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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「あの世」の科学・「この世」の科学
「あの世」の科学・「この世」の科学―宇宙は意識が作ったのか? 「あの世」の科学・「この世」の科学―宇宙は意識が作ったのか?
天外 伺朗、桜井 邦朋 他 (1998/12)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「あの世」の科学・「この世」の科学
 副題:宇宙は意識が作ったのか?
 著者:天外伺朗、桜井邦朋
 出版:PHP研究所
 定価:1048円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569603955/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1024540%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 物理学と神の存在
 第2章 光と物質、そして時間と空間の謎
 第3章 「あの世」と「この世」、マクロとミクロ
 第4章 「宇宙の人間原理」と、宗教と科学の融合
 第5章 宇宙に遍在する愛と人間の幸福



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1998年12月に出版されています。
 
 著者の一人、天外伺朗さんはソニーでCDやAIBOを開発した
 方として有名です。
 
 著書も多数あり、このメルマガでも何冊か紹介しています。
 
 もう一人の桜井邦朋さんは、「高エネルギー宇宙物理学」の世界的
 な権威、と紹介されています。
 
 この人も著書が多数あります。



 地球の「科学」はまだまだのようですが...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)宇宙は生命体とはどういうことか?



 宇宙ってなんだろう?なぜ存在するのだろう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)宇宙は生命体とはどういうことか?

 「宇宙は、全体として、ひとつの生命体です。その基本は、
 『無条件の愛』であり、また『仏性』であり、宗教が神や仏と
 呼ぶ概念と一致します」

 「ホログラフィー宇宙モデルというのは、簡単にいってしまえば、
 『宇宙というのはわれわれの目に見える宇宙(この世=明在系)と、
 目に見えない宇宙(あの世=暗在系)の二つから成り立っており、
 『あの世』では『この世』の全ての物質、精神、時間、空間など
 が全体としてたたみこまれており、分離不可能になっている』と
 いうものです」

 「人間の『無意識』は個人に所属するのではなく、全人類に共通
 であり、しかも時間を超越した全知全能の存在であり、われわれの
 いくべき道も教えてくれる」

 「宇宙を構成しているのは物質であり、当然、人間も宇宙の一部
 です。すると、『宇宙の一部である人間が生命体であるならば、
 宇宙は全体としてひとつの生命体である』ということにもなる
 わけです」
 
 「したがって、私が導き出した『宇宙は全体としてひとつの生命体
 です』という結論は、現代の物理学から照らしてもまったくは否定
 できない結論なのではないでしょうか」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 宇宙の創造主のことを考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「宇宙は生命体」とはどういうことなのでしょうか?

▽「宇宙」は地球に住む人間にとって、計り知れない情報を秘めて
 います。
 
 太陽を中心とした「太陽系」は広大な銀河系のほんのわずかな
 点でしかありません。
 
 そして、この宇宙には無数の銀河系があるといわれています。
 
 したがって地球の科学者がいくら宇宙を観測して、ああだこうだ
 と仮説を立ててみてもしょせん宇宙のほんの一部のことしか分かり
 ません。
 
 基本的に科学は実験で実証できるものでなければ話にならないの
 です。
 
 しかし、地球上でもそうですが、宇宙には人間に見えないモノ・
 コトも多いのです。
 
 それが信じられない限り、人間がいくら科学を証明してみても
 宇宙のほんのわずかな部分しか見えないことになります。
 
 例えば、重力や引力は存在することは分かっていますが、どの
 ような理由でその力が働いているのかまだはっきりとは分から
 ないのです。
 
▽ということは、人間が宇宙について、どのような仮説をたてても
 証明はできないということになります。
 
 実際に、いろいろな科学者が宇宙について仮説を立てています。
 
 著者の一人、天外伺朗さんも次のような仮説(結論)をある本に
 書いています。
 
 「宇宙は、全体として、ひとつの生命体です。その基本は、
 『無条件の愛』であり、また『仏性』であり、宗教が神や仏と
 呼ぶ概念と一致します」
 
 後半の「無条件の愛」とか「仏性」は、宗教に関することなので、
 現代の科学では相容れない考え方です。
 
 しかし、前半部分の「宇宙は、全体として、ひとつの生命体」
 というのは、物理学で裏付けされていることのようです。
 
▽デビット・ボームという物理学者が「ホログラフィー宇宙モデル」
 というのを提唱しているそうです。
 
 「ホログラフィー宇宙モデルというのは、簡単にいってしまえば、
 『宇宙というのはわれわれの目に見える宇宙(この世=明在系)と、
 目に見えない宇宙(あの世=暗在系)の二つから成り立っており、
 『あの世』では『この世』の全ての物質、精神、時間、空間など
 が全体としてたたみこまれており、分離不可能になっている』と
 いうものです」
 
 物質界に住む私たち人間にとって、あの世はイメージできませんが、
 とりあえず全てが「たたみこまれている」そうです。
 
▽また、精神医学者のユングという人が「集合的無意識」と言う
 概念を提唱しています。
 
 「人間の『無意識』は個人に所属するのではなく、全人類に共通
 であり、しかも時間を超越した全知全能の存在であり、われわれの
 いくべき道も教えてくれる」
 
 これも、普通の人には想像できない世界です。
 
 このように、いろいろな学者が、「宇宙」とか「あの世」に関して
 いろいろな考え方を提唱しています。
 
 でも、どれも実証ができていません。
 
 「実証ができないから事実ではない」という考え方を捨てない
 限り、宇宙は説明できないし、「あの世」も説明できないと思われ
 ます。
 
▽天外伺朗さんは、以下のように結論づけています。

 「宇宙を構成しているのは物質であり、当然、人間も宇宙の一部
 です。すると、『宇宙の一部である人間が生命体であるならば、
 宇宙は全体としてひとつの生命体である』ということにもなる
 わけです」
 
 「したがって、私が導き出した『宇宙は全体としてひとつの生命体
 です』という結論は、現代の物理学から照らしてもまったくは否定
 できない結論なのではないでしょうか」
 
▽まったく否定できないどころか、科学者とはあまり縁がない私には
 「宇宙は一つの生命体」としか考えられません。
 
 宇宙の中の銀河系も一つの生命体であり、太陽系というのも一つの
 生命体であり、地球という星も一つの生命体です。
 
 生命体であるが故に、全ての形ある物は永遠に存在することは
 ありません。
 
 常に変化し、そしていつかは壊れてしまいます。
 
 それは、人間は言うに及ばず、地球も、太陽系も、銀河系も、
 そして宇宙全体もいつかはなくなってしまうのです。
 
 だから、「今」が大切なんだと思います。





 この本には、物理学に関するお話がたくさんで、私には半分も
 理解できませんでした。
 
 ただ、分かる部分だけ読んでも、宇宙と人間の関係が何となく
 理解できます。
 
 
 でも科学者って大変ですね。
 
 私のような一般人は、自分でそう思っているだけで、証明しなく
 ても何ともありません。
 
 結論だけ信じていればいいのです。
 
 科学者はそうもいかないみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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