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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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子どもは親をまねて育つ
子どもは親をまねて育つ―しつけ上手な親になるための知恵 子どもは親をまねて育つ―しつけ上手な親になるための知恵
サル シビア (2000/11)
PHP研究所

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?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されています!(6/28まで)
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:子どもは親をまねて育つ
 副題:しつけ上手な親になるための知恵
 著者:サル・シビア
 出版:PHP研究所
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569609449/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 親が変われば、子どもも変わる
 2 子どもの「よい行動」に注目しよう
 3 子どもの「悪い行動」を直す方法
 4 多くの親が頭を悩ませる問題



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2000年11月に出版されています。
 
 著者は、アメリカで学校教育、子どもの情緒障害、問題行動、
 家族問題などのカウンセラーとして、子育てのためのワーク
 ショップを学校や起業も含めて全国的に展開しているそうです。
 
 著者自身も3児の父です。



 子どもを見ていると怖くなるときがあります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)子どものしつけはどうあるべきか?



 全ての親の課題でもあると思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)子どものしつけはどうあるべきか?

 「しつけとは、子どもに、自分で考え、どのようによりよい決定
 をするかを教えることである。自分の意思で行動を選び、責任を
 持つことを教えることである」
 
 「多くの親はしつけの目的について誤解している。彼らはしつけ
 の目的は子どもの行動をコントロールし、何が何でも子どもに
 言うことを聞かせることだと信じている。この目標は間違って
 いるし、とうてい達せられるものではない」
 
 「しつけの目的はコントロールすることではなく、協力を得る
 ことである」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 親も進歩しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●子どものしつけはどうあるべきか?

▽今回は親のための本ですが、子どもがいない方は将来のために、
 子どもがすでに大きくなられた方は、悔やみながら(笑)読んで
 下さい。
 
 恐ろしいことに、子どもは親のコピーです。
 
 信じられないかもしれませんが、ほぼコピーされています。
 
 その子の持って生まれた資質が10%くらいで、あとは親の言動が
 コピーされています。
 
 特に、小学校低学年までは、ほとんど親のコピーで行動している
 と考えてもらって大丈夫だと思います。
 
 小学校の中高学年になってくると、だんだんと友人や先生等の
 周りの人の影響もでてきます。
 
 でも、たとえ大人になったとしても、親のコピーからは逃れられ
 ません。
 
 40歳になった私も、父親の言葉使いそっくりになっていることに
 気がつきました。
 
 そして、それは自分の孫にもコピーされていくことになります。
 
▽なぜ、親になると子どもの言動に腹が立つかというと、自分の
 悪いところが全て見えるからです。
 
 人間は、自分の言動の見たくない部分は見ようとしません。
 
 そして、その見たくない部分を他人の言動の中に発見して、その
 人に腹を立てます。
 
 自分の子どもの言動に腹が立ったなら、自分の姿を鏡に映して
 いると思えばいいのです。
 
 と、言うのは簡単ですが、実際はそんなに単純にいかないのが
 人間です。
 
▽というわけで、親は自分のことは棚に上げて、子どもにしつけを
 することになります。
 
 では「しつけ」とは何なのでしょうか?
 
 ほとんどの親は「しつけ」を「言うことを聞かせる」、つまり
 子どもをコントロールすることだと思っています。
 
 しかし、著者は「しつけ」について、以下のように定義します。
 
 「しつけとは、子どもに、自分で考え、どのようによりよい決定
 をするかを教えることである。自分の意思で行動を選び、責任を
 持つことを教えることである」
 
 「多くの親はしつけの目的について誤解している。彼らはしつけ
 の目的は子どもの行動をコントロールし、何が何でも子どもに
 言うことを聞かせることだと信じている。この目標は間違って
 いるし、とうてい達せられるものではない」
 
 「しつけの目的はコントロールすることではなく、協力を得る
 ことである」
 
▽個人的には、これは理想論だと思います。
 
 親になってこれができるなら、親の悩みはほとんどなくなります。
 
 現在の親は、育児書とか、育児雑誌をたくさんよんでいることと
 思います。
 
 それでも、実際にその場面になると「しつけ」は、子どもを親の
 意のままにコントロールすることに終始します。
 
 それは、親の「感情」が伴うからだと思われます。
 
 ということは、この本で書いている「しつけ」は、まず親から
 変わらなければできないということになります。
 
 きっと、こどもをしつけるよりこちらの方が難しいのではないで
 しょうか?
 
▽そんなこと言っても、親が子どもを教育しないと誰もやってくれ
 ません。
 
 なんとかしなきゃいけないのです。
 
 その具体策がこの本にはたくさん書かれています。
 
 その一部を紹介します。
 
 子どものしつけの場面でよく取り上げられるのは、おもちゃ売り
 場やお菓子売り場で子どもが暴れている場面です。
 
 これは、よく見かけますね。
 
 親は周りを気にして恥ずかしくなります。
 
 これをつぶさに見ていくと、次のような行動になってます。
 
 子どもは親に「お菓子を買って」とせがみます。
 
 親はとうぜん「ダメ」と言います。
 
 子どもはもっと大きな声で「買って」とお願いします。
 
 親は「ぜったい買いません」と突っぱねます。
 
 すると子どもは、足をばたばたさせて「買って、買って」と怒り
 始めます。
 
 「静かにしなさい!静かにしないと叩くよ!」
 
 すると子どもは、その場で寝転がって「買ってぇー!買ってぇー!」
 とじたばた始めます。
 
 このあたりで、親は恥ずかしくなって、「しかたない...」と
 お菓子を子どもに手渡します。
 
 けっこういろいろなところで見たことないですか?
 
 涙で顔をぐちゃぐちゃにしてお菓子やおもちゃを手にしている
 子どもは、間違いなくこの手法で欲しいものをゲットしています。
 
▽こんなときはどうすればいいのでしょうか?
 
 その前に、このことで子どもは何を学んで、親は何を学んだので
 しょうか。
 
 その答えは...





 この本には、幼児から思春期までの子どもに対する親のしつけの
 「理想論」が書かれています。
 
 この本に書いてあることが全て実践できる親なら、その子どもは
 とても素晴らしい人間になっていると思います。
 
 しかし、人間というのは「育てられたようにしか育てられない」
 のが普通です。
 
 だからといって親自身が変わらないのは、これも進歩のない考え
 です。
 
 できることから少しずつ、親が変わっていければいいのではない
 かと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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