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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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子どもの自信をつける言葉トラウマになる言葉
子どもの自信をつける言葉 トラウマになる言葉―毎日の何気ないひと言が大切な理由 子どもの自信をつける言葉 トラウマになる言葉―毎日の何気ないひと言が大切な理由
加藤 諦三 (2002/11)
青春出版社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:子どもの自信をつける言葉トラウマになる言葉
 副題:毎日の何気ないひと言が大切な理由
 著者:加藤諦三
 出版:青春出版社
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413033752/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1505997%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 親の何気ないひと言が生んでしまう“トラウマ”に気づこう
  1 やる気になるひと言、やる気をなくすひと言
  2 こころを伸ばす動かし方、ダメにする動かし方
  3 「どうしてあなたはできないの」という言葉
  4 「役に立つ人間」に育つか「ダメな子」に育つかの境界線
  5 無意識に子どもを縛る言葉
  6 子どもの心に届く叱り方
  7 挫折する人は何処が違うのか
 第2部 子どもの“小さな自信”を大きく育てていこう
  8 生きる力がわいてくる聞き方、伝え方
  9 関心の持ち方で子どもは伸びる
  10 楽しい親子の会話が「ふれあいの心」を育む



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2002年12月に出版されています。
 
 著者は、早稲田大学の教授です。
 
 このメルマガではおなじみの著者になります。



 子どもに対してはどのような言葉を投げかければいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)子どもを傷つける言葉とは?



 すべては言葉から始まります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)子どもを傷つける言葉とは?

 「『あなたさえいなければお父さんと別れるのに』などと言うのは、
 言葉で与えられるこの破壊的なメッセージである」

 「こう言われると『自分は母親の不幸の原因である』と子ども
 は思ってしまう。つまり『自分はいないほうがいい』ということ
 になってしまう」

 「『おまえ達を育てることがどんなに大変なことか。どんなに
 苦労の多いことか』ということをいつも父親から言われる子ども
 もいるであろう」
 
 「おまえを食べさせるためにお父さんはこんなイヤな思いを会社
 でしている、などと言われる子どもも『自分はいないほうがいい』
 と感じるであろう」

 「お前を食べさせるために、今日もイヤな会社に行かなければ
 ならない、という顔を毎朝父親にされたら、子どもは自分に自身
 を失い、鬱(うつ)になるだろう」
 
 「自分なんかいないほうがいいのだ、と感じた子どもがどうして
 生きることに積極的になれるだろうか」
 
 「親が不満いっぱいで働いてくれても、子どもは喜ばない。しかし
 恩着せがましい親とつき合うためには、それでも子どもは感謝を
 しなければならない」
 
 「そこで自分の本当の感情を抑圧しなければならない。そして
 それがひどくなれば最後はうつ病になる」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 何気ない言葉に気をつけよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「子どもを傷つける言葉」とはどのような言葉なのでしょうか?

▽日々の生活の中で、言葉ほど人間を傷つけたり、励ましたりできる
 ものはありません。
 
 身体を傷つけるには刃物等の凶器がなければならないですが、
 心を傷つけるには刃物は必要ありません。
 
 言葉さえあれば、心は傷つき、そして身体まで蝕んでいくことに
 なります。
 
 何気なく言ったひと言が、相手を死ぬほど悩ませることもあります。
 
▽子どもを育てるときも同じで、言葉は特に重要になります。
 
 その中に一つに、子どもに対して「存在するな」というメッセージを
 与える言葉があるそうです。
 
 著者は言います。
 
 「『あなたさえいなければお父さんと別れるのに』などと言うのは、
 言葉で与えられるこの破壊的なメッセージである」
 
 これは強烈ですね。
 
 言っている親は、おそらく何も考えてないと思います。
 
 言葉自体は、責任転嫁で、自分の不幸を子どものせいにしている
 だけです。
 
 自分のことだけで頭がいっぱいで、その言葉が子どもにとって
 どのくらいの意味を持つのかなんてこれっぽっちも考えていません。
 
 著者は言います。
 
 「こう言われると『自分は母親の不幸の原因である』と子ども
 は思ってしまう。つまり『自分はいないほうがいい』ということ
 になってしまう」
 
 親の何気ないひと言は、子どもに「お前は存在するな!」という
 メッセージを与えてしまうのです。
 
▽他にも、次のような言葉も同じように「お前は存在するな!」と
 いうメッセージになるそうです。
 
 「『おまえ達を育てることがどんなに大変なことか。どんなに
 苦労の多いことか』ということをいつも父親から言われる子ども
 もいるであろう」
 
 「おまえを食べさせるためにお父さんはこんなイヤな思いを会社
 でしている、などと言われる子どもも『自分はいないほうがいい』
 と感じるであろう」
 
 父親にとってみると、愚痴を言ってみただけなのですが、その
 子どもにとってみると、
 
 「父親の不幸の原因は自分だ。自分は存在しない方がいい」
 
 そう思っても仕方がありません。
 
▽このように、親の何気ない無神経な言葉を言われ続けた子どもは
 どうなってしまうのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「お前を食べさせるために、今日もイヤな会社に行かなければ
 ならない、という顔を毎朝父親にされたら、子どもは自分に自身
 を失い、鬱(うつ)になるだろう」
 
 「自分なんかいないほうがいいのだ、と感じた子どもがどうして
 生きることに積極的になれるだろうか」
 
 「親が不満いっぱいで働いてくれても、子どもは喜ばない。しかし
 恩着せがましい親とつき合うためには、それでも子どもは感謝を
 しなければならない」
 
 「そこで自分の本当の感情を抑圧しなければならない。そして
 それがひどくなれば最後はうつ病になる」
 
 「お前は存在するな!」と言われ続けた子どもは、確かに、自分の
 存在自体に自信がなくなると思います。
 
▽そこで、自分の親のことを思い出してみましたが、私は幸せ
 みたいです。
 
 思い出す限り、両親から「お前は、存在するな!」というメッセージを
 受け取ったことはありません。
 
 父親は自分の仕事に誇りを持ってやっていたように思います。
 
 母親も、家庭と仕事のかけ持ちで忙しい人でしたが、「お前さえ
 いなければ...」と言われたことは一度もありませんでした。
 
▽また、親としての自分のことも考えてみました。
 
 私は二人目の子どもが生まれた時に転職しましたが、少なくとも
 それからは、仕事がイヤだと思ったことはほとんどありません。
 
 「お前たちを食べさせるために、今日もイヤな会社に行かなければ
 ならない」
 
 といった言葉も態度もとっていないと思います。
 
 というよりも、仕事が楽しいので会社に行くことに苦痛も不満も
 ありません。
 
 「父ちゃんは毎日楽しいよ。仕事も楽しいし、仕事以外でも楽しいよ」
 と、最近はなるべく子どもたちの前で口に出すようにしてます。
 
 実際、楽しい日々を過ごしてます。





 この本には、普段大人が何気なく発している言葉が、子どもに
 どのような影響を与えるのか、そして、そのような言葉を発する
 親はどのような人間なのかを解説しています。
 
 著者自身、自分の親が困った親だったみたいで、自分が大人に
 なって気がつくまで、大変な思いをしてきたようです。
 
 したがって、その分析力は信頼できると思います。
 
 言葉を発している親は、ほとんど何も気にしていません。
 
 しかし、子どもが受け取るメッセージというのは、深刻な場合も
 あります。
 
 そして、そのまま大人になると、我が子に同じ事を繰り返して
 しまいます。
 
 気になる方は読んでみて下さい。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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