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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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神との対話2(2回目)
神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる
ニール・ドナルド ウォルシュ (2002/06)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:神との対話2
 副題:宇宙を生きる自分を生きる
 著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ
 出版:サンマーク出版
 定価:752円+税
 購入:ブックオフで450円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763180703/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1455422%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2002年6月に出版されています。
 
 1998年7月に出版された単行本の文庫版になります。

 著者は、現在、依頼にこたえて講演を行ったり、ワークショップを
 開催するなど、『神との対話』にこめられたメッセージをおおぜい
 の人に伝え、理解してもらうための活動を続けているそうです。



 なぜ地球上から戦争がなくならないのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)戦争をなくすためには?



 神はどのように考えているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)戦争をなくすためには?

 「人生最大の幸福が、外部世界での経験?つまり、外側にある
 物理的な世界?によってのみ、得られるものだとしたら、あなた
 がたは人間として、あるいは国として、幸福になるために積み
 上げたものを、ひとかけらたりとも手放すまいとするだろう」
 
 「そして、『もたざる者』が自分の不幸を物資的な欠乏のせい
 にしていたら、彼らもまた、罠に落ちるだろう。つねにあなたが
 もっているものを欲しがり、あなたのほうはつねに分かち合う
 ことを拒みつづけるだろう」

 「地球上に戦争が起こるのは、誰かがもっているものを、もって
 いない者が欲しがるからだ。そのために、相手がされたくないと
 思っていることをすることになる。全ての紛争は間違った欲望から
 生じる」
 
 「世界中で持続しうる唯一の平和は、内的な平和だ。それぞれの
 ひとが内心の平和を見出したとしよう。内心の平和を見出せば、
 あなたがたは『なしでやっていく』ことができるようになる。
 つまり、あなたがたは外部世界のものを必要としなくなる」
 
 「『必要としない』、それは偉大なる自由だ。まず、不安から
 自由になれる。自分にはもてないものがあるという不安だ。それに、
 特定のものがなければ幸せになれない、という不安だ」

 「『必要としない』と、怒りからも自由になれる。怒りとは、
 不安の表現だ。不安に思うことが何もなければ、怒ることもない。
 欲しい物が得られなくても、あなたは怒らない。なぜなら、欲しい
 といっても、好みの問題であって、絶対に必要だというわけでは
 ないからだ。だから、あなたは得られないかもしれないという
 思いにつきものの不安を感じない。したがって、怒りもない。」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 不安から解放されよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「戦争をなくす」ためにはどうすればいいのでしょうか?

▽神にとって、物質界で起こる全てのことに「善」と「悪」はあり
 ません。
 
 何が「善」で何が「悪」か判断するのは、あくまでも私たち人間
 です。
 
 人間が決める善と悪も時代によって移り変わります。
 
 人が人を傷つけたり殺したりすることも、弱者を助けたりするこ
 とも、善悪を判断するのは人間で、神は何の判定も下しません。
 
 ということは様々な宗教で定義されている「善」というのは、
 神が定めたことではなく、人間が定めたものなのです。
 
 天国と地獄という表現も、それぞれの宗教が定めたもので、
 「これをやれば地獄行き、これをやれば天国へ」ということは
 神は一切判断しないのです。
 
 では、何をやっても良いのか?
 
 ということになりますが、基本的に何をやってもいいのです。
 
 そのかわり、宇宙には自分が投げかけたものがそのまま戻って
 くる、という因果の法則というのがあります。
 
 しかも、「宇宙の律儀な倍返し」で、蒔いたものは倍刈り取る
 ことになります。
 
 これがあるために昔から、「善行を積みなさい」と言われます。
 
 善行を積めば、自分で刈り取ることになります。
 
 何をやってもいいけれど、厳然たる宇宙の法則が働きます。
 
▽戦争も同じです。

 現在、「戦争はよくないことだ」と地球上の誰もが思っています。
 
 「誰も」は言い過ぎでしょうか。
 
 一部の人間は戦争がどこかで起こってないと自分の富がなくなって
 しまうと考えています。
 
 でも、神にとって、いくら戦争をしようが、どこで何百万人
 殺されようが、そのことに善悪の判断は下しません。
 
 起きることを体験するだけなのです。
 
▽そのような考えの神が、戦争についてどのように考えているの
 でしょうか?
 
