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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自在力2
自在力〈2〉―豊かに悠々と生き抜くための実践法 自在力〈2〉―豊かに悠々と生き抜くための実践法
塩谷 信男 (2000/09)
サンマーク出版

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自在力2
 副題:豊かに悠々と生き抜くための実践法
 著者:塩谷信男
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763193341/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1192253%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ だれもが幸福をつかめる法
 第1章 思念の力が世界を変える
 第2章 正しい呼吸が正しい生き方の第一歩
 第3章 人生を豊かにするのは心がけひとつ
 第4章 不思議な世界が教えてくれたこと
 付章 詳解・正心調息法



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2000年9月に出版されています。
 
 著者は、元もと東京渋谷で内科医を開業していました。
 
 1902年生まれなので、もう100歳を越えています。
 
 それでも、ゴルフはかなりの腕前なのだそうです。



 自在力とは、どのような力なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)自分の天命とは?



 私も自分の天命を知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)自分の天命とは?

 「自分の使命を知って、それを果たすべく懸命に生きていれば、
 おのずと安心の境地に導かれ、絶対的な幸福を手に入れられる
 ということです」

 「天命とはまた『無意識の道』であるから、これがオレの天命
 だとはっきり自覚できるものではない。これから天命を探そうと
 意図的につくりだすものでもありません」

 「天命などということはまったく考えないで、何十年も長くひとつ
 のことに努めてきて、あるとき、ああ、これはオレの天命だったの
 かもしれない?ときづく」
 
 「そのように『後ろにできる道』こそが天命である。あるいは
 長く積み重ねてきたことがおのずから天命と化していく。天命
 とはそういうたぐいのものです」

 「ですから、天命とは何かなどと大上段に四角ばって考えずに、
 腹が減ったら飯を食うように、まずは自分が好きなこと、自分が
 いちばん楽にできること、スムーズにやれることを、そのときの
 自分の立場や能力に合わせて、無理なくやっていけばいいのです」
 
 「天はけっしてわたしたちに無理強いはしていません。自然に
 選択し、実践できる道こそ、長続きしやすく上達もしやすい。
 したがって、それがあなたの天命となっていくのです」

 「困難に出合っても、それでもなおかつやりたいと思うこと、
 やらねばならないと思えること、やめたいとも思わないこと。
 それもまた、あなたの天命です」
 
 「それが天が与えた運命であり。天が引いたラインであるかぎり、
 理由や動機がどうであれ、あるいは障害や困難があっても、わたし
 たちはそこから離れ、それることはないのです」
 
 「自覚しようがしまいが自然にその道を選択し、何があっても
 『それをしたい』『それをすべきだ』と迷い無く思え、また、
 おのずから実行してしまう。なぜなら、それがあなたの天命だから
 です」
 
 「逆に言えば?考えようによっては恐ろしいことですが?わたし
 たちは天意にそったことしかできない動物です。天が与えた能力
 意外のことは、わたしたちはどんなにがんばっても可能にはなら
 ないのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 楽しいことを追求しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「自分の天命」とはどのようなものなのでしょうか?

