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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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診せてはいけない
診せてはいけない 診せてはいけない
森 功 (2001/09)
幻冬舎

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:診せてはいけない
 著者:森功
 出版:幻冬舎
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4344001222/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1377040%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 医療過誤・事故は必ず減らせる
 第2章 よい医者、悪い医者の見分け方
 第3章 命を預けるならこんな病院がいい
 第4章 かしこい患者になるために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□




 この本は、2001年10月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると総合病院の院長をしていて、患者の側に
 たった医療をモットーに、執筆、講演、各種活動を続けている
 そうです。



 病院と医師の現状はどうなっているのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)よい医者、悪い医者の見分け方とは?



 知りたいですね。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)よい医者、悪い医者の見分け方とは?

 「はっきり言おう。医療過誤が起きる根本的な原因は、人の生命を
 預かる者としての医者のモラル、技術、知識などのレベルの低さに
 ある」
 
 「そして、レベルの低い医者をどんどん増やし続けていった
 張本人は、ほかでもない『医師会』と『国』である」

 「『薬価の差益で儲けよう』とか、『検査を増やし保険の点数を
 上げて儲けよう』などと、どうしたら自分たちの収入が良くなるか
 だけを考え続けているのである」
 
 「さらに悪いことに、何も勉強しようとしない、どうしようもない
 医者にレベルを合わせて、低レベルの彼らでも、高収入を得られる
 ようなシステムを作りあげてしまったのだ」
 
 「日本の医師会にとっては病人がどうなろうと、知ったことでは
 ない。最低レベルの開業医でも儲けられる仕組みができれば、
 それで十分なのだ」

 実際の医師である著者が、その見分け方を教えてくれてます。

 ・第一印象だけで医者を選ばず、診療内容の説明をきちんとして
  くれるかどうか、診察結果を公開してくれるかどうかを見ること。
  
 ・やたらに抗生物質を使う医者は信用してはいけない。
 
 ・薬の注意書きを無視する医者は信用してはいけない。
  薬に関しても情報公開をしてくれる医師を選ぶこと。
  
 ・自分の砦に閉じこもる医者には注意する。患者のニーズに応え
  てくれる医師を選ぶこと。
 
 ・心臓カテーテル検査に頼る医者には注意する。
  カテーテル検査は身体に負担をかける。
  
 ・救急医療の経験を積んでいる医者を選ぶこと。
 
 ・プロフェッサーの肩書きにだまされないこと。
  日本の「教授」の肩書きは、あまりあてにならない。
 
 ・金儲けに夢中になっている医者に診せてはいけない。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 医者を過信しないようにしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「よい医者、悪い医者の見分け方」とは?

▽少なくとも私は病院に行くと、看てくれる医師を信頼します。
 
 人の命を握っている医師は「医療の専門家」だと思っているので、
 よもや間違いを起こすはずはないと思ってしまいます。
 
 しかし、実際は信用できない医師がたくさんいるみたいです。
 
▽何年か前、夏に「おたふくかぜ」になった時、熱が40度を超え
 て、かなり辛くて近くの病院に行ったのですが、「明日からお盆
 休みなので次は10日後に来て下さい」と言われたことがあります。
 
 そのときは、3軒目に行った総合病院で「脱水症状が起きてますね」
 と言われ、点滴を打ってもらいやっと少しだけ楽になった記憶が
 あります。
 
 とうぜん、最初にいった2軒の病院には二度と行かないと誓いま
 した。
 
 医師が休みにはいるのは理解できますが、苦しくてきている患者を
 楽にすることもなくお金だけ払わせる病院に腹が立ちました。
 
 その総合病院も、熱が下がらなくてあまりにも辛かったので、
 一週間のうちに何度か通ったのですが、診察してくれた医師の
 一人は、私の話を聞くだけで、どこかを触診するとかそういう
 ことはせず、パソコンの画面を見ながら対処方法と読み上げ、
 「薬を出しておきます」とだけ言った医師がいました。
 
