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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生き方
生き方―人間として一番大切なこと 生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫 (2004/07)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生き方
 副題:人間として一番大切なこと
 著者:稲盛和夫
 出版:サンマーク出版
 定価:1700円+税
 購入:ブックオフで900円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763195433/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1693971%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ
 第1章 思いを実現させる
 第2章 原理原則から考える
 第3章 心を磨き、高める
 第4章 利他の心で生きる
 第5章 宇宙の流れと調和する



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2004年8月に出版されています。
 
 著者は、有名な方ですね。
 
 現在は京セラの名誉会長で、KDDIの最高顧問をされています。
 
 著書も多数あります。



 ビジネスの達人が到達した、人間の生き方とはどのようなもの
 なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)この世を生きる意味とは?



 これが分かれば、悩む人も少なくなるのではないかと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)この世を生きる意味とは?

 「私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるので
 しょうか。もっとも根元的ともいえるその問いかけに、私はやはり
 真正面から、それは心を高めること。魂を磨くことにあると答え
 たいのです」

 「しかし、そういうものは現世限りで、いくらたくさんため込ん
 でも、どれ一つとしてあの世へ持ち越すことはできません。この
 世のことはこの世限りでいったん精算しなくてはならない」

 「そのなかでたった一つ滅びないものがあるとすれば、それは
 『魂』というものではないでしょうか。死を迎えるときには、
 現世でつくりあげた地位も名誉もすべて脱ぎ捨て、魂だけ携えて
 新しい旅立ちをしなくてはならないのです」

 「ですから、『この世へ何をしに来たのか』と問われたら、私は
 迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる、
 すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくため
 だと答えます」
 
 「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われ
 ながらも、やがて息絶えるその日まで、倦(う)まず弛(たゆ)
 まず一生懸命生きていく」
 
 「そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、
 精神修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもって
 この世を去っていく。私はこのことより他に、人間が生きる目的
 はないと思うのです」

 「一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい
 行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、
 日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること」
 
 「すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていく
 ことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に人間としての
 『行き方』はないように思います」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 魂を磨こう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「この世を生きる意味」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この著者の書いた本で私が読む本は哲学的なことが多いのですが、
 難しくなくて簡単に理解できるので好きです。
 
 しかも、いろいろなことを実践している方の話には説得力があって
 内容も面白いです。
 
 この本は、著者が人生で得た、人間の「生きる意味」、そして
 その「生き方」を説いた内容となっています。
 
▽著者は本の冒頭で「この世を生きる意味」を次のように説明して
 います。
 
 「私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるので
 しょうか。もっとも根元的ともいえるその問いかけに、私はやはり
 真正面から、それは心を高めること。魂を磨くことにあると答え
 たいのです」
 
 著者が到達した「人間がこの世を生きる意味」とは、スピリチュ
 アルな視点でした。
 
▽人間は、欲がないと生きていけません。
 
 「生きていたい」という欲がないと、1秒たりとも生きていけ
 ないのです。
 
 そのために、人間は「欲深く」なりがちです。
 
 物を必要以上に持とうとしたり、地位や名誉を求めてみたりして
 しまいます。
 
 それはそれで、その人の「考え方、生き方」であり、他人がどうの
 こうの言うべきことでばありません。
 
 ただ、この世でいくら物質的に豊かになっても、名誉が与えられ
 ても死んでしまうと、それらは何の意味もありません。
 
 著者は言います。
 
 「しかし、そういうものは現世限りで、いくらたくさんため込ん
 でも、どれ一つとしてあの世へ持ち越すことはできません。この
 世のことはこの世限りでいったん精算しなくてはならない」
 
 財産などへたにこの世に残してしまうと、後に遺された者達の
 争いのタネになり、迷惑を被ることになります。
 
 財産は遺して死んではいけないのです。
 
 人は死ぬときは、全てをこの世に置いて行かなくてはなりません。
 
 しかし、一つだけ持って行くことができるものがあります。
 
 著者は言います。
 
 「そのなかでたった一つ滅びないものがあるとすれば、それは
 『魂』というものではないでしょうか。死を迎えるときには、
 現世でつくりあげた地位も名誉もすべて脱ぎ捨て、魂だけ携えて
 新しい旅立ちをしなくてはならないのです」
 
▽魂は、なくなるものではありません。
 
 永遠に存在します。
 
 何度も生まれ変わって経験してきた人生は、その魂の経験として
 永遠に残り続けます。
 
 ということは、人は魂の成長をさせないとならないということが
 理解できます。
 
 著者は言います。
 
 「ですから、『この世へ何をしに来たのか』と問われたら、私は
 迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる、
 すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくため
 だと答えます」
 
 「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われ
 ながらも、やがて息絶えるその日まで、倦(う)まず弛(たゆ)
 まず一生懸命生きていく」
 
 「そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、
 精神修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもって
 この世を去っていく。私はこのことより他に、人間が生きる目的
 はないと思うのです」
 
 人はこのように考えることができるようになると、きっと財産も
 名誉も必要がないと考えるようになります。
 
▽財産も名誉も、魂を磨くにはあまり必要のないものです。
 
 もしかしたら、今生は「富と名声を得て苦しむ」人生を自ら選択し、
 それを乗り越えることで魂を磨く、という修行をするために生ま
 れてきたのかもしれません。
 
 人はそれぞれ持って生まれた課題が違うので、一概に何が良くて
 何が悪くてということはないと思います。
 
 しかし、どのような人生であっても「魂の成長」を軸に自分の
 人生を計画してこの世に生まれてきています。
 
 したがって、人が生きる意味とは著者の主張するとおり、「魂を
 磨き、より高い次元の魂をもって死んでいく」ということになり
 そうです。
 
▽最後に、著者が提唱する「生き方」は次のように説明されています。

 「一生懸命働くこと、感謝の心を忘れないこと、善き思い、正しい
 行いに努めること、素直な反省心でいつも自分を律すること、
 日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高めつづけること」
 
 「すなわち、そのような当たり前のことを一生懸命行っていく
 ことに、まさに生きる意義があるし、それ以外に人間としての
 『行き方』はないように思います」
 
 基本は、子どもの時に習った「道徳」です。





 この本には、著者が人生で得た様々な生きるためのヒントが、
 たくさん書かれています。
 
 その基本的な考えは、子どもの頃に親から言われたことです。
 
 「嘘をついてはいけない」
 「人をだましてはいけない」
 「人を傷つけてはいけない」
 「人に迷惑をかけてはいけない」
 「感謝すること」
 
 等々、人として生きる上で基礎的なことばかりです。
 
 「生き方」とはそんなに難しく考えることもないのかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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