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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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天才たちの共通項
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:天才たちの共通項
 副題:子育てしない子育て論
 著者:小林正観、中村多恵子
 出版:宝来社
 定価:1900円
 購入:ネットで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 宝来社
 http://www.358.co.jp/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 エジソン
 チャップリン
 手塚治虫
 福沢諭吉
 野口英世
 美空ひばり
 ライト兄弟
 アンデルセン
 吉田松陰
 モーツァルト



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2004年1月に出版されています。
 
 著者は、私が最近すっかりはまっている小林正観さんです。
 
 紹介文によると、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、
 コンセプター、作詞家&歌手、デザイナー(SKPブランドオーナー)
 と紹介されています。
 
 でも本業は旅行作家です。



 天才が生まれる背景には、親、とりわけ母親の存在が大きかった
 ようです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)天才たちの共通項とは?



 天才はどうやって生まれるのでしょうか。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)天才たちの共通項とは?

 「気の進まない道を無理に選んではいけない。本当に自分がなり
 たいと思うものになることだよ」

 「彼女は、息子のことをほとんど生涯“偶像”のようにあがめ、
 誇りにしています。息子の才能を信じて疑わなかった母親の存在は、
 アンデルセンに自身を植え付けました」

 「アンデルセンは、のちにどんな窮地に立たされても、自分の
 才能や実力に不安を感じることがなかったのですが、これは幼い
 ころから繰り返し『あなたには才能がある。並外れている』と
 言ってくれた母親の影響が大きいのではないかと思えます」

 「アンデルセンは、まわりから何と言われようと自分の才能を
 疑わず、どんな状況になっても自分の夢をあきらめず、誰を前に
 しても自分の望みを切々と伝えていました」
 
 「そして、困ったときにはおいおいと泣いてしまいます。その
 結果、彼の夢を聞いた人々が、温かい手をさしのべてくれました。
 …これは、『自分の進みたい道に進むんだよ』と繰り返し言って
 くれた父親の言葉や、自分に才能があると思い込ませてくれた
 母親や祖母のおかげといえるのではないでしょうか」
 
 「自分がやりたいことを追い求めてやり続けた結果、アンデル
 センは、“作家”としての才能を花咲かせました」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 天才を育ててみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「天才たちの共通項」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本は、本屋さんには置いていないので、ネットでしか購入
 できません。
 
 出版元の宝来社は小林正観さんの本の出版や、関連するグッズを
 販売するための会社です。
 
 今回は本を2冊購入しました。
 
 今回紹介するのはその中の1冊です。
 
▽この本で紹介されている「天才たち」は、いろいろな国のかなり
 有名な人たちばかりです。
 
 目次にも記載しましたが、もう一度並べてみます。
 
 エジソン
 チャップリン
 手塚治虫
 福沢諭吉
 野口英世
 美空ひばり
 ライト兄弟
 アンデルセン
 吉田松陰
 モーツァルト
 
 日本人であれば、誰もが一度は聞いたことがある人たちだと思い
 ます。
 
 どの人も、偉大な研究を後世に残したり、多くの人を楽しませたり
 明治期の日本の基礎を作った人もいます。
 
 ここに上げられている天才たちは、自分の努力もありますが、
 それとは別に、自分の親、なかでも母親の影響がかなり大きい
 ようです。
 
▽私がよく読む本に、人間関係に関する本があります。

 その中でも親子関係について書かれた本を読むと、親というのは
 自分の子どもの人生を左右する影響力を持っていることが分かり
 ます。
 
 私が読む本は、ほとんどが悲惨な影響のほうですが...
 
