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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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神との対話3
神との対話〈3〉宇宙になる自分になる 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる
ニール・ドナルド ウォルシュ (1999/05)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:神との対話3
 副題:宇宙になる自分になる
 著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ
 出版:サンマーク出版
 定価:2000円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763192612/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1061113%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、1999年5月に出版されています。

 著者は、現在、依頼にこたえて講演を行ったり、ワークショップを
 開催するなど、『神との対話』にこめられたメッセージをおおぜい
 の人に伝え、理解してもらうための活動を続けているそうです。



 宇宙の仕組みとは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)思考と創造の関係とは?



 思考と創造には面白い関係があります。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)思考と創造の関係とは?

 「(魂の状態になって)もし子どものことを考えたとすれば、
 子どもがどこにいようと、たちまち魂は子どものそばにいる」
 
 「こうして魂は、どこへでも行きたいところに思考のスピードで
 行けるだけでなく、いっぺんに二つの場所にいられることも学ぶ。
 それどころか、三つの場所でも、五つの場所でも同じだ」

 「(あの世とこの世の)唯一の違いは、結果を経験する速度だ。
 物質的な生命の世界では、思考と経験の間にずれがあるだろう。
 霊(いのち)の領域では、そのずれがない。結果は即座に現れる」
 
 「物質的な世界の魂が、霊的な魂と同じくらいすばやく効果的に
 思考をコントロールする方法を学べば、人生はがらりと変わる
 だろう。個々の現実の創造に関しては、思考のコントロール
 (ひとによっては、それを祈りと呼ぶ)がすべてなのだよ」

 「もちろん魂が体のなかに宿っているときでも同じだ。ただ、
 結果がそれほどすぐに出ないだけだ」
 
 「思考と創造のあいだにある『時間』のずれ(何日、何週間、
 何ヶ月、あるいは何年かもしれないが)、それが、物事は自分が
 起こすのではなく自分の身にふりかかかるのだという幻想のもとだ」
 
 「この幻想のために、自分自身がものごとの原因であることを
 忘れる。この忘却も、『システムのなかに組み込まれて』いた
 プロセスの一部だ」
 
 「ほんとうの自分を忘れなければ、ほんとうの自分を創造する
 ことはできない。だから幻想によって忘れるのには、ちゃんと
 目的があるのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 楽しいことを考えよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「思考と創造の関係」とはどのような関係なのでしょうか?

▽この本で、著者と対話している「神」は、存在するかしないかは、
 読んでいる人が自分で決めることです。
 
 しかし人間は、いくら科学技術が発達したとしても、「生命」を
 ZEROから創り出すことはできません。
 
 アメーバ1つさえ創ることはできないのです。
 
 そういうことを考えると、「神」と呼んで良いかどうか分かりま
 せんが、何らかの創造主がいるとしか考えられなくなります。
 
 そうすると、人間は「生かされている」ことになります。
 
 創造主の何かの目的のために。
 
 それが何なのかは、物質界にいる限り分からないと思います。
 
▽神は、宇宙にいろいろな仕組みを作りました。

 その一つに、物質界と魂の世界があります。
 
 物質界は、私たちがいる世界です。
 
 様々な制限がある世界で、さまざまな経験を積み重ねます。
 
 それは、この世に生まれてから死ぬまで続きます。
 
 この世に住んでいる私たちには、長い人生かもしれませんが、
 あの世にいる魂にとっては、一瞬の出来事でしかないみたいです。
 
▽この世とあの世は全然違うみたいですが、その中でも「時間と空間」
 の考え方が全然違うそうです。
 
 この世で死んでも、生命そのものは死にません。
 
 私たちの本質は魂です。
 
 魂の状態になると、時間と空間という制限から解放されるみたい
 です。
 
 時間と空間の世界に住んでいる私たちには、なかなか理解でき
 ないことですが、死んで魂の状態になると、思考したことがすぐに
 実現します。
 
 神は言います。
 
 「(魂の状態になって)もし子どものことを考えたとすれば、
 子どもがどこにいようと、たちまち魂は子どものそばにいる」
 
 「こうして魂は、どこへでも行きたいところに思考のスピードで
 行けるだけでなく、いっぺんに二つの場所にいられることも学ぶ。
 それどころか、三つの場所でも、五つの場所でも同じだ」
 
 つまり、魂の状態になると、「思考を集中すれば現実になる」
 ということになります。
 
 神はさらに言います。
 
 「(あの世とこの世の)唯一の違いは、結果を経験する速度だ。
 物質的な生命の世界では、思考と経験の間にずれがあるだろう。
 霊(いのち)の領域では、そのずれがない。結果は即座に現れる」
 
 「物質的な世界の魂が、霊的な魂と同じくらいすばやく効果的に
 思考をコントロールする方法を学べば、人生はがらりと変わる
 だろう。個々の現実の創造に関しては、思考のコントロール
 (ひとによっては、それを祈りと呼ぶ)がすべてなのだよ」
 
 魂の状態になると、思考した瞬間にそれが実現するようです。
 
 時間と空間に何の制限もなく、思考したスピードでそれが実現
 します。
 
 「思考したことは実現する」これはどうやら事実のようです。
 
 そして、この事実はこの世で生きているときも同じみたいです。
 
 神は言います。
 
 「もちろん魂が体のなかに宿っているときでも同じだ。ただ、
 結果がそれほどすぐに出ないだけだ」
 
 「思考と創造のあいだにある『時間』のずれ(何日、何週間、
 何ヶ月、あるいは何年かもしれないが)、それが、物事は自分が
 起こすのではなく自分の身にふりかかかるのだという幻想のもとだ」
 
 「この幻想のために、自分自身がものごとの原因であることを
 忘れる。この忘却も、『システムのなかに組み込まれて』いた
 プロセスの一部だ」
 
 「ほんとうの自分を忘れなければ、ほんとうの自分を創造する
 ことはできない。だから幻想によって忘れるのには、ちゃんと
 目的があるのだ」
 
 あの世に魂が存在している場合は、思考のスピードでそれが実現
 します。
 
 そして、この世で身体の中に存在する場合も、思考が実現する
 仕組みは全く同じですが、実現するスピードが遅くなるだけです。
 
 「良くも悪くも、自分が思考したことは実現する」
 
 このことを考えると、自分の「思考」に気を付けなければなら
 ないことに気がつきます。
 
 例えば、車を運転する前に、事故を起こした場面を想像したとし
 ます。
 
 これは危険ですね。
 
 事故を起こしたくないばっかりに、事故のことを想像してしまい、
 結果的に事故へつながってしまうのです。
 
 しかも、時間を置いて。
 
 したがって、事故が現実になったときには、「なんてついてないん
 だろう」ということになります。
 
 この世で自分に起きる全ての出来事は、自分が引き寄せているの
 です。
 
 逆にこれを利用しない手はないですね。





 この本は、「神との対話」3部作の中でも、最大の量の情報が
 含まれています。
 
 そして、神と著者との対話の一字一句に重みがあります。
 
 この世に存在する「時間」の考え方や、人生の仕組みについても、
 詳細に書かれています。
 
 ただ、真剣に読まないと、神はたまに難しい哲学的なことを
 言います。
 
 気が抜けない読書です。
 
 この本は、全部で450頁もあって、とても一日で読める量では
 ありません。
 
 というわけで、明日もう一度紹介させてください。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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