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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分の時間
──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
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 題名:自分の時間
 副題:1週間で「1日徳をする!」自分革命
 著者:アーノルド・ベネット
 出版:三笠書房
 定価:1000円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに これであなたは「やりたいことが確実にやれる」時間
      ができる!
 1章 この考え方・やり方が毎日の生活に“奇跡”をもたらす
 2章 「もっと充実した生活」を送りたい人へのちょっとした
    アドバイス
 3章 “まっさらな二十四時間”の枠を最大限に生かす法
 4章 自分の精神・肉体を養うための「内なる一日」
 5章 一日九十分は必ず「心をたがやす時間」に使え!
 6章 情熱と活気に満ちた「一週間」をつくる秘訣
 7章 短時間で「集中力・思考力」を鍛える法
 8章 「内省的な気分」を大切にする
 9章 「知的エネルギー」はどうやって生まれてくるのか
 10章 退屈知らずの「気づき」の目を養う
 11章 読書好きなあなたへ―人生に大きな「利息」を生むアドバ
    イス
 12章 「計画倒れ」をふせぐ賢い生き方



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□


 この本は2003年2月に出版されています。
 アマゾンの紹介文には「1994年の再刊」とあります。

 著者はイギリスを代表する作家です。
 1867年に生まれています。

 時間の使い方がへたくそな私には、気になる一冊です。


 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)やりたいことを確実にやる方法とは?
 2)毎日の生活に奇跡をもたらす考え方とは?
 3)集中力、思考力を鍛える方法とは?
 4)人生の大きな「利息」を生むアドバイスとは?



 もっとたくさん時間が欲しい、今日この頃です。


 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)やりたいことを確実にやる方法とは?
 
  「朝早く起きる」
  
  
 2)毎日の生活に奇跡をもたらす考え方とは?

  「朝、目覚める。すると、あなたの財布にはまっさらな24
   時間がぎっしりと詰まっている」

  「もっと時間ができるわけなのないのだ。我々には今あるだけ
  の時間しかなく、それはいつだって変わらないのだ」


 3)集中力、思考力を鍛える方法とは?
 
  「家を出たらひとつのことに思考を集中してみよう」

  「集中力を高める練習を規則的にやることによって、あなたは
  自分の思考をいかなる時にもいかなる場所でも思いのままに支
  配できる」

   
 4)人生の大きな「利息」を生むアドバイスとは?

  「何よりもまず詩を読みなさい」

  「よく読むと同時によく考えよ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【思考をコントロールする練習をしよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「やりたいことを確実にやる方法」とはどのような方法
 なのでしょうか?

▽著者はその方法として、「朝早く起きる」ことを提唱しています。

 「人間の精力は、日常の仕事に全てを吸い取られてしまってはな
 らない。では、どうすべきか。あなたの情熱を日常の仕事だけに
 使わないようにすること。あなたのエンジンを仕事に使う前に、
 他の何かに使うこと」

 仕事でくたくたになってからエネルギーを使う前に、仕事を始め
 る前、つまり「朝」使いなさいといっているのです。
 
 この時点で「自分にはできない!」と思われた方もいるでしょう。
 
▽私も以前は、朝早く起きるなんて考えは全くありませんでした。
 しかし、メルマガを書こうを思い立ってから色々と考えたのです。
 
 仕事から帰って来てから読書感想文を書くと、すぐ眠くなります。
 その状態で文章を書いても、いい加減な文章しか書けません。
 
 そこで、早朝書くことを考えました。
 実際やってみると、朝は案外頭がすっきりするのです。
 眠いのは、起きた直後だけ。少しだけ体を動かすと眠気は吹き飛
 びます。
 
 現在は、朝4時に起きてこのメルマガを書いています。
 その代わり、寝るのは夜10:00です。
 
 まさに、自分にとっては「奇跡」が起きました。
 早起きをお勧めします。
 
▽著者も言っています。
 「睡眠というのはある程度習慣の問題であり、堕胎な生き方にこ
 そ問題があるのだという気がする」


●では「毎日の生活に奇跡をもたらす考え方」とはどのようなもの
 なのでしょうか?

▽著者は「時間が与えられているということは、実のところ毎日
 奇跡が起こっているようなものである」と言います。
 
 「朝、目覚める。すると、あなたの財布にはまっさらな24時間
 がぎっしりと詰まっているのだ」と表現しています。
 
 時は金なりですね。
 
 そして、みなさん。このような言い訳をしたことないですか?
 「もう少し時間ができたら、あれをやってみよう」

 私も、これは良く使いました。
 
 しかし、著者はこう言います。
 「もっと時間ができるわけなのないのだ。我々には今あるだけの
 時間しかなく、それはいつだって変わらないのだ」
 
 要するに「毎日の生活に奇跡をもたらす考え方」とは、「時間に
 対する考え方」を変えようということなのです。


●では「集中力、思考力を鍛える方法」とはどのような方法なので
 しょうか?

▽著者は、一番効果的な「集中力強化法」として、次の方法を解説
 しています。

 「家を出たらひとつのことに思考を集中してみよう。10メートル
 も行かないうちに、あなたの思考はあなたの監視の目をのがれて
 角を曲がり、他の事柄と戯れていることだろう。そいつの首根っ
 こをつかんで、元へ引き戻すのだ。駅に着くまでに、40回もそ
 れを繰り返すことになるだろう。しかし、やり続けるのだ。辛抱
 強くやっていれば、必ずできるようになる」
 
 「集中力を高める練習を規則的にやることによって、あなたは自
 分の思考をいかなる時にもいかなる場所でも思いのままに支配で
 きる」

▽実はこれ、別の本に書いてあったので実際試してみたのですが、
 とても難しいです。

 人間の思考は、放っておくと様々なことを考えます。
 そして、だいたいネガティブなことが多いのです。
 
 それをコントロールするには「監視すること」です。
 ぜひ一度やってみてください。


●最後に「人生の大きな『利息』を生むアドバイス」とはどのよう
 なものなのでしょうか?

▽ここでは「読書の方法」について書かれています。

 読むべき物は小説ではなく「何よりもまず詩を読みなさい」と言
 います。

 つまり、思考を必要とする本を読みなさいと言っているのです。
 そして「よく読むと同時によく考えよ」と言っています。
 
 ただ、読むだけではだめなのですね。
 
 
 推薦図書が何冊か紹介されていますが、この辺りは個人の趣味も
 あるので一概に何が良いとは言えないと思います。



 全体的に、「時間に対する考え方」「思考の大切さ」を解説して
 いる本です。

 読んでも「よしっ!やるぞー!」という気は起きません。
 でも、本質を突いていると思います。

 「もう少し時間があれば」といつも考えている方には、おすすめ
 の本です。



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