訪問者数

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前世療法
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
ブライアン・L. ワイス (1996/09)
PHP研究所

この商品の詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


?おやじむしの3分書評? が「本のまぐまぐ」に掲載されました!
「本のまぐまぐ」 → http://hon.mag2.com/




──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:前世療法
 副題:米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
 著者:ブライアン・L・ワイス
 出版:PHP研究所
 定価:1500円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569533019/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f826876%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 今回目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1991年1月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると、全世界で200万部を売り上げている
 そうです。
 
 著者は、アメリカの精神科医で、紹介文によると、大学の教授を
 しています。



 前世を知るとなぜ治療になるのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)マスターの教えとは?



 人間はなぜこの世に生きているのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)マスターの教えとは?

 「学ぶにもいろいろなレベルがあります。肉体を持たなければ
 学べないことがあるのです。痛みを感じないといけないのです。
 肉体のない時には痛みを感じません」
 
 「霊魂の姿でいる時は再生の時期なのです。魂が再生されるのです。
 人は肉体を持っている時、痛みを感じ傷つくことができます。
 しかし、霊魂の姿の時はその間隔がありません。幸福感と安らぎ
 の感覚だけなのです」
 
 「その時は、私達にとって再生の時なのです。霊の姿をとる時、
 人々は交流の仕方が全く異なります。肉体を持っている時にだけ…
 人間関係ということを体験できるのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の過去生を勝手に想像してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「マスターの教え」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この本が出版された1991年頃は、「前世」だとか「スピリ
 チュアル」といった言葉が出始めの頃で、あまり世の中に浸透
 していなかったようです。
 
 現在では普通に使われていて、そのような言葉はあたりまえの
 ようになっています(たぶん)。
 
 この本の著者も、バリバリの唯物論者だったようで、そういう
 言葉には全然縁がなかったようです。
 
▽著者は精神科医で、精神病の原因を探るために「退行催眠」と
 いう手法を使います。
 
 精神疾患を抱える患者に催眠術をかけ、潜在意識へ抑圧された
 子どもの頃の記憶を呼び出して、その原因を突き止めることに
 よって、現在起きている精神の病を治すという手法です。
 
 大人になってからの精神疾患は、その原因の多くは子どもの頃に
 親やその周りの人たちから受けた心の傷のようです。
 
 特に、幼少期に受けた心の傷は、大人になってから明確な記憶
 として存在しないため、原因も分からず悩むことになります。
 
 「退行催眠」は封印された忌まわしい記憶を呼び戻し、治療に
 役立てます。
 
▽ある日、一人の女性患者が著者の元へ訪れ、治療がスタートします。

 その女性は神経症と強迫観念に悩み、日常生活もうまくいかなく
 なっていました。
 
 著者はその女性にさまざまな治療を施しますが、1年半経過しても
 症状は改善しません。
 
 そこで、退行催眠を行い子どもの頃にあった出来事を探ろうとし
 ます。
 
 そのときに、この女性は生まれる以前の過去(過去生)を思い
 出してしまったのです。
 
 その女性は現在までに、地球上で86回の輪廻転生を繰り返して
 いて、その過去生のいくつかを細かい描写で説明することができ
 ました。
 
 この本に出てくる一番古い記憶は、紀元前3500年前の記憶です。
 
 自分の魂がそんな昔の体験をしているなんて、考えただけでも
 ワクワクしてしまいます。
 
▽何かの本で「魂は10万回生まれ変わる」と書かれていました。

 私は、飯田史彦さんの「生きがいの創造シリーズ」のファンなので
 自分の過去生は一切知りませんが、魂の輪廻転生を信じています。
 
 地球上に存在するありとあらゆるモノには魂が宿っています。
 
 鉱物にも、植物にも、動物にも、雲にも、そして地球という星で
 さえも魂があります。
 
 今、人間として転生している私たちも、もしかしたら動物の魂
 だったり、植物の魂だったりしたことがあるかもしれません。
 
 そして、人間での魂の修行が終わると、別の星へ行って、別の
 形で魂の修行が行われるのだと思います。
 
 スケールが大きな話ですね。
 
▽退行催眠によって、さまざまな過去生を細かく描写する女性は、
 自分が現在苦しんでいる神経症や強迫観念の原因が過去生に体験
 したことに気がつき、あっという間に症状が軽くなっていきました。
 
 精神疾患で患者にとって一番不安なのは、やはり原因が分から
 ないということではないかと思います。
 
 精神科医も、苦しんでいる原因が分からないと治療のしようも
 ないのです。
 
 その原因が現世ではなく過去生にあったとしても、分かりさえ
 すればその治療ができるのです。
 
 その女性も自分の過去生を知ることによって、みるみる精神疾患が
 改善していきます。
 
▽また、この女性はいわゆる「チャネラー」としても優秀でした。

 この女性を通じて、魂を指導する魂(マスター)からの言葉を
 著者へ伝えるのです。
 
 このマスターの存在は、前出した「生きがいの創造」の中にも
 出てきます。
 
 人間がなぜ生きているのか、何のために魂は修行しているのかを
 教えてくれるのです。
 
 では、なぜ全ての人たちに教えてくれないのでしょうか?
 
 人間は生まれるときに、過去生を全て消し去って生まれてきます。
 
 もしかしたら、生まれて何年かは覚えているのかもしれませんが、
 大きくなるに従って、過去生を忘れてしまうようです。
 
 そして、過去生は忘れた方が魂の修行になります。
 
 修行だと分かっているとなかなか修行にならないからだと思われ
 ます。
 
 マスター達は、一部の人たちに魂の目的を伝えることによって、
 人間の生きるべき道を皆へ伝えようとします。
 
▽この本でも何度か、マスターが女性を通して著者へ話をする場面が
 書かれています。
 
 その中から、今回は一つだけ、人間がこの世で転生を繰り返す
 理由が書かれている部分を紹介します。
 
 「学ぶにもいろいろなレベルがあります。肉体を持たなければ
 学べないことがあるのです。痛みを感じないといけないのです。
 肉体のない時には痛みを感じません」
 
 「霊魂の姿でいる時は再生の時期なのです。魂が再生されるのです。
 人は肉体を持っている時、痛みを感じ傷つくことができます。
 しかし、霊魂の姿の時はその間隔がありません。幸福感と安らぎ
 の感覚だけなのです」
 
 「その時は、私達にとって再生の時なのです。霊の姿をとる時、
 人々は交流の仕方が全く異なります。肉体を持っている時にだけ…
 人間関係ということを体験できるのです」
 
 人間関係で悩むということは、魂が修行している時で、順調に
 修行中だということになります。
 
 現在、人間関係にあまり悩みのない私は修行が順調にいってない
 のでしょうか。
 
 うれしいような、うれしくないような...





 この本は、目次もなく、しかも延々と、女性の過去生のことが
 語られています。
 
 そして、たまにマスター達の話が出てきます。
 
 現在だと、この本を読むよりは、飯田史彦さんの「生きがい
 シリーズ」か、江原啓之さんの本、もしくはニール・ドナルド・
 ウォルシュの「神との対話シリーズ」をおすすめします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi


スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/402-ae9a266e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。