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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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HELP!キレる子どもたちの心の叫び
HELP!キレる子どもたちの心の叫び―青木和雄のカウンセリングファイル HELP!キレる子どもたちの心の叫び―青木和雄のカウンセリングファイル
青木 和雄 (2000/11)
金の星社

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:HELP!キレる子どもたちの心の叫び
 副題:青木和雄のカウンセリングファイル
 著者:青木和雄
 出版:金の星社
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4323070179/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1203798%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 「三輪車」
 2 「カナリア」
 3 「タイムロス」
 4 「ヘルプ」
 5 「ナイフ」



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2000年11月に出版されています。
 
 著者は、ずっと教育に携わってきて、現在、教育カウンセラーを
 されている方です。
 
 また、「神奈川県子どもの人権専門委員長」という肩書きもあり
 ます。
 
 著者も多数あります。



 著者が見てきた、子どもたちの心の叫びとは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)子どもたちの心の叫びとは?



 今の子どもたちは大変です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)子どもたちの心の叫びとは?

 「パパ、いいの。奈央(女の子の名前です)ね、みじゅくじだから、
 みんなにおいつくように、たくさんがんばらなくちゃいけないの」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 話を聞いてあげよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「子どもたちの心の叫び」とはどのような叫びなのでしょうか?

▽親子の人間関係を書いた本を読んでいると、その子どもと親が
 今回の人生で何を課題としているかがよく分かります。
 
 他人事なので客観的に観察することができるからでしょうか。
 
 なぜ、そうしなくてはならないのか?
 
 なぜ、そうまでして「しつけ」をしなければならないのか?
 
 なぜ、そこまで怯えて生活しなくてはならないのか?
 
 簡単に言ってしまえば、
 
 「今回の人生であなたが自分で選んだ克服すべき課題だから...」
 
 ということになりますが、この世に生まれたきたときには、
 そんな課題なんてすっかり忘れています。
 
 そこで、親も子も苦しまなくてはならないのです。
 
 お互い、自分で選択して生まれてきているので、乗り越えられる
 はずです。
 
▽と、スピリチュアルな観点から意見を言ってみたところで、当事者
 の親子にとってみると、「知った風なこと言うな!」と叱られ
 そうです。
 
 もしかしたら死んでしまいたいほど悩んでいるのかもしれないのに、
 私のように、特に何の問題もなく生きている人間に、
 
 「とやかく言われたくない」
 
 と思われるかもしれません。
 
 確かにそうなんですが、それでも、関連する本を何冊か読んで、
 それを紹介することくらいはできます。
 
 苦しんでいる人は自分が客観的に観察できていない場合が多い
 ようです。
 
 当事者なのでしかたありませんが、第3者的な視線で自分を観て
 みることも必要です。
 
▽この本に登場する親子も、私から観ると「親子関係の本の一冊
 でも読んでみれば、何がおかしいか、どうすればならないかが
 少しでもわかるかもしれないのに」と思います。
 
 でも、なぜか悩んでいる人のところには、そう言った情報は
 いかないみたいです。
 
 もしかしたら、本ぐらい読みあさっているのかもしれません。
 
 でも、それを実践できないでいるのかもしれません。
 
▽この本には、5組の親子が登場します。

 未熟児で生まれた我が子が平均より劣っているといって、きびしく
 教育してしまい、逆に母親なしでは何もできなくなってしまった
 子ども。
 
 継母の虐待にさらされて、一日中白い壁に向かって何かブツブツ
 言うようになってしまった子ども。
 
 教育者の祖母と母の家にうまれ、監視されながら分刻みの勉強を
 強いられる息子。
 
 学校で教師と生徒のイジメに耐えていたけど、「もう、がんばれ
 ない」と親に訴えた子ども。
 
 私立の有名校に入ることが何よりのステータスだと思っている
 親の元で、学校の理不尽な対応に泣き寝入りするしかないと、
 ひたすら耐えている高校生。
 
 このような親子が著者の元へカウンセリングを受けにくるそうです。
 
 カウンセリングを受けられた親子はまだ幸せかもしれません。
 
 世の中にはおそらく、苦しみながらもなんとなく歳を重ねていく
 親子の方が多いのでしょう。
 
 そうやって、乗り越えるべき事を乗り越えないまま、子どもは
 大きくなり、やがて結婚。
 
 そして、その苦しみは次の世代へ持ち越されることになるのです。
 
 苦しんだ子どもは大人になってからも、人間関係に苦しみ、満た
 されない毎日を過ごすことになります。
 
 原因もわからず...
 
▽この本の冒頭で紹介されている親子について、心が締め付けられる
 ような言葉が出てきます。

 いくつか抜粋してお伝えします。
 
 何事も他人と競争しなくては済まない母親の元へ、女の子は未熟児
 で生まれ、何事においても「平均値」と比較されてしまいます。
 
 「平均と比べると、太ももが5センチも細いのよ。どうしよう」
 
 「(娘がはじめて「パパ」と言葉を発した日に)平均よりずっと
 遅れているのよねえ」
 
 「みんな、ちゃんとできているのに、なんであなたはできないの」
 
 「やっとできたの?ほかの子は、もう、とっくにできてるのよ」
 
 「(クリスマスプレゼントに父親に三輪車を買ってもらって)
 なんで三輪車なの?恥ずかしいわ。三輪車なんて。みんな2歳で
 乗るものよ」
 
 そして、ママとパパが娘のことでケンカを始めると、女の子は
 こう言ったのです。
 
 「パパ、いいの。奈央(女の子の名前です)ね、みじゅくじだから、
 みんなにおいつくように、たくさんがんばらなくちゃいけないの」
 
 思わず涙が出てしまいます。
 
 幼い子に、こんな言葉を決して言わせてはならないです。
 
 自分が苦しんでいたら、そして、子どもが「苦しい」と少しでも
 サインを出していたら、相談してみましょう。
 
 話を聞いてくれる専門の機関はたくさんあります。
 
 そこへ行って話を聞いてもらいましょう。





 この本には、人間であることに苦しんでいる子どもたちのことが
 書かれています。
 
 ある程度大きくなれば、自分の主張もできますが、まだ小さいと
 なかなか自己主張ができません。
 
 そういうときは親が気づいてあげなくてはならないです。
 
 でも、無理なんだろうな...



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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