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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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十二番目の天使
十二番目の天使―ジュニア版 十二番目の天使―ジュニア版
オグ・マンディーノ、坂本 貢一 他 (2002/04)
求竜堂

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いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:十二番目の天使
 副題:ジュニア版
 著者:オグ・マンディーノ
 出版:求龍堂
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで200円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763002058/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1438130%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1.引き出しの中の拳銃
 2.親友ビル
 3.傷だらけの茶色いボール
 
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2002年4月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、世界中でもっとも多くの読者をもつ
 人生哲学作家として知られているそうです。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)今回は楽しんで読みます。



 この著者の本はいつも楽しめます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)今回は楽しんで読みます。

 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 絶対、絶対、絶対、あきらめるな! 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●この本は、2001年に出版された「十二番目の天使」を、原書
 に忠実に、子どもたちに読みやすいように再度翻訳し、全ての
 漢字に読み仮名をつけてジュニア版として出版されたものです。
 
 以前、「子どもたちのために」と大量の本を購入したときの一冊
 です。
 
 しかし、親が「読んで欲しいな」と思って買い与えた本は見向き
 もしません。
 
 そのとき買った本は、マンガ以外ほとんど読んでいないみたいです。
 
 私も子どもの頃は、親が買ってきた本はほとんど読まず、自分で
 見つけてきた本ばかり読んでました。
 
 しかたがないです。
 
▽では、簡単にストーリーを紹介します。

 ジョン・ハーディングはまだ40歳前の成功したビジネスマンで、
 アメリカのボーランドという町にあるコンピュータ会社の新しい
 社長として、妻と息子とともにこの引っ越してきました。
 
 この町はジョンが生まれた育った場所で、子どもの頃はここで
 リトルリーグに入って活躍していました。
 
 町では歓迎式典まで開催され、ジョンは幸せの絶頂にいます。
 
 しかし、その幸せも長くは続きませんでした。
 
 引っ越して来てから数週間後、最愛の妻と息子を交通事故で失って
 しまったのです。
 
 ジョンは何もする気が起きず、家の鍵は全部締め切ってしまい、
 電話線も抜いて、外界との連絡を全て切ってしまいます。
 
 「もうこれ以上生きていてもしかたがない」
 
 自殺しようと拳銃を机の上に置いてしばらく考えていました。
 
 そのとき、ドアを叩く音がします。
 
 それがジョンの幼なじみのビル・ウェストでした。
 
 ビルは、ジョンが外界とのつながりを遮断していることを知り、
 病気の身体を押して、ジョンの家にやってきたのです。
 
 ビルの登場で自殺はしばらく延期することになりました。
 
▽ビルはこのとき、ジョンを野球場へ連れ出し、昔ジョンとビルが
 所属していたリトルリーグの監督を引き受けることを依頼します。
 
 きっと、一人にしておいたら危ないと感じたビルが、ジョンに
 目標を与えたかったのでしょう。
 
 ジョンは最初断りますが、なんとなく引き受けてしまいます。
 
 そして、外界との連絡を取り始めると、元気づけてくれる人が
 たくさんいることに気が付きます。
 
 まだ、自殺の危機を脱したわけではありませんが、ジョンはリトル
 リーグの監督に集中します。
 
▽リトルリーグでは、毎年チームの監督が集まり、ドラフト会議で
 どの子がどのチームへ所属するかを決定します。
 
 その前に選抜テストがあって、その結果を基にチーム力のバランス
 をとるためにドラフト会議が行われます。
 
 各チーム12名ずつ決めて行きますが、一番最後に残ったのが、
 ティモシー・ノーブルという一番からだが小さく、一番野球が
 下手な子で、ジョンが引き受けることになりました。
 
 この町のリトルリーグでは、控えの選手も毎試合2イニング以上は
 必ず出場しなければなりません。
 
 ティモシーは、打つのも、守るのも、走るのもまたくダメで、
 それでも試合に出さないとなりません。
 
 使い方がむずかしそうです。
 
▽しかし、ティモイシーはそんなことはまったく気にせず、ベンチ
 にいるときは応援団長として、チームを盛り上げます。
 
 そんな、ティモシーの口ぐせは、
 
 「毎日、毎日、あらゆる面で、ぼくはどんどんよくなっている!」
 
 と
 
 「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
 
 の2つでした。
 
 ティモシーがこれを繰り返すので、いつしかチームメイトやスタ
 ンドの応援団も、このかけ声で応援するようになりました。
 
 ティモシーは技術はてんでダメでしたが、明らかにムードメーカー
 としてチームを引っ張っています。
 
▽決してあきらめないティモシーの目標は、シーズンが終わるまでに
 ヒットを一本打つこと。
 
 ティモシーが打席に立ち、討ち取られるたびにチームの誰もが
 悔しがります。
 
 ジョンはそんなティモシーの姿に、同じ背丈だった自分の息子の
 面影を重ね、いろいろと力になってあげます。
 
 ティモシーの家は両親が離婚してしまい、母親と一緒に住んで
 いて、かなり貧しい生活をしています。
 
 グローブも買えず、ボロボロのグローブを使っていました。
 
 ジョンは、死んだ息子が使っていたグローブをティモシーにプレ
 ゼントします。
 
 また、ティモシーは遠い遠い道のりを自転車で球場まで通って
 いましたが、自転車が壊れてしまい、歩いて家まで帰ろうとします。
 
 それを知ったジョンは、これも自分の息子に買ってあげた新品の
 自転車をティモシーにプレゼントします。
 
▽リトルーリーグのシーズンも最終戦になり、この試合で勝った方が
 優勝チームとなります。
 
 最後の試合、いつもは仕事で見に来られなかったティモシーの
 母親も観客席にいます。
 
 みんなの期待の中、ティモシーは打席に立ち、とうとう最終戦で
 タイムリーヒットを放ちます。
 
 そして自らもホームを踏みます。
 
 こうして、ティモシーの活躍もあり、チームは見事に優勝します。
 
 ジョンは、ティモシーにたくさんの勇気と希望をもらい、もう
 自殺することなんて考えられなくなってました。
 
 リーグ戦が終了してから、ジョンは社長としての仕事に復帰し、
 忙しい日々を送ります。
 
 そして、数ヶ月経ったある日、ティモシー親子の面倒を見ている
 という医師から連絡がジョンの元へ入ります。
 
 そこで知らされた驚愕の事実とは...
 
 続きが気になる方はぜひ読んでみてください。





 この本は、生きることの素晴らしさ、そして勇気と希望を教えて
 くれます。
 
 いくら辛くても、いくら寂しくても、

 「毎日、毎日、あらゆる面で、私はどんどんよくなっている!」
 
 そして、
 
 「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
 
 この二つの言葉で乗り切れそうな気がしてきました。
 
 お勧めの本です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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