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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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夫と妻の心理学
夫と妻の心理学―豊かな結婚生活のために 夫と妻の心理学―豊かな結婚生活のために
近藤 裕 (1981/07)
創元社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:夫と妻の心理学
 副題:豊かな結婚生活のために
 著者:近藤裕
 出版:創元社
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4422110411/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11549%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 夫婦関係のさまざま
 第2部 夫婦関係の改善


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1981年7月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、教育学博士(臨床心理学)で、ライフ
 マネジメント研究所の所長をされています。
 
 著書も多数あります。



 豊かな夫婦生活を送るためにはどうすれば良いのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)夫婦関係の六つの適応性とは?



 夫婦関係を気づくには何が必要なのでしょう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)夫婦関係の六つの適応性とは?

 1.自由
 
  一方が支配し、他方が隷属するということがない関係。
  結婚の相手をいつまでも一人の友人、それも、もっとも親しい
  友人であると考えるところに、その者との間にある距離をおき、
  個の自由を維持しながら、しかも、深いつながりや、付き合い
  を求め、築く努力が生まれてくると思うし、また、そうする
  ことによって、なれ合いによる甘えた関係や、甘えすぎた、
  べったりとくっついた生活を避けることができる。
  
 2.共同性
 
  結婚生活という一つの共同体を営むには、お互いが自由人で
  あるということを確立しておくことが前提となる。
  自分が自由人であって、はじめて、相手に「与えること」が
  可能となる。
 
 3.創造性
 
  固定化した夫婦の関わり方から脱皮し、新しい関わり方を求める
  意思、長い、能力を意味する。また、夫婦関係において不満足な
  面を改善し、誤りを正していこうとする意思力、勇気でもある。
  さらに、新しいことを試みる冒険の心でもある。
  
 4.信頼性
 
  結婚生活において信頼性を養うことがたいせつであることは
  いうまでもない。
  裏切られないという気持ちを抱かせるような関係にあるという
  ことが、信頼することの前提となる。
  
 5.柔軟性
 
  結婚生活で一番重要な適性が柔軟性である。
  柔軟性は相手を受け容れるという愛情のあるとことから生まれ、
  育てられていく。また、お互いの成長のために共同生活を営んで
  いるという結婚の目的が明確に意識され、確認されあうことに
  よって養われていくものである。
  
 6.共感性
 
  愛するということは、相手の心を受け容れるということなので
  ある。そして、相手の心を受け容れるということは、「自分が
  相手の心の中に入ると同時に、相手を自分の心の中に受け入れる
  こと」を意味する。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 日々学習しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「夫婦関係の六つの適応性」とはどのようなものなのでしょうか?

▽人間は大人になると結婚して夫婦になる人が大勢います。

 日本では、一人の男性と一人の女性が結婚することになっています。
 
 「なぜ結婚するのか?」と聞かれると、結婚当初は「いつまでも
 一緒にいたいから」というの意見が多いのではないでしょうか?
 
 結婚準備のためのカウンセリングを受けにくる若いカップルに
 著者が「何が目的で結婚するの?」という質問をしてみると、
 男性は次のような回答が多いそうです。
 
 「そろそろ結婚してもいい年だと思いまして...」
 
 「いやぁー、もう会社の同僚はみんな結婚してましてね。どうも
 世帯をもたないと社会的信用がないもんで...」
 
 というのが多いそうです。
 
 また、女性は次のような回答が多いそうです。
 
 「やっぱり、女性は遅かれ早かれ、男性に食べさせてもらうんですもの」
 
 「親に、この人なら大丈夫だといってすすめられたものですから」
 
 「だって、好きな人ができたんですもの」
 
 この本は26年前に書かれているので、現在とは意見が違うかも
 しれません。
 
 しかし、似たり寄ったりの意見ではないかと思います。
 
 実は結婚するときは、そんなに大それた決意もなく、「ただ一緒に
 いたい」、「適齢期だから」、「世間体が」といったことで結婚
 する人がほとんどではないかと思います。
 