 著者の講演を聞いていると、次のように言ってました。
 
 「子どもは生まれたときはだれでも天才です。けれど、親が子育て
 をすることによって、100ある天才の芽のうち99をプチプチと
 つぶしてしまうのです」
 
 確かにそうかもしれないですね。
 
 天才の芽が一つでも残っていればいいですが、残りの一つもつぶ
 してしまっているかもしれません。
 
 「親」という人種は、自分が子どもの頃に言われて嫌だったことを
 自分が親になるとなぜか子どもにしてしまいます。
 
 「あれをやってはいけません。これをやってはいけません。学校
 に行きなさい。親の言うことを聞きなさい。あれしなさい。これ
 しなさい。はやくしなさい...」
 
 自分が嫌だと思ったことは、他の人にしてはいけないのが基本で、
 自分でも子どもに対してそう言っているにもかかわらずです。
 
 私も含め、親は反省しなくてはならないです。
 
▽この本で紹介されている天才たちの親は、皆スゴイ人たちばかり
 です。
 
 小学校で「脳が腐っている」と言われた息子をひたすら信じ、
 学校に行かせず自分の好きなようにやらせたエジソンの母親。
 
 いくら貧乏していようとも、子どもを愛し、日々楽しく生きようと
 子どもたちを楽しませたチャップリンの母親。
 
 漫画家の地位がほとんど無い時代に、医者と漫画家の選択を迷った
 とき、「あなたのやりたいことをやりなさい」と言ってくれた
 手塚治虫の母親。
 
 等々、天才たちの母親も、別な意味で天才だったのかもしれません。
 
▽その中でも、私が一番共感を持ったのがアンデルセンの母親でした。

 アンデルセン物語には「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」
 「赤い靴」「おやゆび姫」「はだかの王様」など私でも知っている
 話がたくさんあります。
 
 アンデルセンはデンマークの人で、亡くなった時には国葬になった
 そうです。
 
 アンデルセンの父親は、家庭の事情で自分の好きな道に進めな
 かったため、アンデルセンには日頃から次のように言っていた
 そうです。
 
 「気の進まない道を無理に選んではいけない。本当に自分がなり
 たいと思うものになることだよ」
 
 これを口ぐせのように何度も何度もアンデルセンに言っていた
 そうです。
 
 また、アンデルセンの母親も、「息子は天賦の才能を持っている」
 と信じて疑わなかったそうです。
 
 著者は次のように書いてます。
 
 「彼女は、息子のことをほとんど生涯“偶像”のようにあがめ、
 誇りにしています。息子の才能を信じて疑わなかった母親の存在は、
 アンデルセンに自身を植え付けました」
 
 母親のこのような気持ちは、子どもに強烈な影響を植え付けます。
 
 ネガティブな影響も、ポジティブな影響も素直に受けてしまうのが
 子どもです。
 
 著者は言います。
 
 「アンデルセンは、のちにどんな窮地に立たされても、自分の
 才能や実力に不安を感じることがなかったのですが、これは幼い
 ころから繰り返し『あなたには才能がある。並外れている』と
 言ってくれた母親の影響が大きいのではないかと思えます」
 
 一種の洗脳ですが、子育てとは洗脳以外の何ものでもありません。
 
▽先程も書きましたが、アンデルセン家は

 「したいことをさせる。したくないことは無理にさせない」
 
 という教育方針が貫かれていたそうです。
 
 これは、常日頃父親も言ってましたが、母親もその方針を守った
 そうです。
 
 この両親がいたおかげで、アンデルセンは「したいことをする人生。
 したくないことはしない人生」を歩んでいくことになります。
 
 普通の親は、まったくこの逆の子育てをします。
 
 「最初に、やらなければならないことをやりなさい。やりたい
 ことはその後...」
 
 という子育てがほとんどなのではないでしょうか。
 
 特に日本人は、この方針で育てられています。
 
 その結果、自分を犠牲にして家族のために働いたりします。
 
 自分の楽しみは定年になってから。
 
 この生き方が、人生をつまらなくします。
 
 自分のやりたいことが分からない。
 
 やりたいことを発見しても、やらなければならないことを先行させて
 やりたいことを我慢する。
 
 このような生き方が身についている人がほとんどなのではない
 かと思います。
 
▽上記したような両親に育てられた結果、アンデルセンは次のような
 大人になりました。
 
 「アンデルセンは、まわりから何と言われようと自分の才能を
 疑わず、どんな状況になっても自分の夢をあきらめず、誰を前に
 しても自分の望みを切々と伝えていました」
 
 「そして、困ったときにはおいおいと泣いてしまいます。その
 結果、彼の夢を聞いた人々が、温かい手をさしのべてくれました。
 …これは、『自分の進みたい道に進むんだよ』と繰り返し言って
 くれた父親の言葉や、自分に才能があると思い込ませてくれた
 母親や祖母のおかげといえるのではないでしょうか」
 
 「自分がやりたいことを追い求めてやり続けた結果、アンデル
 センは、“作家”としての才能を花咲かせました」
 
▽私たちの子育ては、「忍耐力をつけるためにやりたいことを我慢
 させる」というのが常識になってます。
 
 「やりたいことを我慢させる」ことは、実は子育てには必要ない
 のかもしれません。
 
 自分の子育てを見直してみます。





 この本には、天才たちの業績と、その親の育てかたが書かれてい
 ます。
 
 読んでみると、悲しいかな父親の話はあまり出てきません。
 
 子育てには母親の態度というのが一番影響するようです。
 
 子育て中の親は一度読んでみてはいかがでしょうか。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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