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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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すごい実行力
すごい「実行力」 すごい「実行力」
石田 淳 (2007/06/20)
三笠書房

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:すごい実行力
 著者:石田淳
 出版:知的生き方文庫
 定価:533円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4837976425/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 この10ページの「すごい力」を試してみて下さい
 2章 「自分を乗せるのがうまい人」ほど成功する!
 3章 この「効果」だけは、一人の例外もありえない
 4章 100%の実行力?確実に「夢をかなえる人」になる!
 5章 続ける技術?「精神力」は一切必要ありません!
 6章 「三日で結果が出る」を体感してみよう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2007年7月(?)に出版されています。
 
 出たばかりということでしょうか。
 
 著者は、日本の行動科学マネジメントの第一人者、と紹介されて
 います。
 
 著書も何冊かあります。



 行動を科学する、とはどういうことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「実行力」をつけるためには?



 「実行力」は科学的に身につけることができるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「実行力」をつけるためには?

 「自分から進んで行動する場合を考えてみましょう。どんな条件が
 整っているでしょうか。
 
 『やりたいからやる』
 『行動するのが楽しい』
 『行動したあとにいいことがあるのを知っている』
 
 言葉に出さないまでも、そのような状況にあるはずです」

 著者は、「実行力」をつけるためには、大きく分けて次の3つの
 方法がある、と言います。
 
 1.行動の動機づけ条件をつくる
 
 2.行動を測定する
 
 3.行動を妨げるものを排除する

 「まず、行動したくなる理由(動機づけ条件となる環境)をつくる。
 そして行動を測定し、結果を確認する。さらに行動を邪魔する
 ファクターを取り除く。この3つがそろったとき、行動する環境
 が整います」
 
 「環境が整うと人は自然に行動に向かいます。その環境に順応
 しようとし、自発的に行動を始めるのです」
 
 「『実行力』を身につけるには、まず行動環境と整えることが
 欠かせません」

 「強化された行動は回数が増え、習慣化し、定着していきます。
 強化されない行動は反対に回数が減っていきます」
 
 「嫌いな行動をなかなか実行できないのは、ニードやメリットが
 感じられないからです。そしてその行動を強化していないからです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 習慣化したいことを考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「実行力」をつけるためにはどうすればいいのでしょうか?

▽特に、社会人になってから、自分の「実行力」の無さには、ほと
 ほと嫌になることがあります。
 
 何か新しいことを初めても、三日坊主で終わったり、自宅の机に
 向かって、自分がやるべき事を紙に書き出してみても、実行力が
 ないためにやらないことがたくさんあります。
 
 「やろう」と思ったことがすべて実行できていれば、今頃...
 
 と、「たら、れば」の話をしても仕方がないです。
 
 今後、どうやって「実行力」をつけるかを考えてみることにします。
 
▽やとうと思ったことの中で、実際に実行できたことを分析して
 みると、つぎのような条件で行動していることが考えられます。
 
 「自分がやりたいと思ったから」
 
 「やっていて楽しい」
 
 この2点が、私が実際に行動するときの条件になっています。
 
 強制的に人に押しつけられた場合や、やっいて楽しくないことは
 長続きしません。
 
 仕事に限っていうと、自分の好きなことだけやるわけにはいか
 ないので、やりたくなくてもやらざる終えないし、楽しくない
 ことでもやらないとならないです。
 
 しかし、仕事以外の自分のことについては、自分がやりたいと
 思って、しかも楽しくないと長続きしません。
 
▽著者は、行動するための条件について、以下のように述べています。

 「自分から進んで行動する場合を考えてみましょう。どんな条件が
 整っているでしょうか。
 
 『やりたいからやる』
 『行動するのが楽しい』
 『行動したあとにいいことがあるのを知っている』
 
 言葉に出さないまでも、そのような状況にあるはずです」
 
 たしかに、行動した後に何か良いことが待っていると思うと、
 がぜんやる気が湧いてきます。
 
 人が自ら起こした行動を長続きさせるには、「動機づけ条件」
 つまり「行動したくなる理由」が必要になるのです。
 
▽著者は、「実行力」をつけるためには、大きく分けて次の3つの
 方法がある、と言います。
 
 1.行動の動機づけ条件をつくる
 
 2.行動を測定する
 
 3.行動を妨げるものを排除する
 
 「まず、行動したくなる理由(動機づけ条件となる環境)をつくる。
 そして行動を測定し、結果を確認する。さらに行動を邪魔する
 ファクターを取り除く。この3つがそろったとき、行動する環境
 が整います」
 
 「環境が整うと人は自然に行動に向かいます。その環境に順応
 しようとし、自発的に行動を始めるのです」
 
 「『実行力』を身につけるには、まず行動環境と整えることが
 欠かせません」
 
▽行動環境と整えるといっても、自分の好きでもないことをやる
 にはどうすればいいのでしょうか?
 
 サラリーマンをしていると、決して自分が好きなことばかりできる
 わけではありません。
 
 自分が嫌いなこともやらないとならないです。
 
 こういう場合の「動機づけ」はどうすればいいのでしょうか?
 
 著者は意図的な動機づけをするためのツールとして、「ささや
 かなご褒美、称賛、ポイント、グラフ」などをあげています。
 
 「ささやかなご褒美」とは、例えば「これが終わったら。コーヒー
 が一杯飲める」とか「10件のノルマが終わる毎にあめ玉を食べ
 られる」とかいうものです。
 
 何だか子供だましみたいですが、著者が提唱する「行動科学マネジ
 メント」では、その効果は実験データによって裏付けされている
 そうです。
 
 人は、上記の動機づけのツールを使うことによって、「ニードと
 メリットが得られる」と学習すると、その行動を繰り返します。
 
 行動を繰り返すことによって、その行動は「強化」されます。
 
 著者は言います。
 
 「強化された行動は回数が増え、習慣化し、定着していきます。
 強化されない行動は反対に回数が減っていきます」
 
 「嫌いな行動をなかなか実行できないのは、ニードやメリットが
 感じられないからです。そしてその行動を強化していないからです」
 
 これは、私もこのメルマガ発行で体験済みです。
 
 ただ、私の場合は得られるメリットが単なる「自己満足」だけ
 なので、「ささやかなご褒美」や「称賛」等が必要ありません。
 
 自分にご褒美を与えて、行動を強化するのは確かに有効かもしれ
 ませんが、その前に、その習慣化しようとしていることが「好きな
 こと」、「楽しいこと」でないといくらご褒美を準備しても、
 続かないと思います。
 
 要するに、嫌いなことは習慣化できない、ということです。





 この本には、人間が行動を起こすためには、どうすれば良いかを
 科学的に解説しています。
 
 確かに、精神論で説かれるよりは、科学的に解説された方が納得
 がいくかもしれません。
 
 ただ、個人的には、嫌いなことをわざわざ習慣化する必要はないと
 思うし、好きなことであれば、わざわざメリットを用意しなくても
 習慣化できるのではないかと思ってます。
 
 他にも、過剰行動、つまり喫煙や飲酒等を減らす方法も書いて
 あります。
 
 私には関係ないですが、これは、使えるかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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