑んだ」という
 ことになります。
 
 そして、勝負師たちは「勝利の女神」に嫌われることを避けようと
 します。
 
 著者は、勝負の世界で生きてきた経験から、勝利の女神が微笑んで
 くれる判断基準というのを二つつかんだそうです。
 
 著者は言います。
 
 「女神の判断基準は二つである。それ以外のことに彼女はおそ
 らく目を向けない。これは、勝負師としての経験から言って、
 まず間違いのないところだ」
 
 「一つは、いかなる局面においても『自分が絶対に正しい』と
 思ってはならないということだ。謙虚でなければならない。どん
 なに自身があっても、それを絶対と思い込んで発言してはなら
 ないということだ」
 
 「もう一つは、笑いがなければならない、ということだ。どん
 なにきちんと正しく身を処していても、その過程でまったく笑い
 がない場合には、どこかで破綻が生じる。少なくとも大成、大勝
 することはない」
 
 「勝利の女神に関するこの二つの考え方は、私の勝負哲学という
 より、人生哲学なのだ」
 
 一つ目の「謙虚でなければならない」というのは、なんとなく
 分かりそうな気がします。
 
 生き方を説く本を読むと、謙虚であることの大切さが書かれている
 ものがたくさんあります。
 
 しかし、意外なのは二つ目の「笑い」です。
 
 何か重要なことを選択するときでも、そこに「笑い」がないと
 勝利の女神は決して微笑んでくれないということなのです。
 
 勝利の女神は「笑い」が好きみたいです。
 
 そう言えば、このメルマガで何度も紹介している小林正観さんが
 提唱している「そ・わ・かの法則」も、「笑い」が含まれています。
 
 そして、何事にも「謙虚」でないことには「感謝」することは
 できません。
 
 人生を楽しく生きるためには、謙虚と笑いは必須のようです。
 
▽そして、勝利の女神が最も嫌う言葉というのがあるそうです。

 「どうせ俺なんて...」
 
 この言葉はどうやら勝利の女神が一番嫌う言葉なのだそうです。
 
 気を付けなければ...





 この本は、著者のたどってきた勝負師の人生の中でつかんだ、
 人生という勝負にどうやって勝利の女神を微笑ませるか、という
 ことがいろいろとかかれてます。
 
 著者の謙虚さにはスジが通っていて、例え自分よりはるか年下の
 人に将棋の教えを乞うことが多々あって、そのときはかならず
 「先生」と呼んでいるそうです。
 
 読んでいると、勝利の女神というのは墓参りだとかそういった
 勝負には余り関係がなさそうな部分をしっかりと見ているみたい
 です。
 
 自分の「運」が悪いと思っている方には、おすすめの本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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