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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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楽しく上手にお金とつきあう
楽しく上手にお金とつきあう 楽しく上手にお金とつきあう
小林 正観 (2007/04/20)
大和書房

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:楽しく上手にお金とつきあう
 著者:小林正観
 出版:大和書房
 定価:1429円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4479792023/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4374166%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 心が軽くなる「お金の話」
 2章 努力しないほうがラクになる「生き方の法則」
 3章 幸せに満たされてしまう「感謝の方程式」




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は2007年5月に出版されています。
 
 著者は、年に330回の講演をし、全国を回る生活を続けている
 方です。
 
 著書も多数あります。



 お金は持つ人によっては毒にも薬にもなります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しく上手にお金と付き合う方法とは?



 どうすれば楽しくつきあえるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しく上手にお金と付き合う方法とは?

 「動物には2つの本能があります。『自己保存』と『種の保存』。
 『人間』も動物です。けれども『人間』というのは、動物学上の
 『ヒト』とは違います。『人の間』に生きているから人間」
 
 「人間には3つ目の本能があると考えて下さい。それは『喜ば
 れるとうれしい』という本能です」

 「神様は、このよに存在する全てのものを、喜ばれるためにつくり
 ました。動物も、植物も、鉱物も、全部『喜ばれるため』に存在
 している。『喜ばれるため』というのは『役に立つため』という
 ことです」
 
 「『お金』も、もちろん『喜ばれるため』に存在しています。
 『喜ばれるとうれしい』のです。お金は、ただ『喜ばれるためだけ』
 に存在します。本人たちは喜ばれたいのです。喜ばれるように
 使ってもらおうと、喜ばれる方へ、喜ばれる方へ集まっていく」
 
 「ですから、喜ばれるお金の使い方とすれば、その人にはもっと
 もっとお金が集まってくるということです。喜ばれない使い方を
 すれば、あまりお金が集まってこない。それだけのこと」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 喜ばれるためのお金の使い方を考えてみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「楽しく上手にお金と付き合う方法」とはどのような方法なの
 でしょうか?
 
▽お金というのは、持つ人によって意味合いが変わってきます。

 お金の意味合いが変わるというよりも、「持った人の性格が変わる」
 といった方が正しいです。
 
 人は、お金がからむと「本性」が出ます。
 
 お金に関する本性というのは、自分が育ってきた環境に影響され
 ます。
 
 親が楽しそうにお金を使っていると、その子どもは「お金を使う
 ことは楽しいことなのだ」と認識します。
 
 しかし、ほとんどの人はお金を使うことにネガティブな感情を
 抱えています。
 
 スーパーなどのレジが並んでいるところで、お金を払う人の表情を
 観察していると、すぐに分かります。
 
 ほとんどの人は、無表情でお金を使います。
 
 これは、お金を払うときのネガティブな感情を表に出さないよう
 にしているためで、お金が手元からなくなることに「恐怖」を
 感じています。
 
 お金を使うことが楽しいなら楽しい表情をするはずです。
 
 中には、怒ったような表情をする人もいます。
 
 しかも、お釣りを用意するレジ係の人の手元を睨みつけている
 人もいます。
 
 こういう人は、お金を使うことに「怒り」とか「不正」とか、
 そういった感情を抱えています。
 
 おそらく子どもの頃に親からそうやってお金の教育を受けてます。
 
 我が家では「お金を使うことは楽しいことなんだよ」というのを
 少しでも子どもたちに感じてもらおうと、いろいろ考えてやって
 いるのですが、親が親だけになかなか上手く伝わっていないかも
 しれません。
 
 お金を使うことは本来楽しいことなんです。
 
▽著者によると、人間には3つの本能があると言います。

 「動物には2つの本能があります。『自己保存』と『種の保存』。
 『人間』も動物です。けれども『人間』というのは、動物学上の
 『ヒト』とは違います。『人の間』に生きているから人間」
 
 「人間には3つ目の本能があると考えて下さい。それは『喜ば
 れるとうれしい』という本能です」
 
 確かに言われる通りです。
 
 自分がしたことで人に喜んでもらえると素直に嬉しいです。
 
 「ありがとう」と言われると、自然に笑顔になります。
 
 私はこれを毎朝コンビニで実践しています。
 
 コンビニで水とコーヒーを買って、レジでお金を払ってお釣りを
 もらうときに、「ありがとう」とか「どーも」と言うと、高い
 確率でレジ係の人は笑顔を見せてくれます。
 
 男性よりも女性の方が笑顔を見せてくれる率は高いです。
 
 朝のコンビニのレジ係の笑顔は、結果的に何万人かの人に影響を
 及ぼすことになるそうです。
 
 その話を聞いてから、コンビニのレジ係の人が笑顔になれるように
 「おはようございます」と「ありがとう」を言うことにしました。
 
 そして、お金を払うときは「笑顔」で。
 
▽著者は言います。
 
 「神様は、この世に存在する全てのものを、喜ばれるためにつくり
 ました。動物も、植物も、鉱物も、全部『喜ばれるため』に存在
 している。『喜ばれるため』というのは『役に立つため』という
 ことです」
 
 「『お金』も、もちろん『喜ばれるため』に存在しています。
 『喜ばれるとうれしい』のです。お金は、ただ『喜ばれるためだけ』
 に存在します。本人たちは喜ばれたいのです。喜ばれるように
 使ってもらおうと、喜ばれる方へ、喜ばれる方へ集まっていく」
 
 「ですから、喜ばれるお金の使い方をすれば、その人にはもっと
 もっとお金が集まってくるということです。喜ばれない使い方を
 すれば、あまりお金が集まってこない。それだけのこと」
 
 ということは、自分のためだけにお金を使っていると、「お金は
 集まってこない」ということになります。
 
 お金は役に立つために、喜んでもらうために使わなくてはなら
 ないのです。
 
 つまり、自分のために「あれを買って、これを買って、あそこへ
 行って、これで遊んで...」と自己満足のためにお金を使って
 いると、お金は集まってこないということになります。
 
▽これが顕著に表れるのが商売です。

 人の役に立つ商品、人に喜んでもらえる商品を売ると、お金は
 集まってきます。
 
 集まったお金で、また人の役に立つ商品を開発して売る。
 
 この繰り返しをしていれば、お金はたくさん集まってくるのでは
 ないでしょうか。
 
 そんなに単純ではないのかもしれないですが...

▽自分のことを考えてみると、人の役に立つようなお金の使い方を
 していませんね。
 
 ほぼ、自分のために使っています。
 
 たまに、「赤い羽根の共同募金」に寄付する程度です。
 
 結果的にお金は集まってこないです(笑)
 
 人の役に立つ使い方というのを研究してみようと思います。





 この本は、「お金との上手なつきあい方」の他にも、楽になる
 生き方、幸せになる方法について書かれています。
 
 お金は、無ければ生きていけませんが、ありすぎると生きるのが
 辛くなるみたいです。
 
 
 その人に、今現在必要な分だけ入ってくるのではないでしょうか。
 
 もし貧乏ならば、「それがあなたにちょうどいい」のかもしれま
 せん。
 
 正観さんの本は、斎藤一人さんの本と同じで、読んでいると心が
 軽くなります。
 
 この本もおすすめです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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