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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ペイ・フォワード
ペイ・フォワード―「可能の王国」 ペイ・フォワード―「可能の王国」
キャサリン・ライアン ハイド (2000/12)
角川書店

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ペイ・フォワード
 副題:可能の王国
 著者:キャサリン・ライアン・ハイド
 出版:角川書店
 定価:1000円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4048970100/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1304022%2f



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 原題は「PAY IT FORWORD」でペイ・フォワードの間に"IT"が入り
 ます。

 この物語は2000年に映画化されています。

 その時の主人公の男の子は、「AI」や「シックス・センス」で
 主演していた「ハーレイ・ジョエル・オスメント」さんです。

 まだ映画は見たことないのですが、是が非でも見たくなりました。
 DVD借りてきます。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 ※今回は楽しむことにします。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 ※「もっと知りたい方のために」を参照ください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 やってみようかな? 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●この本は1年以上前に読んだ本ですが、再度読んでみました。

 今回は小説なのであらすじを簡単にご紹介します。

▽主人公のトレヴァーは12歳の少年です。

 これがまた、かなりできた素直な少年です。

 その母親のアーリーンはアル中から抜け出そうと苦しんでいる
 女性です。

 トレヴァーの父親、リッキーはとんでもない奴で家族を置いて、
 借金残して出て行ってしまいます。

 こんな両親を持ったトレヴァーなのに、とてもすばらしい少年です。
 よくグレずに育っていると思います。

 色々な親子の人間関係のことを書いた本を読んでいると、この
 ような両親の元に育った子供は、だいたい何らかの問題を抱えて
 いる場合が多いのですが、トレヴァーはそんな問題はものともせず
 まるで嘘のように素直に育っています。
 
 まあ、小説ですし...

▽そんなある日、トレヴァーの学校の社会科の先生としてルーベン
 が赴任してきます。
 
 ルーベンはベトナム戦争で怪我をしてしまい、顔の左側や、片手
 に大きな傷を負っています。
 
 また、片目も無いので海賊のように黒い眼帯をしています。

 そして、心にも大きな傷を持っています。
 顔に傷を負ってしまったために他人の視線がとても気になり、
 自分の殻に閉じこもっています。
 
 戦争というのは、人間の心を破壊してしまうみたい出来事のよう
 です。
 
 以前読んだ、「少年は戦場へ旅立った」も、アメリカの南北戦争
 に参加した少年の話でしたが、戦争が終わってもPTSDに苦しめ
 られ、とうとう自殺してしまいます。
 
 PTSDはベトナム戦争から帰ってきた人たちを苦しめました。
 
 戦争が終わっても、その人の心の中では戦争はいつまでも続いて
 しまうのです。
 
 ルーベンもどうやら、戦争が終わっても心の傷は癒されていない
 ようです。
 
▽そのルーベンの授業で、課題が出されます。
 
 「もし君たちが世界を変えたいと思ったら何をするか?」
 
 私がもし世界を変えたいと思ったら、「世界を変えたい」と一所
 懸命祈ります。
 
 世界のみんなで変えたいと思っていることを祈れば、変わるのでは
 ないかと思います。
 
 例えば「戦争を終わらせたい」、そのように世界のみんなが願えば
 願ったとおりになります。
 
 どうやって広めるかが問題ですが...
 
▽トレヴァーがいるクラスでは、この課題に答えた子供が4名。
 その中にトレヴァーもいます。
 
 トレヴァーが考えた方法が本の題名にもなっている
 「ペイ・イット・フォワード」です。
 
 どういうしくみかと言うと、トレヴァーが自分の周りで助けを
 必要としている3名を見つけ、何らかの方法で助けます。
 
 そして、助けられた人はトレヴァーに恩を返すのではなく、助け
 を必要としている他の3名を見つけて助けます。
 
 助けられた人は...と広がり、そして世界を変えようと考えます。
 
 それが「ペイ・イット・フォワード」です。
 
 ガキのくせになかなか素晴らしいことを考えます。
 
▽トレヴァーは最初にホームレスでヤク中の男性ジェリーに、新聞
 配達で稼いだお金を渡し、再生のチャンスを与えます。
 
 ジェリーはまじめに1ヶ月間働き給料を貰います。
 
 そして、家を借りて...と思っていたところ、1ヶ月分の給料
 をまた、クスリの購入に使ってしまい今度は警察に捕まってしま
 います。
 
 次にトレヴァーは新聞配達先のおばあさん、グリンバーグさんの
 家の庭を、かなりの時間を掛けて、無償で、きれいに掃除・手入
 れをします。
 
 しかし、グリーンバーグさんは数日後病気で亡くなってしまいます。
 
 3人目。トレヴァーは自分の母親のアーリーンを助けようと、
 教師のルーベンとの仲を取り持とうとします。
 
 しかし、お互い心にキズを持つ者同士、なかなか上手くいきません。
 ケンカ別れになってしまいます。
 
 トレヴァーは、社会科の課題について、計画は失敗だったことを
 発表します。
 
 しかし、発表した四人の中では最高点を取ります。
 
▽「ペイ・イット・フォワード」は、トレヴァーから第1段階で
 失敗していたものと思っていましたが、静かに少しずつ広がりを
 見せます。
 
 最初に助けたホームレスのジェリーは釈放後、自殺しようとして
 いる女性を助けます。
 
 次に助けた、グリンバーグさんは死ぬ直前に、いつも行くお店の
 店員の青年に、そんなに多くはないけど遺産を残します。
 その他2名にも遺産を分けます。
 
 最後に助けた自分の母親、アーリーンも次第に素直になり、ルー
 ベンとの仲が急速に接近していきます。
 
▽しばらくすると、アメリカの全然違う地域で「ペイ・イット・
 フォワード」運動が広がりを見せていきます。
 
 それを、調査レポーターのクリスが追いかけていきます。
 
 そして、とうとう「ペイ・イット・フォワード」運動の最初の
 考案者であるトレヴァーにたどり着きます。
 
 テレビで放送され、大統領にもホワイトハウスに招待され、
 トレヴァーは一躍有名人になります。
 
▽アーリーンとルーベンも、さまざまな難局を乗り越えつつ、とう
 とう結婚することになりました。
 
 そして、トレヴァーが最高の日を迎えた時...





 結末が気になる方は、ぜひ買って読んでみて下さい。
 
 結末はアメリカ的ではありますが、すごく楽しめるストーリーです。
 
 おすすめの本です。
 


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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