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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生の価値
人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか 人生の価値―私たちは、どのように生きるべきか
飯田 史彦 (2003/09)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生の価値
 副題:私たちは、どのように生きるべきか
 著者:飯田史彦
 出版:PHP文庫
 定価:667円+税
 購入:ブックオフで400円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569660401/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1589811%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 人生をどうとらえるべきか
 第2章 人生を終えるということ
 第3章 自分と向き合うということ
 第4章 愛するということ
 第5章 人生を始めるということ
 第6章 人生において大切なこと



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2003年9月に出版されています。
 
 2001年8月に単行本が出版され、その文庫版になります。
 
 著者は、このメルマガでは何度も紹介している飯田史彦さんです。
 
 本職は、人間の価値観やメンタルヘルスについて研究する経営
 心理学者です。
 
 福島大学の教授をされています。
 
 著書も多数あります。



 著者の「生きがいの創造」は私の人生観を変えてしまいました。
 
 今回はどのような知識が得られるのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生の価値とは?



 人生にはどのような価値があるのでしょう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生の価値とは?

 「私は、本当に気が進みませんでした。制限された状態になり
 たくありませんでした。小さな閉じこめられた体の中にいるよりも、
 中間生(生まれる前の世界)にいたかったのです。でも、私は、
 生まれなければなりませんでした、何というか、肉体での生活は、
 楽ではないものですから」

 「つまり、『思い通りにならないこと』こそが、この物質世界が
 生み出す価値の源ではないでしょうか。私たちは、『思い通りに
 ならない』という価値ある現実の中で、いかに正しく苦悩しながら
 生き、ふだんは思い通りにならないからこそ時おり出会うことが
 できる『願いがかなうという喜び』を、いかに正しく味わって
 感謝するかということを、日々の人間生活の中で学んでいるのでは
 ないでしょうか」
 
 「私たちは、わざわざ、『思い通りにならない』という状況を
 体験し、この物質世界で人間として生きる妙味を味わうために、
 自分の意志で、生まれてくることを選んだのです」

 「私たちは『強い成長願望を持つ意識体』であり、自分の意志で
 地球という研修所を訪れ、わざと自分自分に『思い通りにならない』
 という物理的環境を与えながら、自分を磨いているのではない
 でしょうか」
 
 「自分から求めて訪れてきた『思い通りにならない物理的環境』
 の中で、生まれる前に自分自身で用意しておいた『人生という名の
 問題集を解いているというのが、私たち人間の姿なのです』」
 
 「私たちは、なぜ生まれてくるのでしょうか・・・それは、
 生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会があるから
 こそ生まれてくるのであり、その機会、例えば『死』や『病気』や
 『人間関係』などに代表される、『思い通りにならないこと』を
 通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義・意味なのだ
 と言えるでしょう」

 「本書のように、『思い通りにならないからこそ価値がある』
 という人生観を採用すれば、そのような喪失感、疲労感におそわれる
 ことはありません」
 
 「人生では、数々の『思い通りにならないこと』(試練)が現れて
 くるのが当たり前であり、それらの『思い通りにならないこと』
 こそが、人生に価値を与えてくれるのだと考えるためです」




──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと修行しなきゃ 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「人生の価値」とはどのようなものなのでしょうか?

▽人間は何度も何度も生まれかわります。

 人間の本質はトランスパーソナルな(物質としての自分を越えた
 精神的な)存在であって、地球上で死んだとしても、その存在(意識体)
 は決してなくなることはありません。
 
 じゃあ、この地球で何をしているかというと、修行をしています。
 
 地球上(物質界)に生まれるということは、自分でできることに
 制限をうけることになるからです。
 
 意識体が生まれ変わるのは何も地球だけではありません。
 
 地球は宇宙にたくさんある修行の場の一つであって、地球での
 修行が終わると、別の星へいって生まれ変わり、別の修行を行う
 ことになります。
 
▽ある人を退行催眠で、催眠状態にして、生まれる前の記憶について
 聞いてみると次のような証言があったそうです。
 
 「私は、本当に気が進みませんでした。制限された状態になり
 たくありませんでした。小さな閉じこめられた体の中にいるよりも、
 中間生(生まれる前の世界)にいたかったのです。でも、私は、
 生まれなければなりませんでした、何というか、肉体での生活は、
 楽ではないものですから」
 
 つまり、肉体として地球上に生まれるということは、意識体に
 とっては覚悟がいることだったのです。
 
 それでも、生まれ変わって修行しなければならないのです。
 
▽では、生まれかわって何を学ぶのでしょうか?

