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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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親に見えない子どもの世界
親に見えない子どもの世界 親に見えない子どもの世界
小川 信夫 (1992/03)
玉川大学出版部

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:親に見えない子どもの世界
 著者:小川 信夫
 出版:玉川大学出版部
 定価:1545円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4472093219/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f522032%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 子どもを持つということは
  1.子どもの世界が失われていく
  2.食が子どもを変える
 2 子どもにとって親とは
  1.母と子の絆を求めて
  2.いま子どもにとって父親とは
 3 ひとり立ちへの道程
  1.学校なんか行きたくない
  2.自立への発見
 4 思春期のゆれ
  1.少女期の蹉跌
  2.少年期の心
 5 生命を語り継ぐ
  1.春のめざめと小学生
  2.思春期の心と危機



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1992年4月に出版されています。
 
 著者は、紹介文によると、青少年の芸術活動と教育実践活動・
 研究に従事している方なのだそうです。
 
 著書も多数あります。



 なぜ、子どもの気持ちが理解できないのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)思春期とはどのようなものなのか?



 我が家もこれからです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)思春期とはどのようなものなのか?

 「思春期前記から中期にかけて、自己形成には幾多の心理的変化が
 見られる」
 
 「第1期といわれる反抗期(11歳?14歳頃)にかけては、
 自分に対しても他人に対しても、どちらかといえば否定的な心情
 をとかく持ちやすい時期でもある。少しのコトでやたらと興奮し、
 暴発する時期でもある」
 
 「第2期は成熟期(13歳?17歳頃)で、他人には否定的で
 あっても、自己に対しては肯定的な傾向を示すことが多い。自己
 顕示欲が強く、わがままでうぬぼれる反面、常に不安定な情緒に
 さいなまれながら、『見られる自己』をつくるのに懸命になる。
 一方では『見る自己』も育ってくる」
 
 「自己隠蔽の心理の働く時期である。ときには自己嫌悪におち
 いったり、自信喪失し、放浪、家出や薬物に依存したりする危険
 もある」
 
 「いずれにしても。こうした揺れ動く心の過程を通りながら、
 やがて他者も、そして自分も素直に受け入れる態度が育ってくる
 のである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 慌てず騒がずしっかり考えて行動しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「思春期とはどのようなもの」なのでしょうか?

▽現在、親になっている人も、当然ですが以前は子どもでした。

 しかし、子どもから大人になって結婚し、子どもが生まれ自分が
 親になると、子どもであったことを忘れてしまうみたいです。
 
 子どもの気持ちがすっかり分からなくなります。
 
 自分が子どもの時にどの様なことを考え、どの様なことが許せ
 なくて、どのようなことに腹を立てていたのか、何が不安だった
 のか、どうして欲しかったのか、そんなことなどすっかり忘れて
 しまうみたいです。
 
 というより、自分とは別個の人間なので、分かるはずもありま
 せんが...
 
 少なくとも、親にやられて嫌だったことは、自分の子どもにしては
 ならないです。
 
▽中高生の時期、私は「勉強しなさい」とか「勉強してるの?」と
 言われるのが嫌でした。
 
 私が中学生や高校生の時は、そういう時代だったので仕方があり
 ません。
 
 今思えば、「言うこと聞いてもっと勉強しておけば良かったなぁ」
 と感じています。
 
 でも、その当時は楽しくもない勉強をなぜやらなくてはならない
 のか、それが分かりませんでした。
 
 現在、私は子どもたちに対して「勉強しなさい」というような、
 勉強を強制する言葉は一切言いません。
 
 嫁さんも、宿題など決められたことは「やりなさい」と指導して
 いますが、勉強を強制することは言わないです。
 
 それでも、子どもたちはテストで100点をとってきたり、成績表
 は「よくできました」が多かったりします。
 
 何も言わなくても、勉強する子は勉強するし、勉強しない子は
 いくらうるさく言っても勉強しません。
 
 勉強は強制されてやるものではないと考えているので、やりたく
 なければやらなければいいと思います。
 
 勉強に関しては、我が家の子どもたちは何のプレッシャーも感じ
 ていないと思います。
 
▽小学生からもう少し大人になって、思春期を迎えるころになると、
 子どもたちは様々な心の葛藤に出会うことになるようです。
 
 このことも、大人になると忘れてしまうみたいです。
 
 思春期と呼ばれる時代に、自分が何を考えていたのか?
 
 親をどの様に感じていたのか?
 
 ほとんど覚えていません。
 
 ただ、私にはそんなに親に反抗した記憶もないし、荒れていた
 記憶もないです。

 きっと、私の親の「子離れ」が上手かったのだと思います。
 
 ただ、いろいろなことに悩んだ記憶だけはあります。
 
▽では、思春期とはどのような時期なのでしょうか?

 大まかに分けて思春期は二つに分けられるようです。
 
 多少長いですが引用します。
 
 「思春期前記から中期にかけて、自己形成には幾多の心理的変化が
 見られる」
 
 「第1期といわれる反抗期(11歳?14歳頃)にかけては、
 自分に対しても他人に対しても、どちらかといえば否定的な心情
 をとかく持ちやすい時期でもある。少しのコトでやたらと興奮し、
 暴発する時期でもある」
 
 「第2期は成熟期(13歳?17歳頃)で、他人には否定的で
 あっても、自己に対しては肯定的な傾向を示すことが多い。自己
 顕示欲が強く、わがままでうぬぼれる反面、常に不安定な情緒に
 さいなまれながら、『見られる自己』をつくるのに懸命になる。
 一方では『見る自己』も育ってくる」
 
 「自己隠蔽の心理の働く時期である。ときには自己嫌悪におち
 いったり、自信喪失し、放浪、家出や薬物に依存したりする危険
 もある」
 
 「いずれにしても。こうした揺れ動く心の過程を通りながら、
 やがて他者も、そして自分も素直に受け入れる態度が育ってくる
 のである」
 
▽確かに、思い出してみると、高校生の頃は、部活でいろいろあって、
 かなり自信喪失してました。
 
 放浪も家出も薬物もやりませんでしたが...
 
 断片的にですが、思い出してみると確かにそんな時期だったかも
 しれませんね。
 
 今でも、たまに「第2期」のまま大人になっている人を見かけます。
 
 思春期を上手く抜けられなかったのでしょうか。
 
 そして、どうやら思春期を上手に過ごすことができるかどうかは、
 親の手腕にかかっているみたいです。
 
 過干渉・過保護にならず、かといって放置もせず、後ろを振り
 返ればいつでも見守ってくれる。
 
 そんな親の元で思春期を迎えれば、すんなり大人になれそうです。





 私の両親はどちらも働いてました。
 
 心配性の母親ではありましたが、休みの日も働く業種でパートを
 していたので、過干渉にならずに済んだのかもしれません。
 
 その親に育てられた私は、いろいろと問題を抱えた人間ではあり
 ますが、子どもを育てるチャンスに恵まれました。
 
 我が家も、長女(小5)が思春期にさしかかっています。
 
 その後にも2人控えています。
 
 でも、育てられたようにしか育てることはできないので、そんなに
 心配はしてないです。
 
 
 この本は、少年期から思春期にかけての子どもに関する様々な
 問題を、例を上げながら解説しています。
 
 親になってしまった人には、子どもは知らない世界の住人としか
 思えません。
 
 したがって、子どもに関する知識は外から吸収するしかありません。
 
 これから、思春期を迎える子どもをお持ちの方は、一度この手の
 本を読んでみることをお勧めします。
 
 きっと、起きている現象を客観的に見ることができるようになる
 と思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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