▽なぜこのようなばかげた診察と医師が通用してしまうのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「はっきり言おう。医療過誤が起きる根本的な原因は、人の生命を
 預かる者としての医者のモラル、技術、知識などのレベルの低さに
 ある」
 
 「そして、レベルの低い医者をどんどん増やし続けていった
 張本人は、ほかでもない『医師会』と『国』である」
 
 「日本医師会」という団体名は何度か聞いたことがあります。
 
 政治家の票集め団体としか思ってなかったのですが、本来の役割は
 違うみたいです。
 
 ドイツやアメリカ等先進諸国の「医師会」は、つねに医療のクォリ
 ティー・アップを追求する団体なのだそうです。
 
 そして、その団体はしっかりと機能を果たしています。
 
 しかし、日本医師会というところは、明治時代に創設された当初
 から一貫して「利益団体」であり続けているそうです。
 
 著者は言います。
 
 「『薬価の差益で儲けよう』とか、『検査を増やし保険の点数を
 上げて儲けよう』などと、どうしたら自分たちの収入が良くなるか
 だけを考え続けているのである」
 
 「さらに悪いことに、何も勉強しようとしない、どうしようもない
 医者にレベルを合わせて、低レベルの彼らでも、高収入を得られる
 ようなシステムを作りあげてしまったのだ」
 
 「日本の医師会にとっては病人がどうなろうと、知ったことでは
 ない。最低レベルの開業医でも儲けられる仕組みができれば、
 それで十分なのだ」
 
 例えば、腕のいい医者に看てもらうと検査や診察等が少ない回数で
 済みますが、レベルの低い医者に診てもらうと、検査や診察が何度も
 行われたりして、結局レベルの低い医者の方が多くの利益を得る
 ことになります。
 
 これはサラリーマンでも同じで、仕事が速く正確にできる人は、
 残業もせずに定時で帰ることができます。
 
 しかし、仕事が遅くミスが多い人は、残業して終わらせることに
 なります。
 
 それでも、残業申請をすれば残業代が入ります。
 
 現在はチェックが厳しくなってきて、生活残業はできなくなって
 きましたが...
 
 医療の世界でも同じみたいです。
 
 医師免許の更新もないし、「?専門医」の看板も、自分で勝手に
 掲げることができます。
 
 開業する前は「外科医」だったのに、開業すると同時に「内科医」と
 標榜することも可能なのです。
 
 また、医療ミスを起こしてその地域では医者ができなくなった
 としても、他県へ行くと横のつながりがないために、平気で医師を
 続けられたりするそうです。
 
▽では、どうやってよい医者と悪い医者を見分ければ良いのでしょ
 うか?
 
 おそらく素人の私たちでは見分けることができないと思います。
 
 実際の医師である著者が、その見分け方を教えてくれてます。
 
 箇条書きに紹介します。
 
 ・第一印象だけで医者を選ばず、診療内容の説明をきちんとして
  くれるかどうか、診察結果を公開してくれるかどうかを見ること。
  
 ・やたらに抗生物質を使う医者は信用してはいけない。
 
 ・薬の注意書きを無視する医者は信用してはいけない。
  薬に関しても情報公開をしてくれる医師を選ぶこと。
  
 ・自分の砦に閉じこもる医者には注意する。患者のニーズに応え
  てくれる医師を選ぶこと。
 
 ・心臓カテーテル検査に頼る医者には注意する。
  カテーテル検査は身体に負担をかける。
  
 ・救急医療の経験を積んでいる医者を選ぶこと。
 
 ・プロフェッサーの肩書きにだまされないこと。
  日本の「教授」の肩書きは、あまりあてにならない。
 
 ・金儲けに夢中になっている医者に診せてはいけない。
 
 
 なかなか難しそうです。
 
 病気にならない方が無難かもしれません。





 この本では、日本の医療システムの負の部分を、実際の医師で
 ある著者が暴露しています。
 
 世界一の長寿国の要因の一つに、日本の医療があげられることも
 ありますが、実際の現場はいろいろと問題があるみたいです。
 
 アメリカの医療に比べると、かなり遅れているみたいです。
 
 医師本位の医療ではなく、主役はあくまでも患者であることが
 大切だと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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