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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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トイレの法則
トイレの法則 「トイレ掃除」でわかった! 伸びる会社・伸びる人 トイレの法則 「トイレ掃除」でわかった! 伸びる会社・伸びる人
星野 延幸 (2007/01/27)
PHP研究所

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?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されています!(6/28まで)
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:トイレの法則
 副題:「トイレ掃除」でわかった! 伸びる会社・伸びる人
 著者:星野延幸
 出版:PHP研究所
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569659802/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4283320%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 法則1 チャンスは「人の嫌がること」にある
 法則2 トイレを見れば人がわかる
 法則3 トイレを見れば会社もわかる
 法則4 すぐにできる「人生の流れをよくする」方法
 法則5 「仕事のツマリ」はこれで解消できる
 法則6 トイレを鏡にしてわかったこと



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2007年9月に出版されています。
 
 著者は、15の職業を転々とし、最終的にトイレ専門の清掃会社を
 作り、海外へトイレ掃除の指導にいくなど、真剣にトイレ掃除を
 している方です。



 トイレを通じて著者がみているものとは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人はなぜトイレ掃除が嫌いなのか?



 トイレは人間にとって大切な場所です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人はなぜトイレ掃除が嫌いなのか?

 「人間は悪臭や汚れを嫌います。これは本能的なものです。
 それらを体に対する害と判断して、遠ざけようとする意識が働く
 からです。したがって、トイレから悪臭が発生していたり、便器に
 汚物が付着していたりすると、反射的に見るのもさわるのもいや
 になります。これが、人がトイレ掃除を嫌う最大の理由です」

 「それに付随した理由として、差別的な嫌悪感があります。これは
 生理的嫌悪感から導かれたものですが、『トイレ掃除はレベルの
 低い人の仕事』という観念が自然に社会に行き渡っているのです」
 
 「そのために、『オレは部長だからトイレ掃除なんかできない』
 という思いが出てきたり、教育ママがトイレ掃除をしている人を
 指さして『ちゃんとお勉強しないとあんな風になってしまいます
 からね』とダメ人間の実例のように言ったりするわけです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 これからもトイレ掃除は続けよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人はなぜトイレ掃除が嫌い」なのでしょうか?

▽我が家のトイレは、私が掃除します。

 1年半くらい前に、あるセミナーで隣の席になった人に
 
 「トイレ掃除をすると臨時収入がある」
 
 と教えてもらってから、自分で掃除をすることにしました。
 
 その結果...本当に臨時収入があります。
 
 その後、小林正観さんの本をよむようになってから、トイレ掃除と
 お金の関係は、どうやら「宇宙の法則」であることがわかったの
 です。
 
 正観さんの解説によると、家を新築したときに何人(7人だった
 かな?)かの神様がその家に入ろうとして遠くの方からやって
 くるそうです。
 
 その中に、一人だけ大きな荷物を背負って、ノロノロと歩いて
 来る神様がいます。
 
 神様たちは到着した順に、自分の気に入った部屋を自分の住みか
 とします。
 
 いつも大きな荷物を背負った神様は、歩くのが遅いので、一番
 最後に到着します。
 
 しかし、その神様が到着した時には、ほとんどの部屋は他の神様
 で埋まっていて、残っているのはトイレしかないのです。
 
 最後に到着した神様は、トイレに住むことになります。
 
 その神様が背負ってきた荷物の中には、財宝がたくさん入って
 いて、トイレ掃除をしてくれた人に、その財宝を惜しみなく与え
 てくれるのです。
 
 だから、トイレ掃除をすると「臨時収入がある」ということに
 なっているそうです。
 
▽最初の目的は、多少「不純」でしたが、トイレ掃除をするメリットは
 臨時収入だけではありません。
 
 やってみればわかりますが、爽快感と、なぜか充実感があります。
 
 普通に部屋を掃除した時よりも、充実感は確実にあります。
 
 続けているとやめられなくなります。
 
▽しかし、自分の家のトイレ掃除はそんなに抵抗無くできますが、
 例えば会社のトイレとか、公衆トイレとか、他人も使うトイレの
 掃除まではやりません。
 
 なぜか抵抗感があります。
 
 なぜなのでしょうか?
 
 それ以前に、トイレ掃除を何の抵抗もなくできる人は、そんなに
 多くないのではないでしょうか?
 
 最近は、「トイレ掃除ブーム」らしいので、やる人も増えたかも
 しれません。
 
 しかし、普通の家庭では、お母さんがゴム手袋をして、トイレ
 用の柄の付いたブラシで嫌々ながらに掃除をしているのがほとんど
 ではないでしょうか?
 
▽著者は、皆が嫌がってやりたくないトイレ掃除を専門とした会社を
 作った方です。
 
 著者は言います。
 
 「人間は悪臭や汚れを嫌います。これは本能的なものです。
 それらを体に対する害と判断して、遠ざけようとする意識が働く
 からです。したがって、トイレから悪臭が発生していたり、便器に
 汚物が付着していたりすると、反射的に見るのもさわるのもいや
 になります。これが、人がトイレ掃除を嫌う最大の理由です」
 
 確かに、嫌な臭いがすると近寄りたくなくなります。
 
 しかも、それ以外にも理由があります。
 
 「それに付随した理由として、差別的な嫌悪感があります。これは
 生理的嫌悪感から導かれたものですが、『トイレ掃除はレベルの
 低い人の仕事』という観念が自然に社会に行き渡っているのです」
 
 「そのために、『オレは部長だからトイレ掃除なんかできない』
 という思いが出てきたり、教育ママがトイレ掃除をしている人を
 指さして『ちゃんとお勉強しないとあんな風になってしまいます
 からね』とダメ人間の実例のように言ったりするわけです」
 
 たんなる「思い込み」で、トイレ掃除のレベルが低く見られてい
 ます。
 
 しかも、それを職業にしている人が、レベルを低く見られてしまう
 のは間違った考え方です。
 
 トイレを汚す人の方がレベルが低いと思わざるをえません。
 
 トイレが好きな私としては、きれいなトイレに入ると幸せな気分に
 なります。





 この本には、著者がトイレ掃除を仕事にすることになったいき
 さつや、トイレの汚さと企業成績との関係等が書かれています。
 
 著者は真剣にトイレ掃除のことを考えています。
 
 しかし、読み物としてあまり面白くないです。
 
 「このテーマでよく1冊書けたなぁ」
 
 というのが正直な感想です。
 
 自宅のトイレ掃除くらいは、やった方がいいです。
 
 臨時収入よりも、気分的に爽快になるのがうれしいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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