▽そうやって軽い気持ちで結婚すると、結婚してからが大変です。

 同棲生活が長いのであれば、お互いの良いところ悪いところが
 ある程度見えているかもしれません。
 
 しかし、同棲生活もなくいきなり結婚生活に入ると様々な相手の
 嫌な部分が目に付きます。
 
 良いところよりも嫌なところが目に付くのです。
 
 結婚当初は、それを覆い隠すくらいの情熱がありますが、半年、
 1年経過するうちにだんだんと熱も冷め、そうなると、相手の
 言動がいちいち目に付くようになります。
 
 結婚するまでの長い間、まったく別々の家庭で、別々の環境で
 大人になった2人が、いきなり一緒になるのです。
 
 何事もなく上手くいく方が難しいのではないかと思います。
 
▽アメリカでは結婚した半数の夫婦が離婚するそうです。
 
 現在は日本でも離婚が多いです。
 
 ではなぜ、結婚が上手くいかなくなる場合が多いのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「理由はいたって簡単である。夫婦としての健康的な関わり方、
 その技能(スキル)なるものを学習しないまま結婚生活に入り、
 結婚後の生活においても、その学習を怠っているということが
 根本的な原因であると言えるだろう」
 
 人は結婚生活を自分の両親を見てしか学習していません。
 
 自ら学習して結婚するなんてことはできないのです。
 
 自分の両親が素晴らしい夫婦で、パートナーの両親も素晴らしい
 夫婦であったとしても、その子どもが結婚して夫婦生活が上手く
 送れるかというと、そうもいかないのが現実なのではないかと
 思います。
 
 それは形式的に素晴らしいと見えただけで、どのような心の葛藤
 があったのか、夫婦としてどのような危機があったのか、子ども
 はそこまで学習できません。
 
 ということは、お互いに結婚してから学習していくしかないのです。
 
 学習することによって、夫婦の結婚生活が徐々に作られるという
 ことになりそうです。
 
 その学習を怠ると、最悪は「離婚」という形にならざるおえない
 のではないでしょうか。
 
 全ては結婚してからお互いが相手のことを理解し、譲り合い、
 主張し、妥協点を見つけていくことが必要だと思います。
 
▽著者は、 夫婦関係の限定して考えてみた場合、少なくとも次の
 六つの適応性(対人関係を営む上に必要な素質)を欠くことは
 できないといいます。
 
 簡単に紹介します。
 
 1.自由
 
  一方が支配し、他方が隷属するということがない関係。
  結婚の相手をいつまでも一人の友人、それも、もっとも親しい
  友人であると考えるところに、その者との間にある距離をおき、
  個の自由を維持しながら、しかも、深いつながりや、付き合い
  を求め、築く努力が生まれてくると思うし、また、そうする
  ことによって、なれ合いによる甘えた関係や、甘えすぎた、
  べったりとくっついた生活を避けることができる。
  
 2.共同性
 
  結婚生活という一つの共同体を営むには、お互いが自由人で
  あるということを確立しておくことが前提となる。
  自分が自由人であって、はじめて、相手に「与えること」が
  可能となる。
 
 3.創造性
 
  固定化した夫婦の関わり方から脱皮し、新しい関わり方を求める
  意思、願い、能力を意味する。また、夫婦関係において不満足な
  面を改善し、誤りを正していこうとする意思力、勇気でもある。
  さらに、新しいことを試みる冒険の心でもある。
  
 4.信頼性
 
  結婚生活において信頼性を養うことがたいせつであることは
  いうまでもない。
  裏切られないという気持ちを抱かせるような関係にあるという
  ことが、信頼することの前提となる。
  
 5.柔軟性
 
  結婚生活で一番重要な適性が柔軟性である。
  柔軟性は相手を受け容れるという愛情のあるとことから生まれ、
  育てられていく。また、お互いの成長のために共同生活を営んで
  いるという結婚の目的が明確に意識され、確認されあうことに
  よって養われていくものである。
  
 6.共感性
 
  愛するということは、相手の心を受け容れるということなので
  ある。そして、相手の心を受け容れるということは、「自分が
  相手の心の中に入ると同時に、相手を自分の心の中に受け入れる
  こと」を意味する。
 
 
 夫婦関係とは、はお互いが上に書いた六つの素質を磨いていく
 努力をしなければならないということです。
 
 待っているだけ、与えられるだけではダメなんですね。





 この本は、前半が「交流分析」に基づいた夫婦関係の交流パターン
 の解説と、後半は著者が実際のカウンセリングから得た夫婦関係の
 改善策を書いています。
 
 夫婦関係で全く悩みがない人は世の中の夫婦ではほとんどいない
 と思います。
 
 もし、現在が「危機だ!」と思う方は読んでみて下さい。
 
 きっと何かが掴めると思います。
 
 そして、原因は相手ではなく、自分の中にあると気が付くかも
 しれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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