訪問者数

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

となりの億万長者
となりの億万長者―成功を生む7つの法則 となりの億万長者―成功を生む7つの法則
トマス・J. スタンリー、ウィリアム・D. ダンコ 他 (1997/09)
早川書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:となりの億万長者
 副題:成功を生む7つの法則
 著者:トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ
 出版:早川書房
 定価:2000円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 となりの億万長者を紹介しよう
 2 倹約、倹約、倹約
 3 時間、エネルギー、金
 4 車であなたの価値が決まるわけではない
 5 親の経済的援助
 6 男女平等・家庭版
 7 ビジネス・チャンスを見つけよう
 8 職業・億万長者対遺産相続人



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1997年9月に出版されています。
 ネットで調べてみると、全米で200万部突破しているとか。
 かなり売れたようです。
 
 著者のトマス・J・スタンリーは紹介文によると、アメリカにお
 ける富裕層マーケティングの第一人者とあります。
 
 もう一人、ウィリアム・D・ダンコは大学のマーケティング学部
 の教授をしています。

 「ミリオネアの知恵」とはどのような知恵なのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)億万長者とはどのような生活をしているのか?
 2)金持ちのお金の使い方とは?
 3)金持ちの時間の使い方とは?



 金持ちは、なぜ金持ちになったのでしょうか?
 そのポイントを読んでみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)億万長者とはどのような生活をしているのか?

 「どういう人が金持ちになるのか?たいていは、成人してから住
 み着いた町にずっと住むビジネスマンである。小さな工場やチェー
 ンストア、サービス業の会社などを経営し、離婚せずに家庭を守っ
 てきた人である」
 
 「かれらは、自分よりはるかに少ない資産しか持たない人たちの
 となりに住む、ごく普通の人だ」
 
 「彼らは強迫観念にとらわれたように貯金し、投資する。独力で
 金を稼ぎ、金を貯める」


 2)金持ちのお金の使い方とは?

 「金持ちの特徴を三つのの言葉で言い表せば『倹約、倹約、倹約』
 である」


 3)金持ちの時間の使い方とは?

 「高級車や高価な服などの贅沢品に使う時間と、資産運用計画に
 使う時間は反比例する」

 「心配事にくよくよ時間をかければ、問題解決に使える時間が少
 なくなってしまう。さらに、心配事のために出費が増えるようなら、
 あなたは間違いなく蓄財劣等生だ」
 
 「心配や不安は劣等生になる原因であると同時に、結果でもある。
 よい暮らしをしたい、だから収入を増やしたいと考える人は資産
 家になれない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【倹約、倹約、倹約、倹約】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「億万長者とはどのような生活をしている」のでしょうか?
 
▽この本では、「億万長者(ミリオネア)」の定義を、100万ドル
(昨日の為替レートで算出すると1億1500万円)としています。

▽テレビでよく見る金持ちは豪邸にすみ、派手に買い物をし、豪華
 な食事をしています。
 
 したがって、他の人の嫉妬・羨望の的になります。
 実際の生活もテレビと同じなのでしょうか?
 
▽著者は次のようにいいます。

 「どういう人が金持ちになるのか?たいていは、成人してから住
 み着いた町にずっと住むビジネスマンである。小さな工場やチェー
 ンストア、サービス行の会社などを経営し、離婚せずに家庭を守っ
 てきた人である」
 
 「かれらは、自分よりはるかに少ない資産しか持たない人たちの
 となりに住む、ごく普通の人だ」
 
 「彼らは強迫観念にとらわれたように貯金し、投資する。独力で
 金を稼ぎ、金を貯める」
 
 どういうことでしょう?
 テレビで見る金持ちとは全然違うような感じがします。
 
 どうやら「金持ち」は、見た目は普通の人らしいのです。
 
 「資産家のライフスタイルは金が貯まるようにできている」
 と著者は言います。
 
 ということは、生き方がどうやら違うようです。
 
▽著者は、自分の調査結果から「資産を築く成功の秘訣」として
 7つのポイントをあげています。
 
 1.彼らは、収入よりはるかに低い支出で生活する。
 2.彼らは、資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
 3.彼らは、お金の心配をしないで済むことのほうが、世間体を
   取り繕うよりもずっと大切だと考える。
 4.彼らは、社会人となった後、親からの経済的援助を受けていない。
 5.彼らの子ども達は、経済的に自立している。
 6.彼らは、ビジネス・チャンスをつかむのが上手だ。
 7.彼らは、ぴったりの職業を選んでいる。
 
