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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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14歳の心理学
14歳の心理学 14歳の心理学
香山 リカ (2006/09/01)
中経出版

この商品の詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:14歳の心理学
 著者:香山リカ
 出版:中経出版
 定価:552円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4806125032/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4109076%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 事件を起こした少女の心のうち
 第2章 思春期とはどんな時代か
 第3章 「反抗期」がなければ、それでいいの…?
 第4章 「生きづらさ」ととなりあわせで心を襲う
 第5章 子の「現実感」をもっと深く知る
 第6章 私が「少女」だったころ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2006年9月に出版されています。
 
 著者は、精神科医で、現在は大学の教授をしています。
 
 紹介文によると、現代人の「心の病」について洞察を続けている
 とのこと。
 
 著者も多数あります。



 子どもの心がよく分からないのはどうして?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)今日からできる5つのこととは?



 子どもとのコミュニケーションはどのように取ればいいのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)今日からできる5つのこととは?

 1.「まず否定」のクセをやめる
 2.しつこくせずに、「いつでも聞くよ」とオープンな雰囲気を
 3.妙に迎合しないほうがいい
 4.娘とうまくやりたければ、まず妻とコミュニケーションを
 5.妻や娘は夫の言葉を待っている



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分を見つめ直してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「今日からできる5つのこと」とはどのようなことなのでしょうか?

▽親は自分の子どもの心が分からないそうです。

 特に思春期の子どもの言動が理解できずに悩む親も多いみたいです。
 
 どうやらそれ以上に子どもたちも悩んでいるみたいです。
 
 では、なぜわからないのでしょうか?
 
 簡単ですね。
 
 自分の子どもではあるけれど、別個の人間ですから分かるはずも
 ありません。
 
 職場で考えてみても、他人の心なんて絶対にわかりません。
 
 仕事の内容によって、ある一つの目標に向かって進んでいる場合
 は、ある程度わかります。
 
 しかし、仕事を離れた部分で、その人が何を考えているかなんて
 ほとんどわかりません。
 
 それと同じで、子どもの心の内が分からないからといって、何も
 悩むようなことではないと思います。
 
 むしろ、分からなくて当然と思っていれば気が楽なのかもしれま
 せん。
 
 逆に、全くの他人と違ってあまりにも身近すぎるため、客観的に
 見ることが出来ないだけなのかもしれないです。
 
 我が家には、これから思春期を迎える子どもしかいないので、
 私が何にも分かってないだけなのかもしれません。
 
▽自分の思春期の頃を思い出してみると、荒れていたとか精神的に
 不安定だったといったことがなかったような気がします。
 
 確かに、親が干渉してくるのが何となく嫌だったのは記憶してい
 ます。
 
 しかし、この本に書かれているような、「自由になりたい!」と
 言ったような強い感覚はあまりなかったような気がします。
 
 それとも、自分が気がついてないだけで、もしかしたら私の親に
 とってみると、大変な時期だったのかもしれません。
 
▽いくら、思春期で荒れている、心が揺れ動いているといっても、
 同じ屋根の下で暮らしている限り、何らかのコミュニケーション
 はとらないとならないです。
 
 この本の最後に、心のコミュニケーションをとる方法として、
 「今日からできる5つのこと」が書いてあります。
 
 思春期の娘を持つお父さん向けにかかれた方法です。
 
 簡単に紹介します。
 
 1.「まず否定」のクセをやめる
 
  例えば、夜遅く帰ってきた娘に対し「おかえり」の言葉も笑顔も
  ないまま、いきなり「何時だと思っているんだ」と否定的な
  セリフを口に出さないこと。
  
  まずは、娘を信じ、一人の人間として尊重すること。
  
  自分の娘の行動を全てあやしいと思う被害妄想をやめること。
  
 2.しつこくせずに、「いつでも聞くよ」とオープンな雰囲気を
 
  「職場の仲間より家族のほうがコミュニケーションをとるのは
  簡単」というのは、ある意味で大きな幻想である。
  
  世代も性別も違う娘とは、いくらお互い尊重し合っていても、
  簡単にはコミュニケーションがとれないもの、と思うくらいが
  ちょうどいい。
  
  「なんだ、どうしたんだ」としつこく聞きすぎず、「最近どうだ?
  何かあればいつでも聞くよ」とさらりと伝えるのが効果的。
  
 3.妙に迎合しないほうがいい
 
  娘の関心を引くために、若者向けの音楽やドラマの知識を仕入
  れて、「オレだって知っているんだぞ」と話しかけるのは逆効果
  になりかねない。
  
  共通の話題を見つけたければ、素直に、「最近はどんな音楽が
  流行っているの?」と教えを乞うほうがまだいい。
  
  その前に、普段から自分の妻と十分にコミュニケーションを
  取っている姿を、家庭内で娘に見せておくこと。
  
  日頃から、妻ともろくに口をきかない父親が娘とコミュニケー
  ションが取れるはずない。
  
 4.娘とうまくやりたければ、まず妻とコミュニケーションを
 
  妻と娘が友達のような存在の場合は要注意。
  
  娘と密着した関係になる母親の多くは、夫とはほとんど会話
  すら交わさずに日々を暮らしているもの。
  
  妻を放っておくことで、妻と娘の関係がどんどん濃密なもの
  となり、結果的に大切な娘の人生まで蝕んでしまうこともある。
  
 5.妻や娘は夫の言葉を待っている
 
  話題がないのであれば、娘に対してと同様、「何でも聞くよ」
  という姿勢を見せるだけでもいい。
  
  妻は夫(あなた)が自分を見てくれるのを待っていて、娘も
  自分の父親と母親がしっかりコミュニケーションを取り合い、
  理解し合ってほしいと願っている。
  
  妻や娘たちが欲しいのはお金でも洋服でもなく、父親である
  あなたのほんの少しの勇気と理解だけ。
 
 
 自分の娘との関係も、探ってみると自分と妻との関係にいきつく
 ようです。
 
 自分の嫁さんを大切にしていれば、子どもとのコミュニケーションも
 上手くいくみたいです。





 この本は、「14歳の心理学」と言いつつも、中心は、14歳
 だけではなく、思春期全般のことについて書かれています。
 
 本の中核部分は、なんだか難しくて良く分かりません。
 
 役に立つのは、前半と後半だけです。
 
 思春期の子どもと付き合うには、自分とは別個の人間だと思う
 ことが大切みたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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