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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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釈迦の教えは「感謝」だった
釈迦の教えは「感謝」だった 釈迦の教えは「感謝」だった
小林 正観 (2006/05)
風雲舎

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:釈迦の教えは「感謝」だった
 著者:小林正観
 出版:風雲舎
 定価:1429円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4938939428/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4030649%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人間をじいっと観察してきた
 第2章 人はなぜ悩み、苦しむのか
 第3章 「苦」とは、思いどおりにならないこと
 第4章 「般若心経」は難しくない
 第5章 受け容れる
 第6章 有り難し
 第7章 人は、喜ばれると嬉しい
 第8章 宇宙を味方にする
 第9章 釈迦の教えは「感謝」だった



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2006年4月に出版されています。
 
 著者は、このメルマガで何度も登場している小林正観さんです。
 
 本業は旅行作家らしいです。



 お釈迦様が後世に遺したかったこととは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)釈迦の教えとは?



 実は簡単なことです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)釈迦の教えとは?

 「幸せとは何か…。神が最高のプレゼントをくれているという
 ことに気がついたのです。ありがとうを2千万回超えた人には、
 神が祝福のプレゼントをくださっているのです。これからくだ
 さる予定ではなく、すでにくださっているということに気がついた
 のです」
 
 「最高のプレゼントとは何か?何も起きない、淡々とした日々が
 続き、普通の生活が、普通に時間が流れ、ごく普通に、当たり前に
 過ぎていくこと、それが『最高の幸せ』だということ…」

 「結局、釈迦が人々を救済したかったことの本質は、『思い』を
 もたなければ苦しくないでしょう、つらくないでしょう。思い
 どおりにならないことがあるからつらいのですよね」
 
 「では、『思い』を持たなければいいですよね、受け入れること
 ですよねということでした。仏教では受け入れることがイコール
 悟りなのですが、受け入れることの最高峰の状況が感謝という
 ことになります」

 「悩み・苦しみとは、思いどおりにならないこと。それなら、
 思いどおりにしようという気持ちをゼロにすればいい」

 「釈迦の教えの究極は、実は、感謝することだった。ありとあら
 ゆることに感謝することが受け入れることであり、受け入れる
 ことの最高峰が感謝なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 様々なことに感謝しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「釈迦の教え」とはどのようなことなのでしょうか?

▽特に最近、よく読むようになった著者の本ですが、なぜ読んでいる
 かというと、事実に基づいたことを書いているからだと思います。
 
 語っていることはどちらかというと精神世界のお話が多いのですが、
 例えば、「こうした方が良いんじゃないかな?」といった理想論や
 架空の話をしているのではなくて、あくまでも著者や著者の友人・
 知人が実践して「確かにそうだ」と納得したことが本で紹介されて
 います。
 
 著者は、「そわかの法則」の「そ(うじ)」、つまりトイレ掃除
 をすると臨時収入がある、という事実を様々な本で書いています。
 
 私も1年半くらい前から、知人にトイレ掃除の話を聞いて、自宅
 だけですがトイレ掃除を始めました。
 
 「トイレ掃除をすると臨時収入がある」
 
 動機はかなり不純でしたが、1年半の間に2度ほど個人的にお仕事
 をいただいて臨時収入がありました。
 
 トイレ掃除は現在も継続中です。
 
 著者は、こうした事実に基づいたことを本に書いているので、
 読んでいるといろいろと試したくなります。
 
▽その著者が長年の研究の末たどり着いた究極の言葉というのが
 あるそうです。
 
 それは「ありがとう」という感謝する言葉なのだそうです。
 
 「ありがとう」とは、語源を調べてみると「有難し」からきている
 そうで、「有ることが難しいこと(ありえないこと)をしていた
 だいて感謝します」という意味で、元もとは、神仏に対してのみ
 使われる言葉だったそうです。
 