 金持ちというと、「派手に金を使う」というイメージがありますが、
 どうやら違うようです。

 私が、上記の7つのポイントで一番大切だと思うのは、7番の
 「彼らは、ぴったりの職業を選んでいる」です。
 
 毎日自分にピッタリの仕事をしているので、仕事が全く苦になら
 ないのではないでしょうか?
 
 仕事に何の不満も無ければ、日々の生活にも不満は出てこないと
 思われるからです。


●では「金持ちのお金の使い方」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者は、次のように言います。

 「金持ちの特徴を三つのの言葉で言い表せば『倹約、倹約、倹約』
 である」
 
 なんと、金持ちの生活は「倹約」の一言なのです。
 そんなはずはない、と思いますよね。
 
 それはどうやら違うようです。
 著者は次のように言います。
 
 「マスコミのおかげで、若者の頭には『金のある人間は気前よく
 使う』『見せびらかさなければ、持っていないのと同じだ』といっ
 たメッセージが刷り込まれている。テレビや新聞は、派手なライ
 フスタイルの人がいなければ困るだろう」
 
 「億万長者の質素な生活ぶりだけを報道していたら、テレビの視
 聴率や新聞の購読率はガタ落ちだ。遮二無二働き、質素で地味な
 生活を送る億万長者は、少しもかっこよくないし、観察していて
 もおもしろくない」
 
 テレビで見る、派手な生活をしている人は、使っても使っても使
 い切れないくらいお金が入っていくる「大富豪」と呼ばれる人た
 ちか、もしくは、たとえどんなに収入が増えても使い道には決し
 て困らない「蓄財劣等生」のどちらかでなのだそうです。
 
 そして、億万長者と言われる人たちは「蓄財優等生」なのだそう
 です。
▽この本では、いろいろな金持ちのライフスタイルが解説されてい
 ます。
 
 そのなかの一人「ジョニー・ルーカス」という人のことを、著者
 は次のように表現しています。
 
 「ジョニーにとって金持ちになることの意味は、金を使うことでも、
 高いものを買うことでもない。経済的に自立すること。自分の欲
 求をコントロールし、家族をりっぱに支え、よき夫、しつけのよ
 い子どもの父親であること。それが彼にとって、金持ちとなる意
 味なのだ」
 
 マスコミの報道を真に受けて、私はかなり勘違いをしていたよう
 です。


●では、「金持ちの時間の使い方」とはどのような方法なのでしょ
 うか?

▽著者は「蓄財劣等生」と「蓄財優等生」を比較し、次のように
 言っています。

 「高級車や高価な服などの贅沢品に使う時間と、資産運用計画に
 使う時間は反比例する」
 
 つまり、注力するポイントが違うのです。
 
 また、次のようにも言います。
 「心配事にくよくよ時間をかければ、問題解決に使える時間が少
 なくなってしまう。さらに、心配事のために出費が増えるようなら、
 あなたは間違いなく蓄財劣等生だ」
 
 「心配や不安は劣等生になる原因であると同時に、結果でもある。
 よい暮らしをしたい、だから収入を増やしたいと考える人は資産
 家になれない」
 
 つまり、蓄財劣等生は優等生よりも心配の種をたくさん抱えてい
 るのです。
 
 貴重な時間を、その心配事に費やすので、資産運用にかける時間
 がなくなってしまうのです。
 
 余計なことに時間を使わず、増やすことに時間を使う。
 これが金持ちの時間の使い方のようです。





 この本で紹介されている金持ちたちは、収入はそんなに多くはな
 いですが、倹約し、月、年の予算をたて、資産運用に時間をかけ
 ます。
 
 テレビで見る幻に心を奪われていると、本当のことが分からなく
 なります。
 
 私がテレビを見なくなった理由の一つもそこにあります。

 もっと本質を見る目を養いたいです。



スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/42-0f9f1636
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。