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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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おかげさまの生き方
おかげさまの生き方―「感謝の心」を持つと、新しい世界が開ける おかげさまの生き方―「感謝の心」を持つと、新しい世界が開ける
清水 公照 (1998/04)
大和出版

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:おかげさまの生き方
 副題:「感謝の心」を持つと、新しい世界が開ける
 著者:清水公照
 出版:大和出版
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804714863/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f963872%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 “生きる座標軸”をちょっと動かしてごらん?欲望とどうつき合うか
 歳2章 “おかげさんの心”をもつと、新しい世界が開ける?人間が生きることの意味
 第3章 ムダに効用あり、効用にムダあり?歳月と遊びの心
 第4章 仕事が面白くなる努力をしているか?プロの技とアマの精神
 第5章 日本人として想うこと?四季の移ろいのなかで
 第6章 世界を同じ高さから見つめる?日本の原点とは
 第7章 死があるから生が輝く?人としてなすべきこと
 第8章 この飽食の時代に?空腹は最高の調味料
 第9章 東大寺と華厳宗?私の心の拠りどころ
 第10章 父母、そして私?はるかなる心の原点



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■□□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は1998年4月に出版されています。
 
 著者は「奈良東大寺の長老」と紹介されています。
 
 平成11年(1999年)に永眠されています。
 
 著者も多数あります。



 人はどう生きるべきなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)おかげさまの生き方とは?
 2)徳を積むとはどういうことか?



 「おかげさま」って無意識に使ってます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)おかげさまの生き方とは?

 「おかげさんで、こうして、まだ、生かさせていただいており
 ます。ありがたいことです」

 「日本の、神でもなく、仏でもない、もっともっと大きな、ある
 いは、もっともっと小さな『生きていること』に対する素朴な
 感謝の言葉。それが『おかげさんで』なのである」

 「感謝しながら、喜びを分かち合う。生きるということは、一人
 で成り立っているのではなく、父母兄弟や周囲の人たち、さらに、
 このよに恵みをもたらしてくれる自然界によって与えられている
 ことを知ってもらいたいと思う」


 2)徳を積むとはどういうことか?

 「最初から『嫌いだ』といって物事や他人を敬遠して半減した
 人生を送るよりも、嫌いなものでも、じっくり付き合っていく
 内に好きになるかもしれず、そうした出会いによって、人生を
 豊かにしていくほうが、どんなに素晴らしいか」
 
 「徳を積むというのは、そういうことを示す。このよのいろいろな
 ことが理解できるから器量が大きくなれるわけではない。理解
 できないことが数多くあることを知って、なおかつ、さまざまな
 ことに感謝の気持ちを抱くこと。それが、徳なのである」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 徳を積むことを考えよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「おかげさまの生き方」とはどのような生き方なのでしょうか?

▽この本は、東大寺の住職だった著者が、その生き方を書いたもの
 です。
 
 ただ惜しいのは、ほとんどが「こんなことがありました」といった、
 回想録のようになっていることです。
 
 もう少し、生き方に焦点をあてて書いてあると良かったかもしれ
 ません。
 
 それでも、いくつかタメになるお話が書かれていたので、それを
 紹介しようと思います。
 
▽日本人は「おかげさまで...」という言葉を使います。

 この言葉は外国の挨拶にはないそうです。
 
 現代の私たちが使う時には、あまり意識して使っていないような
 気がします。
 
 「おかげさまで健康に暮らしています」とか、
 「おかげさまで仕事も順調です」のように使います。
 
 しかし、あまり意味無く使っています。
 
 この、「おかげさま」という言葉はどのような意味があるかと
 いうと、本来は「感謝」の意味があるようです。
 
▽著者が大晦日から正月にかけて仕事をしていると、いつも同じ
 場所で会うおばあさんがいたそうです。
 
 ある年、そのおばあさんは著者に言葉を掛けたそうです。
 
 「おかげさんで、こうして、まだ、生かさせていただいており
 ます。ありがたいことです」
 
 これが本来の使い方のようです。
 
 このおばあさんは、著者に対して「おかげさまで...」と述べて
 いるのではなく、何かに対して「おかげさんで...」と生か
 されていることに「感謝」をしているのです。
 
 何に対して感謝しているのでしょうか?
 
 著者は言います。
 
 「日本の、神でもなく、仏でもない、もっともっと大きな、ある
 いは、もっともっと小さな『生きていること』に対する素朴な
 感謝の言葉。それが『おかげさんで』なのである」
 
 元もと日本には太古の昔から、この考え方があったようです。
 
 自然に、そして、宇宙に対して「生かされていること」を感謝
 するのが、本来の日本人の生き方のようです。
 
 さらに、著者は言います。
 
 「感謝しながら、喜びを分かち合う。生きるということは、一人
 で成り立っているのではなく、父母兄弟や周囲の人たち、さらに、
 この世に恵みをもたらしてくれる自然界によって与えられている
 ことを知ってもらいたいと思う」


●「徳を積む」とはどういうことなのでしょうか?

▽「徳を積む」というと、小さくてもいいから何かの善行を毎日
 毎日少しずつ積み重ねていくことを考えます。
 
 しかし、著者が言う「徳を積む」という意味は違うようです。
 
▽人には物事や、人に対してそれぞれ「好き嫌い」があります。

 これは、年を重ねる毎にハッキリしてくるし、さらに嫌いなことを
 避けるようになります。
 
 これは、楽に生きるためには仕方がないことだと思っていたの
 ですが、それはどうやら違うみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「最初から『嫌いだ』といって物事や他人を敬遠して半減した
 人生を送るよりも、嫌いなものでも、じっくり付き合っていく
 うちに好きになるかもしれず、そうした出会いによって、人生を
 豊かにしていくほうが、どんなに素晴らしいか」
 
 「徳を積むというのは、そういうことを示す。この世のいろいろな
 ことが理解できるから器量が大きくなれるわけではない。理解
 できないことが数多くあることを知って、なおかつ、さまざまな
 ことに感謝の気持ちを抱くこと。それが、徳なのである」
 
 好き嫌いせずに、いろいろな物や事、人に出会ってみて、そして
 人生を豊かにする。
 
 そして、自然に、宇宙に、様々なことに対して感謝すること。
 
 これが「徳を積む」ことのようです。
 
▽この考え方を前提に自分を振り返ってみると、年を重ねる毎に
 「徳を積む」姿勢が少なくなってきたように思います。
 
 さっそく今日から「徳を積む」ことを考えて行動してみます。





 この本は、古来日本人が持っていた「感謝の心」をもう一度見直
 そう、と思い直すことができる内容です。
 
 ただ、冒頭で書いたように、著者の「回想録」のような感じに
 なっています。
 
 それでも、所々に新しい発見があります。
 
 こういう、年寄りの話は聞いて(読んで)おいた方が、何かと
 役にたちます。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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