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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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僕の妻はエイリアン
僕の妻はエイリアン 「高機能自閉症」との不思議な結婚生活 僕の妻はエイリアン 「高機能自閉症」との不思議な結婚生活
泉 流星 (2005/09/29)
新潮社

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:僕の妻はエイリアン
 副題:「高機能自閉症」との不思議な結婚生活
 著者:泉流星
 出版:新潮社
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4103001119/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3649089%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 妻との日常?生活していて、ちょっと風変わりなこと
 第2章 妻から見た世界?普通とはかなり違う、妻の五感
 第3章 異星人妻は、努力して人間のフリにはげむ?世の中に適応するために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2005年9月に出版されています。
 
 著者は、デジカメ等を作る工場で使う製造マシンの設計・開発が
 専門のサラリーマン技術者、と紹介されています。
 
 著者がもう一冊あります。



 「エイリアン妻」とはどのような妻なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)高機能自閉症とは?



 日常生活が大変そうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)高機能自閉症とは?

 「地球の医学書では、妻の言う異星人のことを高機能の自閉症者と
 呼んでいる。ところが、高機能自閉症だとかアスペルガー症候群
 とかいうものは、大きく言えばすべて発達障害というカテゴリーの
 中に入るんだ」
 
 「これはその名の通り、子どもが成長と共に発達する過程で見つ
 かる何らかの不具合を意味している」
 
 「当然、普通は児童精神科医の管轄になるわけで、困ったことに、
 大人になってから自閉症やアスペルガー症候群の疑いがあると
 思っても、成人を見てくれる医者を見つけること自体、とても
 難しい」

 人によって程度は違うようですが、以下の3つの特徴があるそう
 です。
 
 1.人の気持ちや場の状況を読めず、人と上手く関わることが
   むずかしい。
   
 2.ことばがうまく使えないか、使えてもいくらか不自然さが
   あって、人とスムーズにコミュニケーションすることがむず
   かしい。
   
 3.特定のものごとに強くこだわったり、常に同じパターンで
   行動することを好む、そうした、自分の普段の生活が乱される
   とひどく混乱してしまい、落ち着いていられなくなる。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「高機能自閉症とは」どのような症状なのでしょうか?

▽この本は題名に惹かれて購入しました。

 自分の嫁さんが異星人(エイリアン)だったら...楽しいかも
 しれませんね。
 
 地球人が知らない宇宙のいろいろな謎が分かるかもしれませんし、
 UFOに乗って宇宙旅行ができるかもしれません。
 
 ただ、MIB(Men In Black:映画です)に出てくるような、
 エイリアンは嫌です...
 
▽この本に登場するエイリアン妻は、れっきとした地球人です。

 地球人なんですが、なぜかエイリアンなのです。
 
 なぜかと言うと、この妻は「自閉症」なのです。
 
 自閉症というと、私のいとこにひとり自閉症の子がいました。
 
 大変みたいです。
 
 でも、この本に書かれている妻は「高機能自閉症」と診断されて
 います。
 
▽では、「高機能自閉症」とはどの様な症状なのでしょうか?
 
 普通、自閉症というとイメージ的には子どもに見られる症状と
 思ってましたが、どうもそうでもないみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「地球の医学書では、妻の言う異星人のことを高機能の自閉症者と
 呼んでいる。ところが、高機能自閉症だとかアスペルガー症候群
 とかいうものは、大きく言えばすべて発達障害というカテゴリーの
 中に入るんだ」
 
 「これはその名の通り、子どもが成長と共に発達する過程で見つ
 かる何らかの不具合を意味している」
 
 「当然、普通は児童精神科医の管轄になるわけで、困ったことに、
 大人になってから自閉症やアスペルガー症候群の疑いがあると
 思っても、成人を見てくれる医者を見つけること自体、とても
 難しい」
 
 自閉症の大人を見てくれる医者がいないということは、大人に
 なると自閉症は治ってしまうのか、それとも別の精神障害として
 診断されてしまう、ということでしょうか。
 
▽「自閉症」と言っても、その範囲はかなり広いようです。

 知的障害をともない、言葉が不自由な人もいれば、普通に生活し
 社会に適応している人々もいるそうです。
 
 そういう人たちの中には、自分が自閉症だとは思っていない人
 たちもいるようです。
 
▽自閉症にはどのような特徴があるのでしょうか?

 人によって程度は違うようですが、以下の3つの特徴があるそう
 です。
 
 1.人の気持ちや場の状況を読めず、人と上手く関わることが
   むずかしい。
   
 2.ことばがうまく使えないか、使えてもいくらか不自然さが
   あって、人とスムーズにコミュニケーションすることがむず
   かしい。
   
 3.特定のものごとに強くこだわったり、常に同じパターンで
   行動することを好む、そうした、自分の普段の生活が乱される
   とひどく混乱してしまい、落ち着いていられなくなる。
   
 
 自閉症と気が付かないと、大変そうです。
 
 この本に出てくるエイリアン妻は自閉症ではありますが、大学も
 出ていて知能に遅れはないし、言葉も普通に話すことができるので
 「高機能自閉症」とか「アスペルガー症候群」と分類されるよう
 です。
 
▽この診断をしてくれる医師を発見したのはエイリアン妻で、膨大な
 資料とインターネットから自分で発見し、検査を受け診断して
 もらったそうです。
 
 ただ、診断してもらって「高機能自閉症」とか「アスペルガー
 症候群」と分かったところで、それがなんの役に立つかというと
 実は何の役にも立たないのです。
 
 首から「私は高機能自閉症です」とプラカードを下げて歩いて
 いるわけではないので、話をすると、誤解を受けるみたいです。
 
 人の気持ちや場の状況が読めないため、人間どうしの会話のほと
 んどを占めるボディランゲージ等の「メタメッセージ」が一切
 理解できません。
 
 話をしている相手が傷ついていてもそれが理解できず、社交辞令
 も通用せず、言葉通りそのまま受け取ってしまうのです。
 
▽でも、不思議なのはなぜ、そのような女性と著者が結婚したのか
 ということです。
 
 実は、著者と妻がおつきあいしたのはわずか半年て、ほとんどは
 遠距離恋愛だったそうです。
 
 その状態でお互いが結婚を決めたそうです。
 
 つまり、著者は妻が得意な症状の持ち主だということを知らずに
 結婚したということになります。
 
 したがって、結婚してからが大変だったみたいです。
 
 それでも10年経過しているということは、いろいろな障害が
 ありつつも夫婦お互いが理解しようと努力していると言うこと
 だと思います。





 この本には、普通の生活が送れない妻との結婚生活が、著者の
 軽快な文章に乗って書かれています。
 
 結婚生活に危機もあったようですが、それでも乗り越えています。
 
 お互いの理解があれば何とかなるものなんですね。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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