 したがって「ありがとう」を何度も何度も言うと、様々な奇跡が
 起きるそうです。
 
 全国各地に「ありがとう実践会」というのがあって、一日中
 「ありがとう」だけを言っている人たちがいるそうです。
 
 「ありがとう」が何万回かを越えると、末期ガンが治ったり失明
 寸前の目が治ったりと様々な現象が実際に起きているそうです。
 
 著者の友人に、「ありがとう」をずっと言い続けた結果、2千万回
 を超えた人がいるそうです。
 
 その友人が、
 
 「2千万回の『ありがとう』を言い終えると、幸せの本当の意味が
 分かった」
 
 と言っていたそうです。
 
 「幸せとは何か…。神が最高のプレゼントをくれているという
 ことに気がついたのです。ありがとうを2千万回超えた人には、
 神が祝福のプレゼントをくださっているのです。これからくだ
 さる予定ではなく、すでにくださっているということに気がついた
 のです」
 
 「最高のプレゼントとは何か?何も起きない、淡々とした日々が
 続き、普通の生活が、普通に時間が流れ、ごく普通に、当たり前に
 過ぎていくこと、それが『最高の幸せ』だということ…」
 
 もしかしたら、がっかりされた人もいるかもしれませんね。
 
 神からの最高のプレゼントは「ごく普通の日々」だったのです。
 
 実は私も、人は「生きていること」に幸せを感じることができれば
 何が起きても幸せだと考えています。
 
 あとは、いかにその心境へ到達するかというのが課題だったので
 すが、「ありがとう」という言葉がその課題の答えなのかも
 しれません。
 
▽著者は、釈迦が人々に教えたかったことを次のように説明してい
 ます。
 
 「結局、釈迦が人々を救済したかったことの本質は、『思い』を
 もたなければ苦しくないでしょう、つらくないでしょう。思い
 どおりにならないことがあるからつらいのですよね」
 
 「では、『思い』を持たなければいいですよね、受け入れること
 ですよねということでした。仏教では受け入れることがイコール
 悟りなのですが、受け入れることの最高峰の状況が感謝という
 ことになります」
 
 このことを、釈迦は「般若心経」のなかで伝えているそうです。
 
 私も何冊か般若心経を解説した本を読んだことがありますが、
 どの本も何を言いたいのかサッパリ分かりませんでした。
 
 この本の中で、著者が般若心経を解説していますが、大切なのは
 最初の数行だけで、言っていることはとても簡単なことのようです。
 
 著者は言います。
 
 「悩み・苦しみとは、思いどおりにならないこと。それなら、
 思いどおりにしようという気持ちをゼロにすればいい」
 
 釈迦は、たったこれだけのことを伝えたかったのです。
 
 「思いどおりにしようという気持ちをゼロにする」ということは
 「すべてをありのまま受け入れる」ということです。
 
 悲しいことも、辛いことも、苦しいことも、人に起こっている
 全ての出来事を受け入れることが、悩み・苦しみを無くすこと
 だったのです。
 
 2500年前に釈迦はそのことに気がつきました。
 
 それから2500年も経過していますが、いまだに人は悩み・
 苦しみから逃れることはできていません。
 
 それはなぜなのでしょうか?
 
 きっと、私と同じで、その心境へ到達する方法が分からなかった
 のではないでしょうか。
 
 その答えが、もしかしたら「ありがとう」かもしれないです。
 
 さらに著者は言います。

 「釈迦の教えの究極は、実は、感謝することだった。ありとあら
 ゆることに感謝することが受け入れることであり、受け入れる
 ことの最高峰が感謝なのです」
 
 知ってしまったからには、実践あるのみですね。





 この本には、釈迦が遺した「般若心経」をひもときながら、人間が
 悩み・苦しみから抜け出す方法を解説しています。
 
 パッと見、般若心経が書いてあって難しそうな感じがしましたが
 読んでみると、とても簡単に分かりやすく書いてあります。
 
 あとは実践するだけですね。
 
 まずは、読んでいただいて「ありがとう」。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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