▽この著者の本は、これまでに2冊「宇宙無限力の活用」、「自在力」
 を紹介しています。
 
 内容的には、そんなに変わりはありませんが、なぜか読んでしま
 います。
 
 著者の話は、不思議なことがたくさんですが、100歳を越えて
 まだゴルフができるくらい元気だと、その不思議な話も信憑性が
 出てきます。
 
▽今回は、「天命」のことについて、紹介します。

 「人間は何かを達成するためにこの世に生まれてくる」というのは
 よく聞く話です。
 
 この世に生まれる前に、自分で自分の人生を計画して生まれて
 くるのですが、生まれると同時に、その人生計画を全て忘れて
 しまいます。
 
 何も覚えていない状態から、全てが始まります。
 
 自分で計画した人生を、自分で模索して生きていく。
 
 そして、自分が計画した人生にもいろいろな選択肢があって、
 一番ベストな選択をしていくと、必ず幸せになるように計画されて
 いるはずです。
 
 著者は言います。
 
 「自分の使命を知って、それを果たすべく懸命に生きていれば、
 おのずと安心の境地に導かれ、絶対的な幸福を手に入れられる
 ということです」
 
 しかし、人間にはその「使命」が何なのかが分からず、もがき
 苦しむのだと思います。
 
 「これがあなたの使命です」と教えてくれれば楽ですが、それでは
 修行になりません。
 
 著者は言います。
 
 「天命とはまた『無意識の道』であるから、これがオレの天命
 だとはっきり自覚できるものではない。これから天命を探そうと
 意図的につくりだすものでもありません」
 
 「自分の人生で何をなすべきか」と思い悩んだとき、一番悩むのは、
 「本当にこれが自分がやるべきことなのか?」ということだと
 思います。
 
 「もし、違っていたら...」と考えてしまうと、何もできなく
 なってしまいます。
 
▽では、「天命」とはどのように考えればいいのでしょうか?
 
 「天命などということはまったく考えないで、何十年も長くひとつ
 のことに努めてきて、あるとき、ああ、これはオレの天命だったの
 かもしれない?ときづく」
 
 「そのように『後ろにできる道』こそが天命である。あるいは
 長く積み重ねてきたことがおのずから天命と化していく。天命
 とはそういうたぐいのものです」
 
 「これが天命だ」と意識して果たすものではなく、何かを懸命に
 やり続けた結果が天命だと著者は言います。
 
 要するに、天命を意識する必要はないということです。
 
 著者は言います。
 
 「ですから、天命とは何かなどと大上段に四角ばって考えずに、
 腹が減ったら飯を食うように、まずは自分が好きなこと、自分が
 いちばん楽にできること、スムーズにやれることを、そのときの
 自分の立場や能力に合わせて、無理なくやっていけばいいのです」
 
 「天は決して私たちに無理強いはしていません。自然に選択し、
 実践できる道こそ、長続きしやすく上達もしやすい。したがって、
 れがあなたの天命となっていくのです」
 
 「何が自分の天命か?」と思い悩むことはなく、自分の好きな
 ことを長い時間やっていれば、結果的にそれが「天命」になるの
 です。
 
▽「本当の自分」、「自分の使命」を追い求める人たちのことを
 「青い鳥症候群」といいますが、幸せの青い鳥は、探せばどこか
 にいるのではなく、すでに自分の中にあって、長い時間かけて
 磨き上げていくことで、結果的に幸せの青い鳥を持っていたことに
 気が付くのだと思います。
 
 でも、どうしても「もし天命を間違っていたら...」と考えて
 しまうと不安になります。
 
 何か天命の基準になるようなことはないのでしょうか。
 
 著者は言います。
 
 「困難に出合っても、それでもなおかつやりたいと思うこと、
 やらねばならないと思えること、やめたいとも思わないこと。
 それもまた、あなたの天命です」
 
 「それが天が与えた運命であり。天が引いたラインであるかぎり、
 理由や動機がどうであれ、あるいは障害や困難があっても、わたし
 たちはそこから離れ、それることはないのです」
 
 「自覚しようがしまいが自然にその道を選択し、何があっても
 『それをしたい』『それをすべきだ』と迷い無く思え、また、
 おのずから実行してしまう。なぜなら、それがあなたの天命だから
 です」
 
 「逆に言えば?考えようによっては恐ろしいことですが?わたし
 たちは天意にそったことしかできない動物です。天が与えた能力
 意外のことは、わたしたちはどんなにがんばっても可能にはなら
 ないのです」
 
 
 つまり、自分のやりたいこと、やれることをずっとやっていると
 それが天命になるのです。
 
 したがって、「天命」を意識して生きる必要はなく、楽しく生きる
 ことができる方向へ向かって行けばいいのだと思います。
 
 これだと、そんなに難しくはなさそうです。





 この本には、著者の基本である「宇宙無限力」を活用する方法
 「正心調息法」という呼吸法のやり方が写真入りで解説されてい
 ます。
 
 「宇宙無限力」を、信じる信じないは個人の自由です。
 
 しかし、宇宙には何らかのエネルギーが存在していることだけは
 確かです。
 
 それは、おそらく私たち人間には考えもつかない事実があると
 思われます。
 
 そのエネルギーを少しでも利用できるようになれば、人生もまた
 別の選択へと導かれるのかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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