 神は言います。
 
 「人生最大の幸福が、外部世界での経験?つまり、外側にある
 物理的な世界?によってのみ、得られるものだとしたら、あなた
 がたは人間として、あるいは国として、幸福になるために積み
 上げたものを、ひとかけらたりとも手放すまいとするだろう」
 
 「そして、『もたざる者』が自分の不幸を物資的な欠乏のせい
 にしていたら、彼らもまた、罠に落ちるだろう。つねにあなたが
 もっているものを欲しがり、あなたのほうはつねに分かち合う
 ことを拒みつづけるだろう」
 
 この世は上手く(?)修行になるようにできています。
 
 「物質」というものが主体である限り、人間は物質に執着します。
 
 お金、家、車、土地、体、衣、食、その他、ありとあらゆる物に
 執着します。
 
 そこに「幸せ」を感じている限り、「欲しい者と渡さない者」、
 「もつ者ともたざる者」に分かれ、争いが起こります。
 
 19?20世紀がまさに、そういう時代だったのではないでしょ
 うか?
 
 現在でも、これが理由で紛争が起きている地域や、起きそうなので
 まわりの国が集まって話し合いをしている地域があります。
 
 今もあまり変わっていないということは、人間とは物質への執着
 から逃れられないようです。
 
▽さらに神は言います。

 「地球上に戦争が起こるのは、誰かがもっているものを、もって
 いない者が欲しがるからだ。そのために、相手がされたくないと
 思っていることをすることになる。全ての紛争は間違った欲望から
 生じる」
 
 「世界中で持続しうる唯一の平和は、内的な平和だ。それぞれの
 ひとが内心の平和を見出したとしよう。内心の平和を見出せば、
 あなたがたは『なしでやっていく』ことができるようになる。
 つまり、あなたがたは外部世界のものを必要としなくなる」
 
 「『必要としない』、それは偉大なる自由だ。まず、不安から
 自由になれる。自分にはもてないものがあるという不安だ。それに、
 特定のものがなければ幸せになれない、という不安だ」
 
 つまり、物質に関する欲望から解放されると、「内心の平和」を
 得られるようになるということです。
 
 すると、物に対する「執着」がなくなります。
 
 これが「なしでやっていく」ことです。
 
 物質界に生きている限る、何らかの物質は必要です。
 
 その、必要以上にもたなければならないという不安がなくなれば、
 「不安から自由になれる」のです。
 
▽「もたなくてはならない」という不安から自由になると、どう
 なってしまうのでしょうか?
 
 神は言います。
 
 「『必要としない』と、怒りからも自由になれる。怒りとは、
 不安の表現だ。不安に思うことが何もなければ、怒ることもない。
 欲しい物が得られなくても、あなたは怒らない。なぜなら、欲しい
 といっても、好みの問題であって、絶対に必要だというわけでは
 ないからだ。だから、あなたは得られないかもしれないという
 思いにつきものの不安を感じない。したがって、怒りもない。」
 
 「怒りは不安の表現である」というのは、確かに言うとおりです。
 
 自分の権利が失われる不安があると、人は怒ります。
 
 ということは、不安がなくなれば、怒りもなくなります。
 
 日本が過去に起こした戦争、日露戦争や太平洋戦争は、まさに
 この不安から起きたものではないでしょうか?
 
 現在起きている紛争も、同じ不安から起きているような気がします。
 
 神の分析は聞いておいた方がいいと思います。





 この本では、地球上の人類が直面している問題について、神が
 「事実」を述べています。
 
 ただ、先程も書いたとおり、神は善も悪も判断しません。
 
 したがって、人間が悪だと思うことも起きるし、善だと思うことも
 起きます。
 
 というよりも、起こすのは人間です。
 
 つまり、何を選択するかは、人間にまかされています。
 
 平和を選択するのか、戦争を選択するのか。
 
 地球を滅ぼすのか、存続させるのか。
 
 全ては人間に任されています。
 
 責任重大です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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