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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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娘は男親のどこを見ているか
娘は男親のどこを見ているか (講談社プラスアルファ新書) 娘は男親のどこを見ているか (講談社プラスアルファ新書)
岩月 謙司 (2003/05)
講談社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:娘は男親のどこを見ているか
 著者:岩月謙司
 出版:講談社プラスアルファ新書
 定価:680円+税
 購入:ブックオフで250円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4062721945/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1559139%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序章 父と娘の不思議な関係
 第1章 娘のサイン
 第2章 娘を幸せにする父親・不幸にする父親
 第3章 妻との絆
 第4章 互いを親から解放できる夫婦



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2003年5月に出版されています。
 
 著者は、動物行動生理学、人間行動学(対人関係論)を専攻する
 大学の教授です。
 
 著書も多数あります。



 父親は娘の理想の男性なのです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)娘は男親のどこを見ているのか?



 どこを見られているのでしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)娘は男親のどこを見ているのか?

 「父親と娘は、親子というよりは恋人に近い関係です。母親と
 息子の関係は何処までも親子なのに対し、父親と娘は、限りなく
 恋人に近い関係なのです」
 
 「恋人や夫との違いは、性的な関係があるかないか、という点
 くらいで、それ以外はイコールと言って差し支えありません」
 
 「娘は、幼少期から、『父親に振る向いてもらいたい』『父親に
 ヤキモチをやかせてみたい』『父親に興味、関心を持ってもらい
 たい』と、まるで恋人に対して願うようなことを考えています。
 早い話が、父親を恋人にしたいと思っているのです」

 「だからこそ、父親を恋人にできないと腹を立てるのです。娘に
 とって男親とは、自分を愛する素敵なパパであってほしいのです。
 恋人としてふさわしい男性でもあってほしいのです」
 
 「娘は、男親を『素敵な男性』と認めることができてはじめて、
 彼を『お父さん』として受け入れることができるのです」

 「娘の父親に対する要求は、大変高いものです。なにしろ、この
 世でもっとも尊敬したい人、それが父親だからです」
 
 「この世でもっとも頼りたい人、それが父親です。父親は、自分
 にとって頼りがいのある騎士であって欲しいのです。娘は、そんな
 頼もしい父親に守られて安心したいのです」

 「じつは、女性が初対面の男性に対して魅力と感じることは、
 高学歴とか、高身長、高収入とは限りません。誠実さとも限り
 ません。女性がもともと持っている『理想の男性像』に一番似て
 いる男性に、まずは魅力を感じているのです。つまり、お見合い
 パーティーでは、父親と一番似ている人に女性は惹かれるのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 娘の理想の男性として自覚しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「娘は男親のどこを見ている」のでしょうか?

▽私はこれでも3人の子どもの父親です。

 上から長女(小5)、長男(小3)、次男(小1)で、よく言わ
 れる「一姫二太郎」+三太郎です。

 「一姫二太郎」の由来をネットで調べてみると、

 「女の子の方が男の子よりも夜泣きが少なく、病気にもなり
 にくいのが一般的で、女の子の方が母親の手助けを早くからして
 くれるため、女の子を最初に産むと理想的な育児が出来るという
 意味で良いとされた」

 とありました。

 たしかに、長女は病気が少なかったです。
 
 特に大きな病気をするわけでもなく、すくすくと育ってくれました。
 現在は小学5年生ですが、もう少しで嫁さんの背丈に届きそうです。

▽娘がいるでの、本のタイトルに惹かれて買ってしまいました。

 今まで娘が(というか、子ども達が)父親のことをどう思っている
 かなんて、ほとんど気にしてきませんでした。
 
 私は「親が人生を幸せに生きていれば、子どもも人生を幸せに
 生きることができる」と考えるようになったので、基本的には
 自分のことを中心に考えて行動しています。
 
 したがって、必ずしも子どもの希望を聞いてあげるわけではなくて
 「嫌なことは嫌」と主張をします。
 
 子どもにとってはわがままオヤジだと思います。
 
▽娘は男親のことをどの様に見ているのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「父親と娘は、親子というよりは恋人に近い関係です。母親と
 息子の関係は何処までも親子なのに対し、父親と娘は、限りなく
 恋人に近い関係なのです」
 
 「恋人や夫との違いは、性的な関係があるかないか、という点
 くらいで、それ以外はイコールと言って差し支えありません」
 
 「娘は、幼少期から、『父親に振り向いてもらいたい』『父親に
 ヤキモチをやかせてみたい』『父親に興味、関心を持ってもらい
 たい』と、まるで恋人に対して願うようなことを考えています。
 早い話が、父親を恋人にしたいと思っているのです」
 
 あらら、そりゃ大変です。
 
 娘にとっての理想の男性は、なんと「父親」だったのです。
 
 その割には、年頃の娘は父親を嫌っている場合が多いみたいです。
 
 「娘がほとんど口を聞いてくれない。無視され、避けられている」
 
 というのをよく聞きます。
 
 その理由も、娘の理想の男性像が父親である、ということの起因
 しているみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「だからこそ、父親を恋人にできないと腹を立てるのです。娘に
 とって男親とは、自分を愛する素敵なパパであってほしいのです。
 恋人としてふさわしい男性でもあってほしいのです」
 
 「娘は、男親を『素敵な男性』と認めることができてはじめて、
 彼を『お父さん』として受け入れることができるのです」
 
 つまり、「娘に嫌われている」と感じているお父さんは、娘の
 恋人としてふさわしくない男性になっているのかもしれません。
 
 しかし、父親にとってみると、勝手に理想を創りあげられて、
 勝手に好き嫌いを判断されて「何を勝手な...」と思いますが、
 そんな父親の思いは無視され、娘が父親に要求する理想は大変
 高いものみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「娘の父親に対する要求は、大変高いものです。なにしろ、この
 世でもっとも尊敬したい人、それが父親だからです」
 
 「この世でもっとも頼りたい人、それが父親です。父親は、自分
 にとって頼りがいのある騎士であって欲しいのです。娘は、そんな
 頼もしい父親に守られて安心したいのです」
 
 娘に嫌われないためには、娘の要求を満たすように努力しなければ
 ならないみたいですね。
 
 私は降りさせてもらいます(笑)
 
▽先程も書きましたが、娘にとって理想の男性像は父親です。
 
 恋愛するにしても、結婚するにしても、相手の男性を選ぶ基準に
 「理想の男性像」があります。
 
 その理想の男性が娘にとっては父親になります。
 
 したがって、昔から「娘は父親と似た人と結婚する」と言われて
 いるそうです。
 
 確かに、私の妹を見てみると、父親と同じタイプの男性を選んで
 います。
 
 あながち間違いではなさそうです。
 
 著者は言います。
 
 「じつは、女性が初対面の男性に対して魅力と感じることは、
 高学歴とか、高身長、高収入とは限りません。誠実さとも限り
 ません。女性がもともと持っている『理想の男性像』に一番似て
 いる男性に、まずは魅力を感じているのです。つまり、お見合い
 パーティーでは、父親と一番似ている人に女性は惹かれるのです」
 
 娘の結婚に責任があるのはどうやら父親のようです。





 この本の前半は、娘が父親をどのように見ているかが解説されて
 います。
 
 後半部分は、夫婦のありかたについて書かれています。
 
 なぜ夫婦のあり方かというと、娘は両親の付き合い方をつぶさに
 観察しているからだそうです。
 
 そして、その付き合い方を自分が結婚した時に採用してしまう
 そうです。
 
 娘の将来の幸せは母親と、そして父親に委ねられています。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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