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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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青空のむこう
青空のむこう 青空のむこう
アレックス シアラー (2002/05)
求龍堂

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:青空のむこう
 著者:アレックス・シアラー
 出版:求龍堂
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763002112/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1445686%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 受付
 2 死者の国
 3 生者の国
 4 下の世界
 
 他多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2002年5月に出版されています。
 
 著者は、大人向け、子ども向けの小説を多数発表しているイギリス
 の作家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読むことにします。



 今回のメッセージはどのようなメッセージなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読むことにします。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 一瞬々を後悔しないように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●この世に生きている私たちにとって、死後の世界というのは「予測」
 でしかありません。
 
 「死後の世界はこうなっている」と説く人や本もありますが、
 その人も実際に死んだわけではないので「予測」しかできない
 のです。
 
 ただ、誰も分からないので自分の都合の良いように考えることは
 できます。
 
 それが、精神世界のことだったりするのではないかと思います。
 
 私は「他人の予測」の割には、すっかり信じ切ってますけど(笑)
 
 今回紹介する物語も、死後の世界のお話です。

▽簡単にストーリーを紹介します。
 
 この物語の主人公はハリーという、おそらく小学校高学年くらい
 の男の子です。
 
 ある日、ハリーは自転車に乗っていたのですが、トラックにはね
 られて死んでしまいます。
 
 物語は死んですぐ、「死者の国」の受付に並ぶところから始まり
 ます。
 
 「死者の国」には入り口があって、受付をすませなければ入れ
 ないのです。
 
 そこには閻魔大王ではなくて、ぶ厚いメガネをかけ、コンピュータ
 を操る男の人が一人います。
 
 ごく普通のおじさんと雑談を交わし、その受付で死者の国の案内が
 書いてある紙をもらいます。
 
 矢印は二つあって、一つには「現在地」、もう一つには「彼方の
 青い世界」と書いてあるだけです。
 
 何のことかさっぱりぱかりませんが、ハリーは「死者の国」を
 歩き始めます。
 
▽死者の国にはいろいろな時代の人がいて、みんな何かを探してい
 るような感じの人もいるし、目的地が決まって歩いていく人もい
 ます。
 
 どうやら目的は「彼方の青い世界」に行くことらしいのですが、
 この世界でうろうろしている人は、その世界とは別のものを探して
 いるようです。
 
 ハリーはそこで、アーサーという一人の少年に出会います。
 
 アーサーはハリーと同じくらいの歳ですが、ハリーより百数十年も
 前に死んでいます。
 
 それからずっと死者の国で、自分が生まれた時に死んでしまった
 母親を捜しています。
 
 母親が着ていた服についていたボタンを持って、そのボタンに
 合う服を着ている人女性をずっと捜しています。
 
 どうやら死者の国でうろうろしている人は、やり残したことを
 やりとげるためにいるみたいです。
 
▽死者の国でどうしていいかわからないハリーにアーサーがいろいろと
 教えてくれます。
 
 そして、規則違反ですが「生者の国」へ戻る方法も教えてくれ
 ます。
 
 ハリーはアーサーについて「生者の国」へ行ってみることにしま
 した。
 
 死んでしまうと、生者の国へ戻っても姿を現すことはできません。
 
 こちらの声は相手に聞こえないし、相手に触ることもできません。
 
 ただ、精神を集中させると、短い時間であれば、何かを動かしたり
 することはできるようです。
 
▽ハリーは死者の国で様々な体験をします。

 死者の国へきて、まだ数時間しか経過してないような気がして
 ましたが、生者の国へ戻ってみると、すでに何ヶ月か経っていま
 した。
 
 ハリーはまず、自分が通っていた学校へ行ってみます。
 
 同じクラスのみんなが自分がいなくなってどれくらい悲しい思い
 をしているかを見にきたのでした。
 
 しかし、誰を見てもそんなに悲しそうにしている人はいないし、
 自分が使っていたコート掛けやロッカーも知らないヤツが使って
 いたのです。
 
 ハリーは忘れ去られそうになっている自分にショックを受けます。
 
 それでも、教室の後ろの方に死んだハリーに宛てた、クラスの
 皆が書いた手紙が貼ってありました。
 
 その中に、ハリーが生きている時に嫌いだった少年の手紙が貼って
 あり、その少年の本心を知ることになります。
 
 生きている時には気が付かなかった気持ちを知って、少なからず
 感動してしまいます。
 
▽その後、ハリーは「生者の国」でうろうろしている、自分と同じ
 死者の国からきた人たち(いわゆる幽霊です)がたくさんいること
 を発見します。
 
 50年前からずっと愛犬を探している幽霊や、やることがなく
 ずっと映画館にいるたくさんの幽霊を発見し、こうはなりたくない
 と思います。
 
▽ハリーには生者の国に一つだけ心残りがありました。

 それは、死ぬ直前、家を出る時に姉のエギーと大げんかをして
 心にもないひどいことを言い合ってしまったことでした。
 
 ハリーは、そのまま家を出てトラックに跳ねられて死んでしまった
 のです。
 
 自分のお墓を見つけ、そこに来ていた自分の父親と一緒に家に
 帰ります。
 
 家では、皆が悲しみに沈んでいて、まるで「死んだ人」みたいに
 なっています。
 
 ハリーは自分が帰ってきたことを何とかして知らせようとしますが
 だれも気がついてくれません。
 
 声を掛けても、抱きついてもだれも分かってくれないのです。
 
 気が付いたのは猫のオルトだけでした。
 
 ハリーは姉の部屋に行って、自分と同じように後悔し、落ちこん
 でいるエギーに、何とか自分の気持ちを伝えようとします。
 
 しかし、いくら叫んでも声は伝わりません。
 
 そこでハリーが考えついた方法は、精神を集中させてある「物」を
 動かすことでした。
 
 そして...
 
 
 続きが気になる方は読んでみてください。





 この本に書かれているテーマは、「日々いかに生きるべきか」と
 言うことだと思います。
 
 自分の身近にいる人に対して、甘えからついついひどいことを
 言ってしまったりまいます。
 
 そのまま死んでしまったら、そのままになってしまうというのに...
 
 人は、いつ死んでもいいように、もっと身近な人を大切にすべき
 だと感じることができる本です。
 
 自分の大切な人とケンカして寝たら、もしかして明日どちらかが
 起きてこないかもしれません。
 
 だとしらた、後悔しないように日々一瞬々を大切に生きなければ
 ならないです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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