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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生きがいの創造2
生きがいの創造 2 生きがいの創造 2
飯田 史彦 (2005/03/19)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生きがいの創造2
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:1600円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 序 章 スピリチュアル・ケアの意味と重要性
 第1章 第一の事件
 第2章 第二の事件
 第3章 「魂のメッセンジャー」としての活動
 第4章 「光」との対話
 付 記 病院から逃げてきた少女(後日談加筆版)



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2005年4月に出版されています。
 著者の「生きがい論」シリーズは、累計100万部売れているそ
 うです。

 著者は「経営心理学者」「経営学博士」等、いろいろな方面で
 活躍中です。

 この本は「生きがいの創造」の続編として書かれているそうです。
 とても楽しみです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「魂」を救う五つの仮説とは?
 2)果たすべき使命とは?



 「果たすべき使命」とはどのようなものなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「魂」を救う五つの仮説とは?

 仮説1:死後生仮説
 仮説2:生まれ変わり仮説
 仮説3:ライフレッスン仮説
 仮説4:因果関係仮説
 仮説5:ソウルメイト仮説


 2)果たすべき使命とは?

 「人が、ある仕事に就く理由は、大きく二つある。それが『あこ
 がれの、やりたい仕事』だからか、それとも、『必ずしもやりた
 い仕事ではないが、そこに使命を感じる』かだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人生に起こる出来事の意味を考えよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●始めに「魂を救う五つの仮説」とはどのような仮説でしょうか?

▽この本の序章には、著者が提唱する「スピリチュアル・ケア」に
 ついての定義がされています。それを簡単に紹介します。

 始めに、著者は「人間を救う三つのケア」として、次のことを上
 げています。
 
 1.フィジカル・ケア
   身体の不調や痛みを和らげること。
   
 2.メンタル・ケア
   精神的な不安感や孤独感などの心の乱れを安らかにすること。
   
 3.スピリチュアル・ケア
   フィルジカルケア、メンタルケアでは解決できない場合に
   行うケア。「魂のケア」。

 メンタルケアとスピリチュアルケアの違いがあまりはっきりしま
 せんね。
 
 著者は次のように説明しています。
 
 「メンタルケアでは意図的に『とにかく大丈夫ですよ』と(よい
 意味で)答えをごまかすのに対して、スピリチュアルケアではご
 まかすことはしないで、理路整然と説明しなければならないのです」
 
 「スピリチュアルケアを行うためには、誰かをケアする本人
 (自分自身)が、きちんとした宇宙観・人間観・人生観を持ち、
 『救われて』いなければなりません。自分自身が救われていない
 のに、他人を救うことなど、できないからです」

 スピリチュアルケアは難しそうです。
 
▽「魂を救う五つの仮説」について、著者は次のように言います。

 「スピリチュアルケアとは、私の『生きがい論』の観点からみる
 と、次の五つの仮説を、きちんと説明することによって達成され
 ます」

 「魂を救う五つの仮説」とは、著者が提唱する「生きがい論」の
 基本的な考え方です。
 
 それは、次のような仮説です。
 
 仮説1:死後生仮説
 仮説2:生まれ変わり仮説
 仮説3:ライフレッスン仮説
 仮説4:因果関係仮説
 仮説5:ソウルメイト仮説
 
 以下に、それぞれの仮説について、簡単に紹介します。

▽仮説1「死後生仮説」とは?

 「人間は、『トランスパーソナル』な(物質としての自分を越え
 た精神的な)存在であり、その意味で、人間の生命は永遠である」

▽仮説2「生まれ変わり仮説」とは?

 「人間の本質は、肉体に宿っている(つながっている)意識体
 (spirit,soul)であり、修行の場(学校)である物質世界を訪れ
 ては、生と死を繰り返しながら成長している」

▽仮説3「ライフレッスン仮説」とは?

 「人生とは、死・病気・人間関係などの様々な試練や経験を通じ
 て学び、成長するための学校(修行の機会)であり、自分自身で
 計画した問題集である。したがって、人生で直面するすべての事
 象には意味や価値があり、すべての体験は、予定通りに順調な学
 びの過程なのである」

▽仮説4「因果関係仮説」とは?

 「人生では、『自分が発した感情や言動が、巡り巡って自分に
 返ってくる』という、因果関係の法則が働いている。この法則を
 活用して、愛のある創造的な言動を心がければ、自分の未来は、
 自分の意志と努力によって変えることができる」
 
▽仮説5「ソウルメイト仮説」とは?

 「人間は、自分に最適な両親(修行環境)を選んで生まれており、
 夫婦や家族のような身近な人々は『ソウルメイト』として、過去
 や未来の数多くの人生でも、立場を交替しながら身近で生きる」


▽以上が、著者の「生きがい論」の考え方です。

 考え方に抵抗がある方もいるのではないかと思います。
 
 「証明しろ」と言われても、私には全く証明できません。

 でも、この仮説を自分の生き方に取り入れると、自分の心のいろ
 いろなことが勇気づけられ、癒されるのです。


●では人間の「果たすべき使命」とはどのような事なのでしょうか?

▽この「果たすべき使命」は、著者と「光(ここでは著者を指導す
 る者)」との対話の中で、職業について語る部分で出てきます。
 
 「あこがれた職業に就き、その職業を通じて使命を果たす者たちも、
 たくさんいる。しかし、その一方で、生まれた後にあこがれた職業
 ではないが、生まれる前から持っている『果たすべき使命』のた
 めに、最適な職業に就いている者たちも、たくさんいるのだ」
 
 あこがれたものではなくても、どんな職業にも意味があると言っ
 ているのです。
 
 「人が、ある仕事に就く理由は、大きく二つある。それが『あこ
 がれの、やりたい仕事』だからか、それとも、『必ずしもやりた
 い仕事ではないが、そこに使命を感じる』かだ」
 
 いかがでしょうか?
 
 嫌々やっている仕事でも、そこには何らかの使命があって就いて
 いると言うのです。
 
 私が、現在就いている仕事は「あこがれの職業」とは考えられな
 いので、何らかの使命があって就いている職業のようです。
 と、決めつけてしまうのもどうかと思いますが...
 
 でも、「使命感」は全く感じないけどなぁ。





 この本のメイン部分は著者の「魂のメッセンジャー」としての体
 験記です。
 
 それを、紹介すると大変な長さになりそうなので、そこ以外の部
 分で気になったところを紹介しました。
 
 しかし、この本375ページあってかなり分厚いのですが、約1
 時間半で全てを読み終えました。
 
 しかも、おもしろい。
 
 ぜひ読んで頂きたい一冊です。



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