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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
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天使の靴
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:天使の靴
 著者:ドナ ヴァンリアー
 出版:ポプラ社
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4591070573/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1394055%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 目次はありません



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :□□□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2001年11月に出版されています。
 
 著者は、アメリカで女優として舞台に立つ一方、自ら多数の脚本、
 演出を手掛けているそうです。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 今回はただ楽しむために読みます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 今回は「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 本当に人生で大切なものを考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●今回は楽しんで読もう!

▽この本は、たしか1年くらい前に「オグ・マンディーノ」の
 「この世で一番の奇跡」とか「この世で一番の贈り物」等の本に
 はまった時に同時に買った本です。
 
 本棚の奥に並んでいたのを引っ張り出して、久々にこの手の本を
 読んでみることにしました。
 
 この本は、「人生に必要なものとは何か?」を考えることができる
 いわゆる「感動ストーリー物」です。
 
▽この物語は2つの家族のストーリーが平行して進みます。

 その2つの家族は他人で、ほんの数回を除いて接点はありません。
 
 一方の家族は、弁護士事務所に勤めるロバートと、その妻のケイト、
 そして二人の女の子、ハナとリリーの4人家族です。
 
 ロバートとケイトが結婚した当初、二人はそんなに裕福ではなく、
 ロバートに職が見つかるまで妻のケイトが働いて家計を支えます。
 
 ありがちな設定です。
 
 ロバートはある弁護士事務所に職を見つけます。
 
 そこで、優秀な弁護士となり、急に金回りが良くなります。
 
 それと同時に、車が新しくなり、住む家も立派になり、家具や
 家電も次々に購入します。
 
 ロバートはいわゆる「ワーカホリック」です。
 
 物質的に豊かになることに精力を傾け、自分の妻や、生まれた
 子どもたちのことを置き去りにして必死に働きます。
 
 クリスマスには高級なプレゼントを用意したりしますが、妻の
 ケイトと子どもたちはあまり喜びません。
 
 それもそのはずで、ケイトと二人の子どもたちにとって必要なのは
 高級なプレゼントではなく、ロバート自身でした。
 
 ある年のクリスマスの前、そんな生活に耐えられなくなった
 ケイトはロバートに別れ話をします。
 
 「もうこんな生活には耐えられない」と、必要な時に側に居て
 くれないロバートにクリスマスが過ぎたら別れることを告げます。
 
 しかし、ロバートには理由が分かりません。
 
 自分は家族のために必死に働いて、物質的に豊かな暮らしを提供
 しているのです。
 
 自分に何が不満なのか分からないのです。
 
 クリスマスの数週間前に、ロバート一家はロバートの母親が住む
 家にツリーの飾り付けの手伝いをしに行きます。
 
 そこで、二人の関係を母親に見破られたロバートは、母親から
 「あなたが間違っている」と説教されます。
 
 だいたい息子がそのような生活をするということは、親の生活を
 見て育っているからなのですが、その辺のことは触れないことに
 します。
 
 親から説教されたロバートは、それでも納得することができません。
 
 相変わらず、ロバートとケイトは離婚の瀬戸際にいます。
 
▽もう一方の家族は、夫のジャックと妻のマギー、長男のネイサン、
 長女のレイチェルの4人家族です。
 
 この家族は、あまり豊かではありません。
 
 ジャックは自動車修理工場で真面目に働きますが、そんなに給料は
 高くありません。
 
 生活費にこまることもしばしばです。
 
 それでも、妻のマギーは生活に満足しています。
 
 「足を知る」心が身についている女性です。
 
 いつも自分を支えてくれる夫と、かわいい子どもたちに囲まれ
 幸せな日々を送っています。
 
 2人目の子どもを生んだ後、体長が優れなかったマギーは病院で
 検査を受けることにしました。
 
 検査の結果は「子宮ガン」。
 
 一応、手術と科学治療を行いますが、ガンはすでに転移していて、
 余命幾ばくもないとのことでした。
 
 あとは死を待つのみの状態です。
 
 ジャックとマギー、そしてマギーの母親は哀しみに暮れますが、
 死はクリスマスに向かって、刻一刻と近づいていきます。
 
 マギーは死ぬ前に、8歳になる自分の息子のネイサンをベッドの
 側に呼んで、自分の死について説明します。
 
 自分が死んでも、ネイサンの心の中にいつまでも残ること。
 
 天国は決して寂しい所ではなく、お祖父ちゃんもまっていて、
 とても楽しい所であること、等を伝えます。
 
 それでも、ネイサンに「行かないで!」と泣かれてしまいます。
 
 ジャックが勤める自動車整備工場の経営者の3人の兄弟は、とても
 優しく、死が近づいているマギーのことを知って、ジャックに
 出来るだけ側に付いていてあげるように言います。
 
 しかも、給料の心配はしなくてもいい、と。
 
 この家族は、物質面では決して恵まれていませんが、人間的に、
 そして精神的に恵まれている家族です。

▽クリスマスイブ、夜の7時過ぎ、仕事で遅くなってしまった
 ロバートは、開いている店を何とか見つけ、そこで妻や子ども
 たちにプレゼントを買うことにします。
 
 しかし、ロバートには妻や子どもたちが何を欲しがっているのか
 すら分かりませんでした。
 
 そこで、適当にプレゼントを買い物かごに入れて歩きます。
 
 そこへ、少年が現れ女性用の靴を探し始めました。
 
 そして、最終的に安売りをしていた一足の靴が目にとまりました。
 
 その靴は、赤、青、緑のスパンコールで飾られ、銀色に輝く靴
 でした。
 
 少年はその靴を持ってレジに急ぎます。
 
 ロバートはその少年の後ろに並び会計を待ちます。
 
 その靴の値段は14ドル25セント。
 
 少年はポケットから小銭を取り出します。
 
 しかし、お金は4ドル60セントしかありません。
 
 レジ係に明日お金を持ってきていいか聞きますが、レジ係は頭を
 横に振るだけでした。
 
 少年は目に涙をため、後ろに並んでいたロバートの方を振り
 向きます。
 
 「ねえ、おじさん。僕、この靴を母さんのために買わなくちゃ
 いけないの」
 
 「ママの病気が悪くて、夕飯を食べているときに、パパが、ママは
 今晩イエスさまに会わないといけないかもしれないって」
 
 「ママがイエスさまに会うときに、きれいな靴を履いていてほしいの」
 
 その少年は、そう言ってローバーとを見つめます。
 
 その瞬間、ロバートの中で何かが起こります。
 
 「イエスさまに会うための靴…。この子は母親を亡くそうとして
 いるのだ」
 
 ロバートは、財布を取り出し残りのお金を払います。
 
 少年は「ありがとう」を言って走って行きました。
 
 何かに気が付いたロバートは買い物かごに入れたプレゼントは
 買わずに家に戻り、ケイトに話をします。
 
 自分が本当に大切なことがやっと分かったと...





 続きが気になる方は読んでみてください。
 
 この本は、人生において本当に大切なものは何かを考えることが
 できる物語になっています。
 
 ハッキリ言うと、ストーリー的にはありふれたストーリーです。
 
 少年とクリスマスと死に行く母、これを題材にするのは少し卑怯な
 気がしますが、それでも読んでいると涙が出てきます。
 
 外で読むときは涙に気をつけた方がいいです。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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