 中間生では、物質的な体を持たない意識体のため、何の制限も無く、
 したがって何の不安もないそうです。
 
 貧しくて、日々の衣食住を心配することもなく、愛で満たされて
 いて、いつも別の意識体と繋がっている。
 
 お互い思っていることは筒抜けになるので、隠し事もありませんし、
 人間?関係で悩むこともありません。
 
 わざわざそのような幸せな世界から、この地上という物質界へ
 生まれ変わって学ぶべきこととは、どのようなことなのでしょうか?
 
 著者は「思い通りにならないこと」を学ぶためにこの物質界に
 生まれてくるのだと言います。
 
 「つまり、『思い通りにならないこと』こそが、この物質世界が
 生み出す価値の源ではないでしょうか。私たちは、『思い通りに
 ならない』という価値ある現実の中で、いかに正しく苦悩しながら
 生き、ふだんは思い通りにならないからこそ時おり出会うことが
 できる『願いがかなうという喜び』を、いかに正しく味わって
 感謝するかということを、日々の人間生活の中で学んでいるのでは
 ないでしょうか」
 
 「私たちは、わざわざ、『思い通りにならない』という状況を
 体験し、この物質世界で人間として生きる妙味を味わうために、
 自分の意志で、生まれてくることを選んだのです」
 
 人間は大人になるにしたがって、「世の中は思い通りにならない
 ことばかりだ」と思うようになります。
 
 それは、物質的な面(例えばお金)もそうですし、精神的な面も
 同じです。
 
 特に人間関係は自分の思い通りにならないことばかりです。
 
 著者は言います。
 
 「私たちは『強い成長願望を持つ意識体』であり、自分の意志で
 地球という研修所を訪れ、わざと自分自分に『思い通りにならない』
 という物理的環境を与えながら、自分を磨いているのではない
 でしょうか」
 
 「自分から求めて訪れてきた『思い通りにならない物理的環境』
 の中で、生まれる前に自分自身で用意しておいた『人生という名の
 問題集を解いているというのが、私たち人間の姿なのです』」
 
 「私たちは、なぜ生まれてくるのでしょうか・・・それは、
 生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会があるから
 こそ生まれてくるのであり、その機会、例えば『死』や『病気』や
 『人間関係』などに代表される、『思い通りにならないこと』を
 通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義・意味なのだ
 と言えるでしょう」
 
▽ということは、「人生は、思い通りにならないことに価値がある」
 ということになります。
 
 生きていて、思い通りにならないから、いろいろなことを学ぶ
 ことができるのです。
 
 全てが自分の思い通りに運ぶなら、何の修行にもなりません。
 
 「人生は、思い通りになればなるほど価値がある」という生き方を
 していると、「思い通りにならない人生」は「無価値な人生」に
 なってしまいます。
 
 著者は言います。
 
 「本書のように、『思い通りにならないからこそ価値がある』
 という人生観を採用すれば、そのような喪失感、疲労感におそわれる
 ことはありません」
 
 「人生では、数々の『思い通りにならないこと』(試練)が現れて
 くるのが当たり前であり、それらの『思い通りにならないこと』
 こそが、人生に価値を与えてくれるのだと考えるためです」
 
 人生の価値とは、「思い通りにならない人生を生きること」だったの
 です。
 
 ということは、人間は「生きることに価値がある」ということに
 なりそうです。
 
 しかも、「自分の思い通りになっていない人生ほど価値がある」
 ということにもなりそうです。





 この本には、著者が提唱する「生きがい論」を元に、「人生に
 おいて大切なこと」が結論として書かれています。
 
 内容的には、「生きがいの創造」とかぶる部分もありますが、
 何度読んでも新たな発見があります。
 
 人間は、生まれる前に自分で決めた寿命まで生きることに価値が
 あります。
 
 したがって、決して生きることを途中で放棄してはならないのです。
 
 辛くても、貧しくても、悲しくても、生きていることに価値が
 あります。
 
 とことんまで生きてみましょう。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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