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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「そ・わ・か」の法則
「そ・わ・か」の法則 「そ・わ・か」の法則
小林 正観 (2007/04/17)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「そ・わ・か」の法則
 著者:小林正観
 出版:サンマーク出版
 定価:1500円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763197479/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4370460%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ 神様に好かれるための3つの法則
 第1章 そ・わ・かの「そ」?掃除でお金が流れ込む
 第2章 そ・わ・かの「わ」?笑いは人生を肯定する
 第3章 そ・わ・かの「か」?感謝のもつすごい力
 第4章 そ・わ・かの実践?究極の欲深い人になろう
 第5章 幸せのしくみ?心がすべてを決めている
 第6章 人間関係のしくみ?夫婦も親子も魂を磨くための砥石
 エピローグ 喜ばれる生き方が人生を輝かせる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2007年4月に出版されています。
 
 著者は、最近特によく読むようになった小林正観さんです。



 今回は何が得られるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人間関係のしくみとは?



 人間関係は人にとっては一番の悩みになります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人間関係のしくみとは?

 「隣の人とは、99.9%の遺伝子が一緒。自分の子どもや親と
 いうような場合は、さらに近い関係です。“私”が思うことに
 よって、“私”がニコニコすることによって、近くにいる人の
 身体の細胞が変わる」

 「今、自分の家族に、すごく元気のない人がいる。病気の人がいる。
 引きこもりの人がいる。うつ病傾向の人がいる。自閉症傾向の人
 がいる。そういう人をどうしたら治してあげられるでしょうか」

 「そういう人に私が言うのは、その人をどうこうするのをやめて、
 自分がどう生きるかだけを考える、ということ。家族は、まったく
 と言っていいほど遺伝子の組成構造が同じなので、『私』が元気に
 楽しく幸せに明るき生きていると、家族の人はどんどん元気に
 なります」
 
 「もし、家族で一人でも、楽しく幸せでニコニコしていて、
 『ああ、今こういうふうに丈夫に幸せに生きていられることは、
 本当にありがたいね』と宇宙に向かって感謝をしている人がいると、
 それが伝わって、他の家族も元気になってしまいます」
 
 「ものすごく簡単です。共鳴共振」
 
 「しかも、他人だと思っている人も、目の前の人もなんと99.9%
 の遺伝子が一緒。まわりの人は、ニコニコと笑っているあなたの
 影響を受けて、より元気になるでしょう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 人に喜ばれる存在になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人間関係のしくみ」とはどのようなことなのでしょうか?

▽著者の本をたくさん読むようになって、とうぜんのことですが
 書いてあることはだんだん似てきます。
 
 この本も、すでに知っていることがたくさん書いてありますが、
 それもそのはず、最後の方に「弘園社」と「宝来社」で刊行されて
 いる本を参考にしました、と書かれています。
 
 「弘園社」と「宝来社」は著者の本を出版するために作られた
 出版社です。
 
 書いてあることが似ているのは当たり前みたいです。
 
 「そわかの法則」は別の本にも書いてあったので、今回は別な
 部分を紹介したいと思います。
 
▽人間が持っている遺伝子は当然ながら一人ひとり違います。

 それは「指紋」に代表されるように、世界に自分と同じ人間は
 2人と存在しません。
 
 しかし、DNAという視点からその違いを見てみると、隣の人とは
 DNAが99.9%同じなのだそうです。
 
 違いは0.1%だけなのだそうです。
 
 その0.1%の違いで、指紋が違っていて、顔が違っていて、
 様々な部分が違っています。
 
▽「ほとんどが同じ」ということは、「共鳴」するということでも
 あります。
 
 人間か共鳴するとはどういうことかと言うと、例えば、最近自分
 には嫌なことがたくさんあって気分が落ちこんでいるとします。
 
 しばらく立ち直れそうもありません。
 
 もし、この人が家庭の主婦で、夫がいて子どもがいるとすると、
 この主婦の醸し出す雰囲気は、確実に他の家族に伝染します。
 
 母親が不安でいると、子どもは確実に不安になります。
 
 夫が仕事から帰ってきて、妻の落ちこんだ表情をひと目見ただけで
 その夫も妻の雰囲気が伝染します。
 
 妻が気がついた時にはなぜか夫も機嫌が悪い、という状況になり
 ます。
 
 これを「共鳴」と言います。
 
▽この主婦の「落ち込み」を、今度は逆にいつも「ニコニコ」の
 状態にいると、子どもたちもニコニコになり、仕事から帰ってきた
 夫も、妻の姿を一目見ただけで、疲れて機嫌が悪かった状態が
 一気に解消し、夫もニコニコの状態になります。
 
 とうぜん、我が家も体験済みです。
 
 主婦だけではなく、夫の雰囲気でも家族の雰囲気は一変します。
 
 それだけ、身近にいる人間同士は「共鳴」します。
 
▽私が著者の本を読んで、真っ先に実践したのは「そわかの法則」
 次に、この「共鳴」のことでした。
 
 著者は言います。
 
 「隣の人とは、99.9%の遺伝子が一緒。自分の子どもや親と
 いうような場合は、さらに近い関係です。“私”が思うことに
 よって、“私”がニコニコすることによって、近くにいる人の
 身体の細胞が変わる」
 
 その人の「思い」は、近くにいる人の「思い」にも影響を与え、
 身体にも影響を与えるのです。
 
 もしかしたら、病気の人も治してしまうパワーがあるかもしれま
 せん。
 
▽著者は、1年のほとんどを講演活動に費やしています。

 そこで、いろいろな人に相談を受けるそうです。
 
 「今、自分の家族に、すごく元気のない人がいる。病気の人がいる。
 引きこもりの人がいる。うつ病傾向の人がいる。自閉症傾向の人
 がいる。そういう人をどうしたら治してあげられるでしょうか」
 
 確かに、当事者としては悩みますね。
 
 治してあげたいと思うのは当然です。
 
 しかし、著者は次のように答えるそうです。
 
 「そういう人に私が言うのは、その人をどうこうするのをやめて、
 自分がどう生きるかだけを考える、ということ。家族は、まったく
 と言っていいほど遺伝子の組成構造が同じなので、『私』が元気に
 楽しく幸せに明るき生きていると、家族の人はどんどん元気に
 なります」
 
 「もし、家族で一人でも、楽しく幸せでニコニコしていて、
 『ああ、今こういうふうに丈夫に幸せに生きていられることは、
 本当にありがたいね』と宇宙に向かって感謝をしている人がいると、
 それが伝わって、他の家族も元気になってしまいます」
 
 「ものすごく簡単です。共鳴共振」
 
 「しかも、他人だと思っている人も、目の前の人もなんと99.9%
 の遺伝子が一緒。まわりの人は、ニコニコと笑っているあなたの
 影響を受けて、より元気になるでしょう」
 
 自分が人を変えようとするのではなく、自分が変わることによって
 身近な人を共鳴させて変えてしまおう、ということなのです。
 
 確かに、人を強制的に変えようとするより、こちらの方が楽みたい
 です。
 
 さっそく今からやってみましょう。





 この本の本題は、「そわかの法則」の解説ですが、その他にも
 人間が生きていく上で大切なことがたくさん書かれています。
 
 そのなかでも「人間は人に喜ばれるために生きる」というのが
 心に響きました。
 
 自分は人に喜ばれているだろうか?
 
 いなくてもいい存在になってないだろうか?
 
 そう考えると、メルマガの読者が400名もいるということは
 多少は「喜ばれる存在」なっていると思っていいのでしょうか?



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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