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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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もう「できる人」はやめよう
もう「できる人」はやめよう もう「できる人」はやめよう
青木 淳 (2004/08/20)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:もう「できる人」はやめよう
 著者:青木淳
 出版:ダイヤモンド社
 定価:1400円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4478703132/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1702042%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「できる人」という呪縛
 第2章 なぜ「できる人」を目指してしまうのか
 第3章 人は能力がすべてではない
 第4章 人生を勝ち負けで考える不幸
 第5章 かつての成功に安住する人
 第6章 「できる人」を目指すと本当の自分を見失う
 第7章 自分に迷いのない人たち
 第8章 自分らしい生き方に、決まった道はない



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2004年8月に出版されています。
 
 著者は、カーディフというフランスの保険会社の日本代表です。
 
 著書も何冊かあります。



 なぜ「できる人」をやめなければならないのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)できる人とできない人の境とは?



 その境目は分からないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)できる人とできない人の境とは?

 「十人十色、あるいはオンリーワンの道が存在する僕らの人生、
 ここから向こうに行くと『できる人』、越えるまでは『できない人』
 だというような境は存在しない」
 
 「なのになぜか人は、勝手に頭の中に境を作りだしてしまう。
 学ぶ学校や勤める企業で無理やり境を見出して、目に見えない線を
 頭の中に引きたがる」

 「それは、常に自分を他人と比べてしまう発想である。自分が
 他人より上だと思うと気持ちよくて、見下せる他人がいると安心
 する。他人というモノサシがないと自分のやっていることを肯定
 できない、自信の欠如、心の問題である」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分の考えを点検してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「できる人とできない人の境」とはどこにあるのでしょうか?

▽長年サラリーマンをやっていると、「あの人はできる」とか
 「あいつはどうにもならん」といった話がよく出てきます。
 
 しかし、「できる・できない」は何を示しているかというと、
 仕事のある一部分だったりします。
 
 あとは、仕事を完成させるために要する時間の長短や、仕事の
 精度等によって、他人の「できる・できない」を判断しています。
 
 その人の本の一部分しか見ていません。
 
 しかも、自分のことはしっかり棚に上げています。
 
 仕事というのは、確かに社会人になってからは人生の大半を占め
 ます。
 
 だから、仕事が「できる・できない」というのが、あたかもその人
 の全人格を示しているような錯覚を起こしてしまうのです。
 
 以前は、私も同じ事を言ってました。
 
 今思えば、とても恥ずかしいことです。
 
▽しかし、世間では仕事ができる・できないでその人の価値を決めて
 しまうということが平気でまかり通っています。
 
 「勝ち組・負け組」がいい例です。
 
 他に、「下流・中流・上流」というのもあります。
 
 では、それらの「境目」はどこにあるのでしょうか?
 
 「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の境というのは、
 どこで線引きされるのでしょう?
 
 著者は言います。
 
 「十人十色、あるいはオンリーワンの道が存在する僕らの人生、
 ここから向こうに行くと『できる人』、越えるまでは『できない人』
 だというような境は存在しない」
 
 「なのになぜか人は、勝手に頭の中に境を作りだしてしまう。
 学ぶ学校や勤める企業で無理やり境を見出して、目に見えない線を
 頭の中に引きたがる」
 
 確かに、この日本では入った高校や大学でその人ができるかでき
 ないかを判断する基準にしています。
 
 ひどい場合は、幼稚園に入るころから競争にさらされて大人に
 なります。
 
 そして、最終ゴールは「良い会社」に入ること。
 
 「良い会社」というのも、名前の知れた大きな企業です。
 
 それで、人間の「できる・できない」「勝ち組・負け組」を決めて
 しまうのです。
 
 日本の現状を考えてみると、「できる・できない」はどうやら、
 勉強ができるとかできないとかで判断しているみたいです。
 
▽では、なぜ人は「できる・できない」を決めたがるのでしょうか?

 著者は言います。
 
 「それは、常に自分を他人と比べてしまう発想である。自分が
 他人より上だと思うと気持ちよくて、見下せる他人がいると安心
 する。他人というモノサシがないと自分のやっていることを肯定
 できない、自信の欠如、心の問題である」
 
 私が幸せの研究をして、最初に気がついたのは「他人と自分を
 比較して生活したら幸せになれない」ということでした。
 
 例えば、勉強ができる・できないで考えてみると、上には上が
 いるし、下には下がいます。
 
 仕事も同じです。
 
 他人と比べて生きている限り、自分はできない人間でもあるし、
 できる人間でもあります。
 
 そんなことで一喜一憂するのはあまりにもばかげています。
 
 人間は今生で学ぶカリキュラムが一人ひとり全く違います。
 
 それを、ある一つの枠の中だけで見て、できる・できないを判断
 するのは明らかに間違っています。
 
 ある人は、仕事や勉強の成績は良くないけれど、人を思いやる心が
 優れているとか、別な人は、虫のことなら世界で一番の知識と
 思い入れを持っているけれど、お金がなくて生きていくのが精一杯
 だという人もいると思います。
 
 多種多様なカリキュラムを持って生きている人間を、「仕事」
 という一点に絞って、「できる・できない」というのは、おかしな
 話です。
 
 著者が言うように、「心の問題」です。
 
 他人と比較をするのではなく、自分がどうしたいのかだと思います。
 
▽そうは言っても、仕事のできる・できないで給料の額が変わって
 くるかもしれません。
 
 それがあるから、人は勉強や仕事ができる・できないと、他人と
 比較することを必死になって追い求めているのかもしれません。
 
 だから、私は「豊かな人生」を研究することによって、お金と
 幸せは連動しないことを証明しようと考えています。
 
 それができれば、たとえ勉強や仕事ができなくても、幸せになれる
 ということが証明できると考えています。





 今回は、全然書評になってませんね。申し訳ないです。
 
 この本には、できる・できないを比較することの無意味さ、
 できる人が人間的には優れた人ではないこと等が書いてあります。
 
 「できる人」というあいまいな幻想を捨ててしまえば、生きる
 ことが楽しくなりそうです。
 
 「できる人」を目指している人、「できない」と思っている人、
 「自分はできる」と思っている人へお勧めの一冊です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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